子宮筋腫手術:入院9日目(術後7日目)

☆元気度目安
85%
体温36.4
☆やること(やってもらうこと)
・最後の採血、採尿
・退院前検診(傷の確認と内診です。中の消毒と卵巣の腫れなどを確認したりしてました)
・テープはりかえ(抜糸、ホッチキスはずし、消毒など、傷をふさいだ方法によって変わってきます。ホッチキスは外すときにちくっと痛みがあるそう。テープはりかえだけなら痛みはなし。)
・一か月検診の予約
☆必要なもの
・暇つぶし(退院の荷物整理にはいりました。あとはひたすら同室でしゃべるしゃべるw)
☆ワンポイントメモ
・内診は、手術前と同じです。機械を入れる痛みや違和感はあるけれど、そのせいで傷口が痛むとかはありませんでした。手術前と同じように、力ぬいてぬいて~
・私は、まだ足の付け根が痛んだので、ロキソニンを処方してもらいました。今後の生活に不安を感じることがあったら、遠慮なくここで相談してみると良いかと♪
・結局最後までのどがイガイガ。でもこのせきばらいで、自分の回復ぶりが実感できるのだ。この日までくると、全力咳はさすがに無理でも、だいぶ咳(笑いも)に力が入ってくる。寝返りも寝起きも、だいぶ楽になります。
・私の同室の方たちは、あたたかくて楽しい方ばかりだったのですが、そんな方ばかりではないのも現実。どうしてもあわない方がいたとのことで(相手は深夜でもかまわず看護師つかまえてクレームをつける方だったそうで、睡眠不足になってしまったそう)、うちの部屋に引っ越しして来た方がいらっしゃいました。ストレスも回復に影響するとおもいます。どうしてもだめ~と思ったら、自分だけで悩まず、看護師さんにそんな希望も出してみると良いかと。


(以下自分覚書詳細バージョン)
明日の退院にむけて、退院準備項目が並ぶ。
一番の憂鬱は、内診。(何回やってもイヤよね~)
それなのに・・・・・内診台壊れてるし~(><)
自動でうぃーんと横をむき、台があがって、足が開く。というところで、右足側しか開かない。
アレ?
もう一回とじますねー。開きますー。
アレ?
やりなおますねー。うぃーんと最初まで戻って、もう一度うぃーんと横をむき、台があがって、足が開く。
アレ?
なぜにこんなところで羞恥プレイを最後にやらねばならぬのか・・・・先生、もうヤメテorz
ということで、ちょっと狭いけど、と右足だけ開いた状態で内診。それもまた変(^_^;)
最後の最後にヤラレタ( ̄▽ ̄メ)
もうひとつの恐怖は、テープのはりかえ。
私は抜糸はないので、痛くないはずなのだけれど、前にやっていた方が、痛いことされた!テープ勢いよくはがされた!と口をそろえていたので(笑)ホッチキスはずした方など「一本目は結構慎重にやるんだけど、「痛くないですか?」「大丈夫」って答えると二つ目から、がつがつととりはじめて、いだだだだだだってなったって言ってたもので(^_^;))
いつでも自信満々の傷担当さわやか先生の顔がみえたとたん「やさしくお願いします」と懇願してしまいましたw
おかげで、本当に本当に丁寧にテープをはがし、丁寧に丁寧にテープをはりかえてくれました。
全然痛くなかったよ。よかった~(*´ω`*)言ってみるもんですv
さわやか先生、その後、ちゃんと優しくやってるかなぁ(心配)
この日の私の暇つぶしは、ひたすら部屋のみなさんとお話タイム♪
病気の話だけでなく、お家の話に、恋愛談、本読むひまなんてないくらい楽しいw
今日が病院で過ごす最後の日。
U市のS病院、さすがだなぁと感じました。
初入院なのでほかの病院とは比べられないのですが、看護師さんのレベルはかなり高いのでは?初入院、めちゃめちゃ不安でいっぱいだったのですが、入ってみればまったく心配なく、安心して入院することができました。とにかく頼れる看護師さんばかりで、優しくてあたたかくてて。
スタッフの皆様も素敵でした。退院の日、毎日もくもくと寡黙にお掃除してくれていた、お掃除のおばちゃんが、「退院ですか?おめでとうございます。よかったですね~」と笑顔で送りだしてくれたのがすごく印象的でした。
福島から越してくるとき、紹介状先はいくつか選択できたのですが、この病院にしてよかった♪
4月ということで新人さんのがんばる姿をみることができたのも、良い体験でした。看護師デビューの日に立ち会ってしまった♪一所懸命だけど、まだまだ経験がたりず、顔がひきつってしまっていたあの子。こっそり泣いてる姿もみました。その一所懸命さが形になる日は絶対来るから。ふぁいとです♪

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