「日本のロック」カテゴリーアーカイブ

福耳「THE BEST WORKS」DVD感想編


CD感想はこちら
ディスク:2
1. 星のかけらを探しに行こう Again
2. 星のかけらを探しに行こう Again(LIVE Version)
3. 10 years After
4. SUMMER of LOVE
5. 惑星タイマー
6. 星のかけらを探しに行こう (1998年4月Zap Sapporoこけら落としライブ)
7. イジメテミタイ (2000年4月日本武道館COSMO EARTH CONSCIOUS ACT~We
Love Music, We Love the Earth~)
8. このところちょっと (04年7月富士急ハイランド・コニファーフォレストAugusta
Camp 2004)
9. セロリ (04年7月富士急ハイランド・コニファーフォレストAugusta Camp
2004)
10. 星のかけらを探しに行こうAgain (04年7月富士急ハイランド・コニファーフォレストAugusta Camp 2004)
11. 惑星タイマー (06年7月富士急ハイランド・コニファーフォレストAugusta
Camp 2006)
12. 「惑星タイマー」Photo Session
13. 「惑星タイマー」Clip Making
***
前半はクリップ集。
演奏シーン、ライブシーン、スタ録シーン(ひな壇で並んで歌ってるのは、WE Are the World風?(笑))、上手に組み合わせて、手堅いつくり・・・と思ったら、Summer of Loveで、竹中直人登場には驚いた(笑)ストーリー仕立てになっていて、一番PVっぽい。
そして、大人数福耳の最新作「惑星タイマー」。
歌い手、演奏者が順に出てくるので、すごくすっきりする一品。
私のお目当ては、ライブ映像♪
1998年の「星かけ」は、アコースティックバージョン。
みんななんかかわいいぞ(笑)
2000年の「イジメテミタイ」
これは嬉しい。
すごく好きなライブでした。
山ちゃんが「あーすこんしゃすあーすこんしゃす」壊れたラジオみたいに、
宣伝していたのが懐かしいなぁ
ラジオの放送が終わったとたんに、普段の山ちゃんに戻ったけど(笑)
この曲では、隣で変な(変な言うな?)踊りをしながらブルースハープを吹く、
山ちゃんだけが、何か間違えて子供が紛れこんじゃった感じでよかった(爆)
CD感想で、シカオちゃんメインの「イジメテミタイ」がすきと書きましたが、
まさにこれです!!これがすきなのだ♪
ちょっと難を言えば、杏子さんの踊りをみせるシーンが長すぎる(^^;
2004年の「このところちょっと」
ここからは全然観たことがない。
でも、この曲で恒例メンバー紹介はまだしてるのね♪
ってちょっと待て。COIL紹介されてないんだけど・・・カット?(TT)
続けて「セロリ」
みんな、楽器シャッフルして、なんだか高校生の合宿?
みたいな雰囲気がかわいい(笑)
みんな、ちょっとたどたどしい感じが、不安になって、コレもまたよし!
出だしだけに一番不安になってしまったサダさん、ブルースハープがんばれっ!(笑)
オマケに、フォトセッションと、クリップメイキングが。
メイキングでは、撮影効果のため
速度を速めて撮影されたという部分が出てくる。
そんなこんなで、すっごい急ぎ足「惑星タイマー」節(^^;
なるほど~何やらふわんふわんした感じで、いいですねぇ
フォトセッションでは、みんなの日常会話を聞くことができる。
みなさん、すごく仲よさそうでいいです。
シンタ@アフロくんの野望も(笑)
ということで、とっても満足な一品でございました。
CDオンリーでも売ってますが、よろしければぜひDVD付を~♪

福耳「THE BEST WORKS」CD感想編


ディスク:1
1. 星のかけらを探しに行こう Again
2. 10 Years After
3. SUMMER of LOVE
4. ALL OVER AGAIN
5. 惑星タイマー
6. イジメテミタイ(DrugOn Mix) / 杏子 collaboration with・・・スガシカオ
7. はじめての気持ち / スガシカオ collaboration with・・・岡本定義from
COIL
8. カルテ / 山崎まさよし collaboration with・・・杏子
9. カウンセリング&メンテナンス / COIL collaboration with・・・あらきゆうこ
10. 桜夜風 / スキマスイッチ collaboration with・・・山崎まさよし
11. 名前のない鳥 / 元ちとせ collaboration with・・・山崎まさよし
12. 永遠という場所 / 杏子 collaboration with・・・山崎まさよし、COIL、スガシカオ
***
最初聴いた時は、杏子女王さまっ!!!という印象が強かったこのCD
何度か聴いているうちに、だんだん音をわけて聴けるようになり、
みごとにそれぞれのアーティストの味が出ているとわかりました。
(ま、それでも杏子さんは女王さまっって印象は残ってますが(笑))
曲作りも持ち回り(笑)それぞれ力あるアーティストばかりですからねぇ、
やっぱり福耳いいですね~
1.星のかけらを探しに行こうAgain
こりゃもう、何度も何度も聴いてしまったので、
いまさらなんですが、何度聴いてもいいっす♪
私にとっては、福耳といえば、山シカ杏子。
原点ですからね(^^)
シカオちゃんの声はソフトなのでコーラスもいいってわかってたけど
山ちゃんのメインボーカルって、ちょっとクセがある声なので、
こんなにコーラスが活きるって思ってなかった~
福耳にハマったのはこんな理由から。
シングルに入っていたシカオちゃんのHappyBirthday
名曲なのでこちらも入れてほしかったところ。
3.Summer of Love
ずっと福耳追っていたわけじゃないんで、
このCDではじめて聴いたんだけど、これいい!
山ちゃんのツインボーカルとスリリングな感じのメロディーがグーっ♪
ツインボーカルな感じがバービーボーイズまでも彷彿っ
杏子さんは、最近セクシーに歌うことも多いんだけど、
ツインボーカル相手と闘ってるような中性的な歌い方の方がすき~
曲のこのロックな感じは、やっぱりCOILのヨースケさんでしたか~
ナイスです(^^)
5.惑星タイマー
そもそも、この曲のCDがほしくてさがしてこのCDにヒットしたんでした。
「誰よりもママを愛す」の主題歌。
感想を飛ばした2曲は、完全に杏子さんがメインボーカル。
うしろで山ちゃんのギターの音がきこえようが、
やっぱり福耳の曲、ってより杏子さんの曲ってイメージが強くなっちゃうのよね。
その点この曲は、みんなちょっとでも順番に歌ってくれるので、いいのです♪
そして、スキマスイッチの笑顔の男(笑)タクヤくんの声がまたさわやかでいいっす~
そう、もちろん曲もさわやかですし(^^)
6.イジメテミタイ(Drug On Mix)
うーん、これは、シカオちゃん完全メインの方がいいな~
(DVDバージョンの方)
シカオちゃんの乾いた声が、せくすぃ~なんですもの(笑)
しかし、ここにどろどろ系のこれをもってくるか。
前の「惑星タイマー」との落差に笑った
7.はじめての気持ち
8.カルテ
それぞれシカオちゃんらしく山ちゃんらしい、
マニアックな選曲。
↑それだけかいっ
9.カウンセリング&メンテナンス
COIL。
好き♪
この最初のギターにキターーーー!っと(笑)
3がヨースケさんの曲だったから、
オリジナル曲はサダさんのを持ってきたかな
ごきげんナンバー(死語)で好きなので嬉しい♪
10.桜夜風
はじめて聴いた曲。
スキマスイッチの曲は、のびやかで聴いていて気持ちいいですね~
みんなマニアックな曲を持ってきているので、
バランス調整にちょうどよいかも。
11.名前のない鳥
元ちとせ。
唯一彼女らしさを出せたのは、メインのこの曲。
コーラスでこぶしはまわせないから仕方ないか(^^;
もともとは山ちゃんの歌。
最初は、すっごく違和感あったけれど、
今はすっかり元ちとせの歌としても定着しましたね~
12.永遠のいう場所
しめはやっぱり女王様。杏子!
山シカCOILをしたがえて(笑)
エンディングを飾るにふさわしい曲でございました
って、やっぱり杏子さんは、女王様。
というところに落ち着くCDだったなぁ
ちょっとソロ曲に物足りなさを感じるも、
そこは、それぞれのオリジナルアルバム買え!ってことですな(^^;
DVD編はまたそのうち~

9/13発売!福耳「THE BEST WORKS」


福耳といえば杏子さん、スガシカオさん、山崎まさよしさんの
「星のかけらをさがしに行こう」にはじまった(んだよね?)ユニット。
オーガスタの、新人の皆さんが参加して、オーガスタのライブでは定番と(^^)
いや~待ってました(^^)
シングルは、ちまちま持ってるんですが、アルバムないのかな~って思っていたところ、
発売の文字が。
ちょうど探していたので、何て素敵なタイミング♪
以下の曲目は、AMAZONから引用させていただきます<(_ _)>
DVD付!!豪華でいいですね~(^^)
早速予約したので、また聴いたら、感想書きたいと思ってます
楽しみっす!!
ディスク:1
1. 星のかけらを探しに行こう Again
2. 10 Years After
3. SUMMER of LOVE
4. ALL OVER AGAIN
5. 惑星タイマー
6. イジメテミタイ(DrugOn Mix) / 杏子 collaboration with・・・スガシカオ
7. はじめての気持ち / スガシカオ collaboration with・・・岡本定義from
COIL
8. カルテ / 山崎まさよし collaboration with・・・杏子
9. カウンセリング&メンテナンス / COIL collaboration with・・・あらきゆうこ
10. 桜夜風 / スキマスイッチ collaboration with・・・山崎まさよし
11. 名前のない鳥 / 元ちとせ collaboration with・・・山崎まさよし
12. 永遠という場所 / 杏子 collaboration with・・・山崎まさよし、COIL、スガシカオ
ディスク:2
1. 星のかけらを探しに行こう Again
2. 星のかけらを探しに行こう Again(LIVE Version)
3. 10 years After
4. SUMMER of LOVE
5. 惑星タイマー
6. 星のかけらを探しに行こう (1998年4月Zap Sapporoこけら落としライブ)
7. イジメテミタイ (2000年4月日本武道館COSMO EARTH CONSCIOUS ACT~We
Love Music, We Love the Earth~)
8. このところちょっと (04年7月富士急ハイランド・コニファーフォレストAugusta
Camp 2004)
9. セロリ (04年7月富士急ハイランド・コニファーフォレストAugusta Camp
2004)
10. 星のかけらを探しに行こうAgain (04年7月富士急ハイランド・コニファーフォレストAugusta Camp 2004)
11. 惑星タイマー (06年7月富士急ハイランド・コニファーフォレストAugusta
Camp 2006)
12. 「惑星タイマー」Photo Session
13. 「惑星タイマー」Clip Making
動画配信中
ちなみに私は、耳たぶがまったくありません( ̄▽ ̄メ)

30-35~「続・もう一回バンドやろうぜ!」特集~4


01.プロローグ
02.19Growing Up/プリンセス・プリンセス
03.歩いて行こう/JUN SKY WALKER(S)
04.Maybe Blue/UNICORN
05.パッシュ/THE MINKS
06.なんだったんだ?7DAYS/BARBEE BOYS
07.故郷だより
08.Rasberry Dream/レベッカ
09.SELF CONTROL/TM NETWORK
10.KISS IN THE MOONLIGHT/UP-BEAT
11.LUCKY MAN/THE PRIVATES
12.突然 炎のごとく/De+LAX
13.ライブMC
14.STAY FREE/KATZE
15.ぞうきん/BAKU
16.元祖 高木ブー伝説/筋肉少女帯
17.蝋人形の館/聖飢魔Ⅱ
18.SILENT JELOUSY/X
19.エア・コンディショナ/ヘチマコネクションズ
***
30-35シリーズのVol.4、もう一回バンドやろうぜ!の続編です。
ご好評におこたえして、とナレーションで言ってますので、一枚目はきっと良い売り上げだったのでしょう。でも、その後がでないところをみると、第二弾は好評でない?(爆)
実は、私もちょっと買うの迷ったんですよ。それは、一枚目と、収録アーティストが結構かぶってるんですよね。一枚目で、再度熱があがったバンドのCDは、好きな人だったら入手したろうし、これは、かなり勿体ない構成だと思いました。あの時代の素敵な曲は、たくさんあるのだから、また、もっともっと広く目を向けて続編を作ってほしいと思うのでした。
02.19Growing Up/プリンセス・プリンセス
当時プリプリの曲では、一番すぱっと心に入ってきた曲がこれでした。
DIAMONDSの前のシングル曲だったと思うんですが、
まだ、ちょっとロックしてた感。
元気でいいな~と思った頃を残してて好きです(^^)
03.歩いて行こう/JUN SKY WALKER(S)
「すてきな夜空」が大好きなだけに、これはちょっと落ちちゃうんですが(^^;
懐かしいな~と思ったのは
♪大金つまれたって ただの紙切れに
火をつけて 燃やしてやる♪
・・・そういうのがかっこよいと思う時代だったよな~と
大金つまれたら・・・ほしいぞ(爆)
06.なんだったんだ?7DAYS/BARBEE BOYS
これは、私にとってのバンドやろうぜの年代より、少し前ってイメージの曲です。
でも、バービーさんで一番好きな曲だったので嬉しい♪
男女のボーカルというのに、これだけ戦闘態勢な二人も珍しい。
顔なんか一回もみあわせないもんねぇ
そんな二人が、めちゃめちゃかっこよくみえたものです。
09.SELF CONTROL/TM NETWORK
TMはこちらで語りました
10.KISS IN THE MOONLIGHT/UP-BEAT
私が好きだった曲の収録ではないので残念だけど、
この年代にははずせないバンドさん。
平均身長180cm以上という、バンドとしてどうなの?というウリ文句(笑)
でも、さすがLIVEなどかっこよかったし華がありましたね~
11.LUCKY MAN/THE PRIVATES
プライベーツはこちらで語ってます。
14.STAY FREE/KATZE
このCDを買ったのは、この曲が入っていたからと書いても過言ではない。
う~ん、隠れた名曲だと思います。
今聴いてもよかった!!
その後、中村氏は、SHADY DOLLSの塚本氏とHEAVENというユニットをくんで
こちらも好きでしたが、
そういえばSHADY DOLLSとか入ってないじゃん!!
15.ぞうきん/BAKU
ホコ天組。栃木県出身のバンドということで、
ちょっと気にかけてたんですが、
ベースの子が事故で亡くなってしまったんですよね。
16.元祖 高木ブー伝説/筋肉少女帯
笑った笑った(笑)
当時も、驚きましたよ!でも、今きいてもやっぱり驚いた(笑)
すごい歌だよねぇ
今回、よくCD収録できたこと(^^ゞ
18.SILENT JELOUSY/X
この頃の曲は、完全にメジャーになっちゃった頃で、
正直あまり知らないのですが、
前作に入っていた「紅」とタイプが同じですね。
一曲聴くと全力疾走したみたいに疲れる!
バスドラ、これ両足でふみっぱなしじゃ(^^ゞ
ま、YOSHIKIの失神も、Xの恒例行事のひとつだから、まぁいいのか(笑)
さて、マガジンCDということで、小冊子が入ってるんですが、表紙をみて大爆笑!服部さん!(爆)
いや、本名は服部さんではないのは知っていましたが、彼にインタビューをするとは・・・やるなぁ(笑)
※UNICORNの服部というアルバムのカバーに、ででーんと出ているおじさん・中村福太郎さん。お元気そうで何より(笑)

30-35~「もう一回バンドやろうぜ!」特集~1


01.プロローグ
02.大迷惑/ユニコーン
03.すてきな夜空/JUN SKY WALKER(S)
04.GLORIA/ZIGGY
05.DEAR FRIENDS/PERSONZ
06.Just One More Kiss/BUCK-TICK
07.フレンズ/れ別科
08.故郷だより
09.DIAMONDS/プリンセス・プリンセス
10.星のラブレター/THE BOOM
11.ZOO/ECHOES
12.GET WILD/TM NETWORK
13.ff/HOUND DOG
14.練習スタジオにて
15.ビデオ買ってよ/カステラ
16.天井裏から愛をこめて/アンジー
17.パヤパヤ/LA-PISCH
18.限界LOVERS/SHOW-YA
19.紅/X
20.ヘチマライダー/ヘチマコネクションズ
***
以前、は。りんからこちらでオススメいただいていたこのマガジンCD、
手にとっては、戻し、が続き(笑)やっと購入にふみきりました!
私のバンドやろうぜ~なイメージとちょっと離れてる選曲が含まれてるのが、
その理由だったんだけど、聴いていたら、時期なんか関係なく、
聴いたらやっぱり楽しい音楽揃いなんで、良かったです(^-^)
だいたい、このラインナップ、私が買わずに誰が買う!(笑)って今は思います。
今度この時代の音楽のCDでたら、また買っちゃいそうだな~
02.大迷惑
このタイトルを聞くと、髪を振り乱して指揮をするおじちゃんが目に浮かびます。
PVが、オーケストラの演奏。(メンバーがその中に混じっている)
オケと、この曲の、ミスマッチな感じだけでも楽しいのに、
必死に、でも無表情に指揮するおじちゃん。
オペラ歌手のような民生ちゃん、かなりツボでした。
(最後は、指揮者にすがりついていたような(^^;)
入社後は、男性社員が必ず絶叫してました(笑)
いろんな意味で、懐かしいな~
03.すてきな夜空
ひゃー。J(S)Wの中でも、一番好きなこの曲が入ってるって、
それだけで嬉しかったなぁ~
JUNTA目の前でライブを観たり、タワレコでJUNTAに遭遇したり、
こちらもいろんな意味で懐かしい(笑)
冊子の方で、KAZYAが言ってる通り、
この曲はJUNTAのコーラス(がなり?)がツボ。
ラバーソールのお靴をはいて、みんな天に向けてただひたすら飛ぶのであります!
これが重いんだよね。はけば擦過傷で流血。ふまれりゃ打撲で青痣。
↑曲の紹介まったくちゃうやん。
今飛んだら、貧血卒倒間違いなし。でも飛びたくなる。そんな曲です♪
04.GLORIA
ZIGGYはこちらで語ってます。
05.DEAR FRIENDS
PERSONZはこちらで語ってます。
06.JUST ONE MORE KISS
BUCK-TICKは、当時爆発的に売れましたよねー。
(頭も爆発)
あまり興味なかったけれど、この曲だけは好きで、よく聴いていました。
だから、入っていて嬉しかった♪
なんでこの曲にひかれたのかな。美しいメロディーラインかな(^^)
09.DIAMONDS
女性バンドでしかもポップ系は、あんまり興味なかったんで、
プリプリもどちらかというと別枠扱いって感じですが、
これは、とんでもなくメジャーな曲ですもんねぇ。
(同じ女性なら、Go-BangsやFAIR-CHILDあたりを入れてほしかったな。)
彼女たちの曲は、元気になれるのは、認めます!
興味はなかったけど、曲は嫌いじゃないっすよ♪
15.ビデオ買ってよ
カステラは、この曲がよく流れてた、という程度なんですが
あらためて冷静に聴くとすごい歌ですねぇ(笑)
今だったら、HV対応DVDレコーダー買ってよ(長)となるんでしょうか。
時代を感じました。
16.天井裏から愛をこめて
アンジーさんのイメージは、怖いっ!(爆)
最前列で、水戸華之介さんをみたら、逃げます(笑)
スキンヘッドで目のまわり真っ黒だったし・・・
それなのに、音楽が胸にずくずんと来る。
そのギャップが素敵でした。
ビジュアルも音楽性も声も芸名も(笑)、すごく独特で個性あるバンドでした。
うーん、彼らをみると、やっぱり思い出すは
ぽこ●んロック。(通な人にだけわかる)
17.パヤパヤ
LA-PISCH、かなり好きでした。
特に、オヤジ顔と言われた(ゴマちゃん顔でもある?)、
上田現ちゃんの才能には、もうやられた!という感じでした。
どうすれば、こんな音運びが思いつくんだろう~
YAMAHAのDX(キーボード好きは必ず通る道)を弾きながら、
思ったものです。
が、この曲は、狂一氏の曲。
彼のつきぬけたかわいい楽曲もまた好みでした。
普通の曲では考えられない曲展開をみせる曲の数々、これも、トリップしてしまいそうな間奏から突然ブラスで元気になって1メロに持ってくるところなどなどなど、要所要所でみせてくれます~
18.限界LOVERS
胸元にバラのタトゥー(多分シール?)をつけていた
寺田恵子さんが素敵でした。
ちっこくて細い体からは考えつかないほどのパワを持つ歌声。
この曲は、かっこいい♪の一言につきます(^~^)
そういえば、”アースシェイカー”のマーシーさんと
デュエットした曲があった気がするんですが、
これってCD化されてないのかなぁ。
ご存知の方教えてください♪
19.紅
まだこのブログで書いたことはないのですが、
この紅の頃、割とX好きでした。
ちょっとクラシック入ったようなイントロから
ずどこんずどこんってお腹に響くドラムに入る瞬間ってのが、
もう、ライブ好きにはたまらない!という感じ。
♪お前は走り出す、何かに追われるよう♪という一節がありますが、
まさにそんなイメージの曲。
次の美バラード「Endless Rain」へのラインは、すごく好き。
07.フレンズ
12.GET WILD
13.ff
他の曲よりも、ちょっと前の曲ですよねぇ。
私のバンドやろうぜ人生は1987年の前と後にわけられてるんですが、
その前じゃない?と思うものを別枠にしてみました。
もちろん、通ってきた道だし、学園祭で大人気の曲でしたが
・・・って年バレるし・・・
(CDのタイトルで既にバレバレって気も(笑))
ロックへのとっかかりとして、かなり大活躍した彼ら。
シャケ(RED’S)を放出したレベッカには、ちょっと恨みが・・・(^^;
ffは、カップヌードルのCMか何かだっけ?
めちゃめちゃ売れましたよねぇ。
こぶしをつきあげたくなる熱い曲!
TM NETWORKはこちらで語りました
10.星のラブレター
11.ZOO
このCDの中で、当時、まったく聴かなかったのがこの2グループ
(ライブなどでは聴いてますが)
でも、大物系になったのは、実はこの路線だったのか(^^;
さーて、最後に入ってるのがヘチマライダーズ。
バンマス:茂木淳一
ギター:PATA(元X)
ギター:テッシー(元UNICORN)
ベース:エンリケ(元バービーボーイズ)
ドラム:小田原豊(元レベッカ)
という、”もう一回バンドやろうぜ”な面子がそろっている。
まだちゃんと聴いていないんだけどロック魂が込められている曲・・・らしい(爆)

CD「TMN TimeCapsule all the singles」


Disc1
01.金曜日のライオン
02.1974
03.アクシデント
04.Dragon the Festival
05.Your Song
06.Come on Let’s Dance
07.Girl
08.All-Right All-Night
09.Self Control
10.Get Wild
11.Kiss You
12.Resistance
13.Beyond the Time
14.Seven Days War
15.Come on Everybody
Disc2
01.Just One Victory
02.Come on Everybody(with Nile Rogers)
03.Kiss You(Kiss Japan)
04.Get Wild ’89
05.Dive into Your Body
06.The Point of Lovers’ Night
07.Time to Count Down
08.Rhythm Red Beat Black
09.Rhythm Red Beat Black(Version2.0)
10.Love Train
11.Wild Heaven
12.一途な恋
13.Nights of the Knife
14.Detour
まずは、日本のロックってカテゴリーちゃうんでは?というツッコミは受け付けません(^^;
最近、日本で90年代に売れた曲がたくさん入っているCDを買いました。
そのCDの曲、TKプロデュース作品が8割くらいを占めていて、急にTM Network(途中でTMNに改名したんだっけ?でも、ピンとこないな(^^;私の中では、TM Networkっす。) が聞きたい!と思いCDをゲットしてまいりました。
えーと・・・Disc2は、リミックス以外わからなかったのですが、リミックスは好きじゃないのでデータだけということで。
「金曜日のライオン」と「1974」は、かなり、キターーーーーーーッ!!!という感じでした♪
TMさんとの出会いの曲。当時、テレビ東京で30分ほどのPVを流す番組があり、そこではじめてPVをみた記憶があります。小室さんは、まだ長い髪をブラブラさせてた気がします。この録画した二曲のPVは、かなりみていたのですが、内容をすっかり忘れてしまいました。今ってみられる方法ってあるのかな。なんだかみたくなっちゃいました。
とにかく、この二曲は、なんともポップでかわいらしい曲。かわいらしいって表現変かな?
発売当時は1984年。洋楽全盛期!邦楽なんてっと思っていた中、日本にこういう音楽あっ
たのね~と新鮮な気持ちになったものです(^^)LPまで追いませんでしたが(爆)
その次に、お、と思ったのは「Self Cotrol」まで飛ぶんですね(^^;
今聴いてもいい曲~♪
彼の曲は、音数の少ない覚えやすいサビを、ひたすら繰り返すものが多いんですが、それっていつも”耳に残る”と”あきる”のボーダーラインで(笑)たとえば、この前に出している「Come on Let’s Dance」なんかは、私にとっては”あきる”方だと思い、あまり好きではありません。同じくしつこい系ですが、こちらはすごく好き。不思議ですねぇ(笑)
ラストはちとしつこいかな、と思いきや、音や歌詞の入れ方をほんのちょっぴりサビとはかえて、変化をつけているところも好きなんです♪
で、「Get Wild」。大人気漫画のアニメ化”シティハンター”の主題歌ということで、かなり注目されて売れた・・・よね?ポップだけれど、疾走感もあって、”シティーハンター”の主題歌にとても似合っています。
この後のアルバムがかなり売れたと記憶しているんですが、あまり印象に残っていない曲たちのうち「Resistance」は、印象に強く残っていました。
最初の方からは、想像もつかないくらい歌がうまくなった(って失礼だ!(爆)これでも私は宇都宮さん派~)宇都宮さんの声がのった、暗くなったり明るくなったりするメロディーラインがとっても美しいと思います。
このベストCDには入ってないけど、鈴木あみがカバーした(ふるっ)「BeTogether」は同時期だったかな。
で「Seven Days War」。これは曲が印象に残ってるというより”ぼくらの7日間戦争”という映画が先に出てくる。映画の主題歌でした。宮沢りえちゃんがぴちぴちぱっつんぱっつんかわいかったのよ~♪菊池健一郎くんと、お雛様コンビって感じ(^^)映画は、所詮子供向け?って感じでしたが(^^;
90年代に小室さんが作った売れた曲の元がTMにある。なんか、このフレーズはアレじゃん。ここってあの曲にちょっと使ったな。みたいなのがいっぱい(^^;でも、どんな曲も、なんだかTMでやった音じゃない・・・というイメージが強く、TKブームにのれない私を思い出し、懐かしくCDを聴いております。

Re:Works/RED WARRIORS

以前、レポしま~すと大口叩いて、途中まで下書きしたままほっとかレポ(爆)
前枠感想はこちら
かなり中途半端ですが、新しいレポを書く気力も残ってないので第一弾として出してしまいます。
Red Warriors再結成後(詳しいところはわかりません)2001年発売された、セルフカバー盤。
01Casino Drive
02Foolish Gambler
03Wine&Roses
04OUTSIDER
05John
06Lady Blue
07Wild Cherry
08Jajauma-Narashi
09Mr.Woman
10Shock Me
11Black Jack Woman
12ルシアンヒルの上で
オリジナルメンバーとは言え、コンマ氏は参加していない。残念。
後期にライブで聴いていた味つけに近いように感じる。
多分レポが進まないのは、全体を通して感じる違和感が多すぎるため。
一番の違和感は、シンバル入れすぎ、響きすぎ!そんな細かく刻まなくてもいいのになぁ・・・これがコンマとの違いなのかなぁ。
そして、シャケのギターですね・・・。
Casino Drive
やはり一曲目は、こういうのいいですね~。最初のカウントで、めちゃめちゃ気合入ります!!
ギターの音が重くなったかな?
あと、YUKAIくん、シャケのギター中うるさい(笑)良くも悪くも、一発録りの雰囲気(ライブ感はある)。
Foolish Gambler
そういえば、前レポで、好きな歌に挙げるの忘れてたわ。
特に最後のYEAH YEAHYEAHYEA~ふ~!(飛)
Outsider
出だしが同じで、涙出る(T^T)
出た!この軽いカッティングがいいんすよ~
シャケは結構基本通りにやってくれて嬉しい。
YUKAIは、ライブっぽい感じで、あんまりオリジナルでやった
かけ声とかやってくれないのよね(泣)
ちゃんとやってくれるかな?って心配だったけど、
やはり、この曲の最後は、Give me a chance~が似合いますね。
John
ちびっと違うけど、まぁ基本に近いアコギの出だし。
(* ̄m ̄*)むふん。
しかし、ちとエレギくんの音が出すぎてるんだよなぁ
テンポも少し遅くなってる。軽さが自慢のこの曲なので、ちと残念。
あと何より、あの間奏が、ぎゅんぎゅん音のエレギだ><
うぅぅぅぅ。バックだったら、そんなめだたんけど
聴かせどころのここはオリジナルと同じ音でやってほしかったっす~
Lady Blue
このアレンジをきくと、この頃からSwingin’ Dazeへの匂いが漂っていたのか~
と思ってしまいましたが、当時はそこまで深くは考えていなかったな。
今回バックに、ワウワウ~ホニョホニョ~なギターが入っております。
オリジナルではピアノ!って音だったのが、エレピっぽい音に。
Wild Cherry
こういう曲は、オリジナルより音がヘビーになっていても、そうは気にならないっすね。
***
と、ここまでが下書きに書いてあった部分。
はっきり言って、レポになっておりませんね(^_^;)
CD段ボールにしまっちゃったし、まぁいいや。とりあえず出す!(爆)

ジュンスカ&ユニコーン版マイシャローナレポ

X’mas Live Special1989
Just Pop Upのクリスマススペシャル番組内の企画。
自分のビデオは、基本的にアーティストごとに編集していたようで、
このビデオでは、この番組は、JUN SKY WALKER(S)とUNICORNの部分のみ編集してある。
(確か、RED’Sも出演してWINE&ROSESを演奏したと思う。)
阿部Bは、ルパンの扮装。そしてモノマネ(笑)
「るぱぁ~ん」(似てるような似てないような(笑))
呼人くんもくわえタバコに拳銃持っている。
しかも、ご丁寧に、タバコがふにょ~んとまがっている。
もしや・・・次元?(爆)
まず歌うは、
・雨上がりの夜空に
KAZUYAくんが、ボーカル一番手。
お次はEBIちゃん。(ベースは呼人くんにおまかせ)
2番は、みんなでボーカルちょっとづつ。
テッシーも阿部Bも歌う。
連携がうまくいかずに、間があいてしまうところもあるが
一発撮りのようで、やりなおしはきかなかったよう(笑)
3番が民生ちゃん。ずっとギター&コーラスに徹していたけど
やっぱり歌ってる方がいいねぇ。
誰の歌を歌っても、雰囲気が、”民生ちゃんの歌”になるんだから凄い。
と、そこでJUNTAくんがフレームイン。
あれ?いなかったんだ・・・
続けて
EBIちゃんが呼人くんから、ベースをもらう。
阿部Bがギターを持って前に出てくる。
・マイ・シャローナ
阿部B、とっても活き活き(笑)
呼人くんは、となりのスタンドマイク前に腕組みして微動だにせず立っている
・・・立っている・・・・立っている
結局立っていただけだった(爆)
みんなギター持ってるから
最後の印象的なギターソロは誰がやるのかなぁ、と思ったら民生ちゃんだった。
途中から日本語になってるんですけど(笑)
これって、替え歌?
なかなか完成度が高い、マイ・シャローナだと思うんですがいかがでしょう
↑誰にきいてるんじゃ。
他の日のライブですが(TVKで放映した、年越しライブ)
同じユニットで、阿部Bの「学園天国」もありました(笑)
ジュンスカとユニコーンは、ほんと仲良かったんだね~
JUNTAくんは、学生服でギター弾いてます♪
この日は、呼人くんも歌ってます
他にジュンスカとTHE STREET BEATSの
「LONDON BURNING」なんてのもありました。
こちらはJUNTAくんがドラム(笑)
こちらは、楽しさ目的で、完成度は無視ね(爆)
みなさま現在もご活躍中で嬉しいっすな~♪

MUSIC WAVE at 日比谷野音1989/7/22

懐かしい夏の思い出(笑)
前枠で少しふれた、今でも一番思い出に残る大好きなイベント。
The Privates
前枠はこちら
・All Down the River
・気まぐれロメオ
・Let’s go crazy
・Lucky Man
まだオレンジの名残の明るい茶髪の延ちゃん。
この頃よくしていた、ラスタカラーのヘアーバンド。
スタート時はまだ明るい。昼間が似合う珍しいロッカー(笑)
せっかくショーネンと延ちゃんとギターのかけあいしてるのに
延ちゃんのギターの音がほとんどきこえないのが残念じゃ。
延ちゃんのギター弾いてるときの左足ぶらぶらが好き(マニアックじゃ)
延ちゃん、途中で上半身ハダカになる。
今みると、貧弱というかなんというか(笑)
いやぁ、そういや~当時こういうペラペラなカラダ大好きでしたね~(なんの話しじゃ)
そしてLet’s go Crazy→Lucky Man
一番好きな流れでした。
飛び乗れべいべぇ~♪
こういう時の延ちゃんは、シリアス感まったくゼロ!
ふっふ~!のところで指たてて飛んだり
金で買える夢なら、全部買い占めろ!
のところで、指をまるめて出したり
観客も一緒に楽しめる
楽しさ全開で、夏のイベントにぴったりでしたね。
みてるこっちだって、楽しい方がいいもんねぇ
The Toys
・She’s so Fine
・Automatic Pilot
・Do it Again
・Get Ready
Up-Beat
・Tears of Rainbow
・Time Bomb
・Mode Insane
・Dried Flowers
シークレットゲストの登場っす。(シルエットは出てたのでバレバレの(笑))
長身美形バンドとして名をはせたUp-Beat。
嫌いじゃなかったけど、特にハマりもしなかった
私が知ってたこの日の演奏曲は唯一「Time Bomb」
一度やってみたかった
♪1minite 2minites 3forever♪の指出し。存分にやってまいりました(笑)
(指を一本づつたててくのね)
こういう楽しい曲が、まんなかだけというのは、ちと寂しい気もします。
ボーカルの広石氏の名前は武彦。
RED’Sのシャケの名前も武彦。
武彦vs武彦対談なんてのも、たまにありましたねぇ(笑)
ZIGGY
前枠はこちら
・Shout it out Loud
・Feelin’ Satisfied
・Born to be free
・One night stand
・I’m Gettin Blue
・Sing My Song
しかし、これだけ全部楽しいライブ向きの曲ばかりやられたら
どうでしょう
もちろん、楽しいデスっ!!
この日のナンバー1は、ZIGGYさんに決まりっ。
1曲目だけは、ヘビーに入りましたが、2曲目からはもう
踊るしかないっ。楽しむしかないっ。
他のバンドは全部やっちゃってますが、夏のイベントで
新曲って、あんまり盛りあがらないんだよね(^^ゞ
旧作の確実に盛りあがる曲だけをもってきたZIGGYさんは偉い!
ここからは完全に日も落ちる。ZIGGYさんは、昼間の光より夜向きかな(笑)
(真夏だってぇのに、びっちり長袖の上着きてるし・・・)
森重氏「夏休みの思い出に映って帰ろうぜぇ!」
はい。夏休みの思い出どころか、一生の思い出です(恥の)
森重くんの髪色は、このこげちゃが一番いいですねぇ
そして、この日の宗仁がめちゃめちゃかっこよかったんだなぁ(* ̄▽ ̄*)
ZIGGYにほれた日は、いまだ謎だけど、宗人にほれた日はこの日でした。
ところで、おぃちゃんがI’m Gettin Blueで思いっきり間違える。
あせるな~おぃちゃんがんばれ~とビデオをみるたびに思う(笑)
(間奏が終わるところで、リズム隊がシンプルになっていて
余計に目立つんだな~(^^ゞ)
あと、ライブでの大山くんのコーラスが好きでした。
抜ける声なんだよね。
ドラムを叩きながら歌を歌う人は、結構多いけどよくできるなぁ~と
Red Warriors
前枠はこちら
・Royal Straight Flush R&R
・Sunday Sunshine
・90’s Revolution
・Shock Me
・Casino Drive
・Wine&Roses
そして、いよいよRED’S!!
どうしよう、シャケが目の前にいるよ~
くわえタバコだよ~
千鳥足だよ~(爆)
と興奮しましたですよ(笑)
(でも、ぽい捨てはいけません)
しかし、1曲目で盛りあがったのも束の間
例の
♪さんでい~~~♪
に少々かたまる。
こうしてみると、客席の揺れがあきらかに少なくなっている
一曲目は、ここにいる観客全員RED’Sファン?
というくらい、同じフリをしているのだが・・・
でもラストはコレならOKです!の連発。
ショックミ~~~~!
そして、カジノ・ドライブ~(T^T)
ライブらしいところは、
間奏で、スタンドマイクをほうりなげたYUKAI
ゴンッ。
↑落とした。
そしてその瞬間サビに入ってしまった(笑)
苦笑いでコードをたぐりよせるYUKAI
演奏だけのサビ(爆笑)
いやいや、これだからライブは楽しいんすよ~!
ここで一旦終わります。
んが、最後のバンドの特権。アンコールありなんですね~
WINE&ROSES
楽しくワイワイとしたラスト。
ライブでは、サビに演奏がなくなって
客席に歌わせるところがある。
涙出そうだ(笑)
う~ん。
素敵な夏の思い出。
ん?そういえば、イベントなんだから
みんながRED’Sファンなわけはないはずなんだけど
明かに9割が歌っている
凄いな。
LIVE AIDにおけるQUEENみたいだ。
大袈裟か?
大袈裟だ。新曲で、やっちゃってるしな(^^ゞ
でも、旧作に関しては、そのくらいの勢いはあります。
感謝。

Merry X’mas Show1986

発掘ビデオレポ第・・・何弾でしょう。
2年続きでクリスマスに放映された、ロック番組。
司会は明石家さんま&桑田佳佑
全員が、持ち歌でなく、メンバーもチャンポンで
思い思いの曲を、思い思いのスタイルのビデオを撮って放映。
(ビデオの紹介は、アーティストたちが出演して生放送)
はっきり言って進行はめちゃくちゃ
(後で最後に歌う曲を練習してるし)
ちなみに、私のビデオは、CMカットだけでなく、曲もカットしちゃったみたいで、数曲ないのですよ(^^ゞ
私の趣味で残したら、こうなったようです。
・Come Together
出演者全員のオープニング
・Merry Christmas in Summer/Kuwata Band
~サンタがママにキスをした(メンバー紹介)
桑田さん中心の企画なので(発案は吉川晃司らしい)
数少ない、生演奏。
当時サザンではなく別バンドでやっていたKuwata Bandとして演奏。
・Teregram Sam/Rockestra
T-REXの曲を、ロッケストラ名義でライブ演奏。
桑田さん、アン・ルイス、吉川晃司、氷室京介、
ギターは鮎川誠、布袋寅泰、高見沢俊彦、DEKAPAN
コーラスは、三人組当時のシュークリームシュ
このロッケストラはかっこよくて好きだったな。
同じ日本人だけど、異文化交流風(笑)
今回、すべて異文化交流がテーマなんだろうな。
・赤鼻のトナカイ/泉谷しげる&The Checkers
まだ、アイドル色の強いチェッカーズをバックコーラス状態で
泉谷が吼える!
・セッションだ/忌野清志郎、桑田佳佑、今野多久郎、山下洋輔
戦闘タイプ。
たっかいピアノに水をかけてしまったとかの
めちゃくちゃなセッション。
(めちゃめちゃにしたのは、会場で、音はカッコイイです)
・A Horse with No Name/桑田佳佑、The Alfee、Kuwata Band、The Checkers
雑然としたスタジオの隅に、マイクを置いて、
普段着でセッション。雰囲気良いですね
(セットはあったけど、壊れちゃったのでこうなったらしい)
・長崎は今日も雨だった/BEACH FIVE
桑田佳祐が歌い
泉谷しげる、吉川晃司、中村雅俊、高見沢俊彦が、ワワワワーン役(笑)
海バックに、ブルーの縦ラインのシャツがおそろい
さわやかなんだか、なんだかよくわからないメンツ(笑)
・別れても好きな人・BLACK MAGIC WOMAN/SANTA★NA
鈴木雅之がBLACK MAGIC WOMANを歌い
アルフィーの桜井賢が別れても好きな人を歌う
ワンフレーズづつ交替で歌っても違和感がないって凄いね(笑)
・年下の男の子/アン・ルイス、松任谷由実、原由子
60年代っぽいコーラスアレンジで軍服の三人。
なかなかかわいい。
・さんまのまんま/さんま
ユーミンの曲をカットしといて、これが残ってるのは
多分後に当時好きな人がうつっていたんだろうと推察される(爆)
当時の目的は・・・誰でしょう♪(前枠で既にバラしてるっての)
・I wish I was in New Orleans/小林克也、石橋凌、桑田佳佑
誰も客がきいていないバーで歌うという設定。
客の声がうるさい(笑)
・Help!/氷室京介、吉川晃司
BoowyアレンジのこのHELP!は、この日一番かっこよい音とビデオだと思う。
減色&挿し色で、二人のボーカリストが、なんとも妖しくうつっている。
後ほど、布袋さんが吉川さんと組むとは、この時は思ってなかったろうな~
最後に二人がちゅぅぅぅしちゃいます。うっきゃー(笑)
・Let’s Spend the Night Together/Rockestra
Stonesの名曲をロッケストラで。
今度は歌い出し氷室さん。
この頃かっこいいんだよね~
このちょっと後は、あきらかに氷室さんの真似っこ状態の人多かったもんねぇ
日本のロックに、明らかに影響を与えてるっしょ。
・第九/忌野清志郎
・Kissin Christmas
この番組用に桑田さんの曲、ユーミンの歌詞で作られた曲。
生放送中、ずーーーっと後で練習してたのがこの曲(笑)
この番組だけのためというのは、ちょっと勿体ない気がするよい曲です。
でも、二人が違うレコード会社とか、そういう問題で難しいみたいですね。
実験的番組だとしても、日本でもこういう番組ができた
って、すごく意味のある番組だと思う。
2年以後、後に続かなかったのは、寂しいけどね。