エバーウッド19話「エバーウッドの奇跡」

もう、痛い!としかいえないエピソード。
とうとう、コリンとエイミーが孤立してしまいました。
出だしは、チビコリン&チビブライトのバスケ姿。
「オレ様サイコー!」
って、変わってないブライト(笑)
ブライトは、この後身長が伸びたんだね~
家から出てきたのは、チビエイミー。
腕に抱いているのが、グローバーだね♪
そして、現在のコリン&ブライト。
腕をつっている器具はゴミ箱行き。
コリン完全復活!
喜ぶブライトとバスケを。
それをみつめるエイミーの、安心した表情。
とても素敵なほっこりシーンのはずなのに・・・
エピソード中、どんどん壊れて行くコリン。
現実を見ることができないコリンとエイミーに、
エフラムは心配でたまらない。
そんなエフラムに、コリンがつっかかるつっかかる。
こんなときでなかったら、最高の親友になれたかも・・・
それなのに、こんな図は、すごく寂しい。
でも、以前のコリンにすがっている町の人たちと違い、
今のコリンが心から心配なエフラム。
頼りは、君だけ、がんばるんだっ!!!
コリンの味方だと思っていたブライトでさえも、
エフラムを責めるコリンを止めたせいで、逆ギレされて、ぼっこぼこに。
エイミーとコリンを無視することに。
無視って、子どもっぽいよな(爆)
でも、大親友に、ぼっこんぼっこんに殴られて、ブライトの頭の中は、
パニック起こしちゃったんだろうな。
ブライトなりの方法で、二人に伝えたいのだろう。
・・・オヤジと一緒で、不器用だ!(笑)
でも・・・コリンがブライトを殴る姿は、このエピソード1胸が痛むシーンでした(TT)
◆今日のDr.アボット
とやっぱりやりたくなりますね(笑)
記者が、アンドリューの取材に来ることがわかり、
「どーせ田舎の三流雑誌だろ」
と高をくくっていたら、
「NYマガジン」
「ぶぶっ(コーヒー吹)」
Dr.アボットのプライドはズッタズタ(笑)
なんでも、その記者ジョエル・ヒューイットは、去年だけで、アラファトとブラピにインタビューしていて、
いろんな賞も受賞している記者なのだそうだ。
ちなみに、オリジナルでは、アラファトと、ブラッド&ジェニファーにインタビューしたと言っている。
離婚した今、そのままでは使えない?(^^;
さらに、Dr.アボットの豆知識は続く。
(よく知ってるな)
ペンフォークナーなる賞(?)を受けた記者らしい。
「フォークったって、落ちるボールじゃないぞ。」
今日は野球ネタに決めたらしい(笑)
そんなDr.アボットのボヤき。
人生はフェアじゃないことはとうの昔に受け入れたが、
私ばっかりどうしてファールなんだ。」
すかさずアンドリュー「何か印象的なことを言ったら、引用されるかも」
「そりゃヒットだな」
と、名言を考えはじめるDr.アボット・・・相変わらずかわいすぎます!(笑)
ちなみに、オリジナルと合致するのは、人生フェアじゃない、くらいです。
ここから、これだけ広げる吹替えバージョン、お疲れさまっす!(笑)
しかし、当のジョエルは、町医者がどうのなんぞまったく興味ない、とアンドリューにきっぱり。せっかく、アンドリューが「もう一人の町医者」を紹介してくれたのにね!!
しかも、都会的な考え、なんて、ほめてくれちゃって。なんだかんだと一目置いてる?
が、そんなジョエルがアンドリューとママジョイの店で話していると、Dr.アボット登場。
二人の少年に、「ご褒美にアメをあげよう。」
まったくこの人は!!(笑)
アンドリューに向かって「よぉ、元気かね、ドリトルくん」
ジョエルの前で、名言をはきまくるが、彼のメモの手が進むことはなかった。
玉砕(笑)
コリンと違った意味で、痛い(爆)
が、それくらいであきらめるようでは、われらがDr.アボットではございません!
ジョエルのインタビューを夢みてDr.アボットの暴走は続く。
自宅では、インタビューの予行練習。
そして、その相手はブライト。
Dr.アボット「今のどうだ?」
ブライト「わっかんない。いーんでない?」
Dr.アボット「次」
ブライト「ドクターのホモに対するご意見は?」
Dr.アボット「HMOだ!」
だめだこりゃ(爆笑)
そこへ、電話音。
待ちに待ったジョエルからの電話だった!
ブライトの”ヤッタネ!”な親指たてが、グー♪父親思いだね!
ところがどっこい、インタビューの相手には、Dr.アボットではなくエイミーをご指名だった(^^;
結局ジョエルは、コリンの奇跡的復活を記事にした。
採用された名言は、
「愛は化学に勝る」
エイミーの言葉だった。
その言葉をみつめるDr.アボットの顔は、娘に完敗の表情?(笑)
Dr.アボット自身が名言を残せなくて残念だけど、子孫ではなく名言を残す!と言っていたあなたの大切な子孫が名言を残したんだから、Okよね♪
今日は、ロックウェルの名前が印象的に出てくる。
ストリートギャングたちが闘うような環境で育った彼から生み出される絵は、とてもシンプルで穏やか。
彼は、現実を描きだしてるかは問題ではない。描く事が現実になるのだ。
ジョエルは、そう言って、アンドリューをモデルにした、奇跡の記事を現実として描きだした。
ナレーション「ロックウェルは、自分の絵は汚れたもの醜いものが一切ない。自分の絵は私の理想。」
まさに、コリンのまわりはみんなで作りあげた理想の世界。欺瞞の世界。
しかし、その世界も、徐々に壊れつつある。コリンにとっての最後の砦は、エイミーの心か、それとも自分自身か・・・
ジョエルが描き出した理想の世界が、この先、紛れもない現実であることを祈りたいけれど・・・

「エバーウッド19話「エバーウッドの奇跡」」への6件のフィードバック

  1. こちらにもTBさせていただきました。
    かつてのコリンを知らないアンディとエフラムは、今のコリンとだけ向き合える貴重な存在。
    かつてのコリンを知っていて、それが娘のボーイフレンドだったり、自分の親友だったりする、ハロルドとブライトにとっては、壊れていくコリンと彼によりそうエイミーを見ているだけで辛いだろうけど、無視し合うばかりでいないで欲しいな。
    今のコリンとエイミーは、痛すぎるもの。
    >コリンと違った意味で、痛い(爆)
    ここのところ、ウケました♪
    娘との関係がギクシャクしていても、わが道を行くドクター・アボットには驚かされました(笑)
    ブライトにいたっては…あれは、わざとボケたのよね(嘘)
    アボット親子は、不滅です!
    だからこそ、頑張ってエイミーたちと向き合って欲しい。

  2. エバーウッド 1-19 「エバーウッドの奇跡」

    初めてです…
    BS-i エバーウッド~遥かなるコロラドこんなにやるせない気持ちで見終えたのは…
    オープニング。
    以前なら、バスケに興じるコリンとブライトを見つめるエイミーの微笑みに、ほっこりしたものでしょう。
    それが、今は、思い通りの世界を手にしたという自己満足に浸っているだけに見えて…
    そんな穿った見方をしてしまうようになったのが嫌だな。
    エイミーは、コリンの許しを得られたのですね。
    それでも、ハロルドとは会話のない日々が続いてる。
    そして、現実から目を…

  3. ◆KEIさま
    無視することでは、物事は伝わらない、進まない。。。
    今停滞している誰かが一歩、前に進んで!
    と思わずにいられません。
    それに比べて、そんな痛さはどこ吹く風
    アボット親子、向かうところ敵なし!(笑)
    ブライトは無視という道を選んでしまったけれど
    それは、前に進んだと本人は勘違いしているかも知れないけれど(笑)
    そうではないんですよね(^^;
    だからといって、ブライトにコリンを一歩前に進ませる役目は・・・無理だろうな(爆)
    こちらもTBありがとうございました♪

  4. コリン君、エフラムと友だちになりたいのは、ここの自分を知らないからじゃなかったのかい?
    腫れ物扱いにジレンマと保護の両方を認めてしまってます。
    一週たってもやっぱりコリンの両親の考えが理解できないですよ~。
    教師も友だちもコリンに何を求めてるんだ!と腹立たしいです。

  5. エバーウッド#19「エバーウッドの奇跡」

    NYの記者がブラウン先生の取材に来る。 みなさん、自分を売り込みたいようで(笑)。 アボット先生はとっておきの服でアピールだ。

  6. ◆yasishiさま
    この回のコリンの両親の反応は忘れてしまいましたが
    先週と同じ状態だったのでしょうか
    コリンが壊れるのは、まわりの重圧のせい
    それに気付かないどころか、余計な期待をかけるみんなが
    一番痛い!
    愛だけじゃ病気には勝てないんです(TT)
    TBありがとうございました♪

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