「アニメ・コミック」カテゴリーアーカイブ

サンジのレシピ本♪

これは買っとくとこだよね♪
ONE PIECE PIRATE RECIPES 海の一流料理人 サンジの満腹ごはん
サンジのレシピ本!
アニメの中のメニューをレシピ化するって、どうなのかなぁと心配に思っていたのですが、フードコーディネーターが大好きな映画「かもめ食堂」の方だと知って、興味がわきました♪
これをみて作るかどうかは不明ですけどねw←料理嫌い・・・
11/28発売ですって~♪

アニメ「さらい屋五葉」4/15スタート

オノナツメさんのCOMIC「さらい屋五葉」がアニメとなって4/15スタートします。

http://www.goyou-anime.jp/
4/15(木)深夜25:15~【フジテレビ】
深夜枠なので、地方はまた日程がかわってきます。
ということで、私は
5/1(土)深夜25:30~【BSフジ】
の枠でチェックしてみたいと思います。
小説原作の映画にしても、COMIC原作のアニメにしても、原作のイメージがおおきくふくらんでいるので、映像としてみるのがとっても怖くなっちゃいます。たいてい、原作は超えられないし。

そのあたりは、割り切ってみないとですね。

オノさんの作品は「リストランテ・パラディーゾ」がアニメ化されていますが、作画でかなり違ったことになっていたので、こちらはチェックしていません。
「さらい屋五葉」はその点、COMICの絵柄にだいぶ忠実な感じは、好感持てます。

声は・・・とチェックしたら、マサがCSI:マイアミのウルフじゃないか(笑)
ウルフと正反対な性格なマサ(笑)どうなるのかな~
いずれにしても、なじみの声があるというのは、安心する。

COMICの最新巻では、いよいよイチの過去話が佳境に♪
そしてそのとき、マサがとった行動は・・・
あぁ、この先どうなる。楽しみだわーん

日本人の知らない日本語2


待ってましたー♪
「日本人の知らない日本語」第二弾が発売になりました(^-^)
いやー、これほんと面白いし、為になるー♪
日本人学校の学生さんの勘違いをほほえましく思いつつも、絶対に笑えない自分の日本語力・・・
思えば、きちんとした大人の言葉で日本語を学ぶという機会がなかったよな
本を読みながら、再度日本語の勉強しております♪

comic「さらい屋五葉」1~6(連載中)


7巻は2月発売予定だそうです
時代劇!?正直、最初は、びっくりしました。
時代劇はまったくみないし、時代ものの漫画も同じくほとんどみたことがなかったから。
結論。
食わず嫌いはいかん。
萌えに、時代は関係ない!
気が弱すぎて用心棒の仕事が続かない、浪人・政。
仕事がなくて、おなかをすかせた政に用心棒を依頼したのが、遊び人風情の弥一だった。
「さらい屋」という稼業に、および腰なものの、弥一の魅力と、居心地のよさに、政はいつの間にやら輪の中へ。
弥一の仲間たちが、どうやって集まってきたか、順を追って描かれていく。
でも、何も語らない弥一は謎のまま。
その弥一の過去にやっと触れだしたので、益々面白くなってきたー♪
これは、まだ連載継続中なので、全体通しての結論はいえませんが、かなりハマっております(^-^)
とにかく、オノさんの漫画は、キャラクター設定がしっかりしてるよね。
彼らの背景がわかって、益々ストーリーが魅力的になってくる。
これからがとても楽しみな作品です!!
弥一も謎な男で、とってもセクシーなんだけど、政がかわいー(*^^*)

comic「リストランテ・パラディーゾ」「GENTE」


帯の言葉を引用させていただきます
『 極上のイタリア老眼鏡紳士物語 』
私、映画でもドラマでも徹底的に32歳くらいから40歳くらいの人が大好きで、漫画もたいてい例外ではないあったので、オノナツメさんを好きになってからも、この作品に手を出すのが遅くなってしまったんです。
結論。
食わず嫌いはいかん。
おっさん萌えはある!(爆)
いや、おっさんなんていったら、失礼だ。ほんとうに極上紳士♪(その極上なのか?)
もちろん、お話も、オノさんらしい、ジワリっとくる素敵さ!
方向性としては「五番目の部屋」のような、ほんわかスタイル。
リストランテの従業員たち、そこに集まる人たちを好きにならずにはいられない♪
もうねー、おじさまたちのしぐさひとつひとつにほれ込んでしまう。
ジジのもぐもぐほっぺがお気に入り♪
リストランテ~でメインのカメリエーレ、クラウディオがまたせくしぃおじさまで(*^^*)
でも、良い話だなぁと思ったけれど、ハマるまではいかなかったのですよ
GENTEを読むまでは。
リストランテ・パラディーゾは、リストランテにやってきた女の子、ニコレッタ視点で進むお話。
よって、あくまでも、ニコレッタが観た話、聞いた話、触れ合った人たちとの現在進行形。
GENTEは、リストランテにまつわる人たち、特に従業員中心の外伝。
リストランテ・パラディーゾを読んで、GENTEを読んで、またリストランテ・パラディーゾを読んでみてください。
物語から受ける広がりがまったく違う~(*^^*)
GENTEで、従業員たちの背景やリストランテの背景がわかって、もっともっとおのお話が好きになりました!!
そしてまた何度目かの繰り返し読みをしている私。止まらない!(笑)

comic「La Quinta Camera~五番目の部屋~」


coppersからの勢い第二弾。
こちらの作品は、この前に紹介したno simpleと違って、あたたかさのみ!(ちょっびり切なさと)
とてもほっこりと癒されるお話でした~(*^^*)
男4人で暮らすアパートの五番目の部屋
留学生なんかに貸している五番目の住人と4人の交流♪
ほっこりと優しい時間が過ぎていきました(^-^)
管理人でバールをやっているやさしいやさしいマッシモ
陽気なマンガ家、チェレ
通りの音楽家、純粋なルーカ
寡黙な運転手アル
うーん、オノさんの作品は、それぞれのキャラクターを好きにならずにはいられない!!

comic「no simple」


coppersから、オノ・ナツメさんの作品を広げたくなってまず手を出した作品。
どうしよう・・・・・これ、言葉にできない・・・・
一言で語れば、「衝撃」でした。
アイリーンは、ある日自分の目的を達成するために、一人の男を拾った。
不思議な顔で笑う彼、イアンと話しているうちに、アイリーンは、母親から聞いていた話を思い出す・・・
導入で語れるのはここまでかな。
そのプロローグの展開を胸に、イアンがそこまで歩んできた道が本編で描かれていきます。
いや、本当の導入部は、小説家とイアン。の部分かな。
ストーリーを語ったら、とても暗いです。(もちろん語りませんよ)切ないです。でも、垣間見えるキャラの温かさ。・・・・・でも残酷・・・・。あぁ~詳しく書けないのがもどかしいけれど、読まれたらきっとイアンに魅力を感じずにいられないでしょう!!私は感じた!!
いやはや、この繊細な感性に驚かされる。
オノさんの作品、もっともっと読みたくなりました。
ドラマCD化されるならば、やっぱりイアンは平田さんにお願いしたい。
(そして映像化するなら、カーマインがいい♪←完全に趣味の世界。)

漫画・ドラマCD「COPPERS」

平田広明さん目当てでCOPPERS!!
オノ・ナツメさんの漫画「COPPERS」、「COPPERS2」、「Danza」と、その中のエピソードからできあがったドラマCD 「Danza PLUS COPPERS」、「Danza PLUS COPPERS2」の紹介ー
NYPD51分署舞台の群像劇。
漫画の独特の画は、もしかしたら好き嫌い分かれるかも知れないけれど、日本人離れした雰囲気が、気持ちを舞台のNYへひとっとび!とさせてくれる。

何より、CSI:NYファンとしては、彼を彼に。あの方をこの方に。とあてはめて考えるのも楽しい♪
(何と言っても、キースの声がCSI:NYダニーの声の平田広明さんだというのだから、ここが一番あてはめやすいです♪)
キースは、とても魅力的なキャラクター。過去や性格を知れば知るほど惚れてしまいます!
あぁ、もっともっとメインのお話読みたいよー(><)
そのキースが主役だと思われますが、そこは群像劇。それぞれのエピソードでメインになるキャラがかわります。
それぞれにキャラクターがしっかりと描きこまれていて、また、脇キャラとなるNYPD外のキャラクターの背景などもしっかりとしていて、アメリカのシリーズドラマをみているようです!
漫画のどこか乾いたような雰囲気が、ドラマCD化され、音が入ると、ぬくもりが増す。

漫画は漫画、CDはCD、それぞれの特性が活かされていて、それぞれの雰囲気を楽しんで二度おいしい!みたいな(^-^)
最初、漫画がとっつきにくいと思われたとしても、CDを聞いたあとだと、スムーズに世界に入っていけます。私はとっつきにくいとは思いませんでしたが、聞いたあと、世界が広がりました!
これぞ相乗効果♪
ちなみに、まず漫画を読んだときは、勝手にCSI:NYキャラにあてはめて、

キース(クールな刑事さん。だけど、実は熱い男♪シナモンドーナツ大好き)→ダニー
ヴォス(頼れる警部補)→若マック

ハウスマン(内気で小太りな内勤)→アダム

などでイメージしてました。
そんなこんなで勝手にあてはめていましたが、当然平田さん以外の声は、CSI:NYキャストとかぶっていないので、そんなイメージはかわりましたが、それ以上に声がのることによる活き活き感を堪能!!
若マックをイメージしていたヴォスは1ではCSI:マイアミのデルコな竹若さん、2ではプリズン・ブレイクのマイケルな東地さん。嬉しい~楽しい~♪
プラス、ジンクス持つ署長代理のカッツェル警部補さんの声がCSI主任さんの野島さんだった!これはとっても嬉しいぞ♪

CDの中で、キースファンとして、特にお気に入りは、
「パートナー」(CDは1、漫画はDanza収録)
「敬礼を捧ぐ時」(CDは2、漫画はCoppers2収録)
この2作は、キースが前面に押し出されている。
この2作でも存分にキースの性格なり背景がわかるのだけれど、

キャスト的には脇にまわっている「立派な警官」(CD1、Coppers1収録)でも、キースのその性格がよくわかるワンシーンが登場する。
もちろん、キースメイン以外のお話も、素敵ですよ♪
いやーしかし、キースがかっこよいんだな~

ひたすら仲間を信じる姿がたまらない!!そこもまた、CSI:NYダニーやワンピースサンジにも通じて嬉しかったのです(*^^*)
大きな盛り上がりがあるとかではないし、感動巨編とかではないです。むしろ、淡々とした語り口の中で発見できる小さな幸せや癒し、そして切なさ悲しさ。
アメリカドラマ好きな方には特にオススメしたいな♪
***PLUS***
オマケで声優さんのトークが入ってるんですが、皆さん演じてるときと普段の声と違う!さすが役者やねぇ。
感動した!(笑)
話は、文字通り「フリートーク」状態(爆)平田さん、おっかしー(笑)

「しゅうりょくは、無事にしゅうりょうしまして」

↑かんでるかんでる!!(笑)
なんか・・・・本当にこの方たちが、この作品を・・・的なゆるさがたまらんです(笑)

One Piece


今さらながら、プチハマり中。
だいぶ前に、友人から、「彼らの過去が泣ける!」とお薦めいただいたときは、ごめんなさい。まったく興味がありませんでした(^_^;)
おいっこと一緒に、映画館で映画を観たこともあります。
それなのに、なぜ、今なのか。
某キャラとCSI:NYのダニーとの共通点をみつけてしまうエピをみてしまったから。
に尽きますな。。。
某キャラの声が、NYダニー声の平田さんというのも悪い。(悪くありません)
えぇ、サンジくんにほれてしまったことが、私をこの世界に、プチハマらせた理由であります(*ノノ)
チビをあずかったことからそれは始まった。
5歳が、「このくそやろー!」とか「むーとんきっく(?)」とか言いながら蹴りをいれてくるのが気になって、いたのですが、特に気にしてはいなかった。
ある日、その言葉がチビがみているDVDから聞こえてきた。
しかも、平田さん声で!!話し方は、NYダニー風だ!
ここが第一歩。
次に一緒にアニメをみてみたら、この平田声のキャラ・サンジくんのビジュアルや性格がNYダニーや中の人のイメージにかぶることかぶること。共通点をみつけているうちに、すっかりハマってしまったというわけだ。
現在、漫画をおいっこに借りて、半分くらいまで(サンジくん中心に)読み終えました。続きはどうしよう・・・すっごい読みたいですけど・・・・53巻て・・・・・・・( ̄▽ ̄メ)

何か使える画像ないかなーと検索してたら、フィギュアとかいろいろあるんですねぇ
サンジくんのシングルとかあるんだ(笑)歌うダニー・・・・それは怖いような・・・
で、↓は、チビコック見習い時代のサンジくん
 
 
さて、NYの勢いでなぜかOne Pieceへ飛んでった私、この熱は続くのか!?
いや、きっとチビとの生活で、海ドラから離れてOP一色のせい。きっとそう。9月からまた日常に戻り、忙しくなるから、多分今だけ・・・・多分・・・・きっと・・・・