「映画」カテゴリーアーカイブ

天使と悪魔

レビューではありません。
自分用ミーハー覚書です。

面白かった♪
しっかり出来た娯楽作は、やっぱりみていて楽しいです~

何より、大好きなバチカン&ローマ!
イタリア大好きっこの私には、もう舞台がイタリアってだけで、ウハウハです~。
バチカンは、ベネチアと並ぶ大好きな場所ですし♪システィーナ礼拝堂の最後の審判は、ほんと涙出るほど感動した!
観光案内みたいなサスペンスドラマを楽しくみる方の気持ちがわかりました(笑)

で、やっぱり私が覚書すると、ストーリーよりも俳優さんに目がいっちゃうわけなんですが。(そして主役に目がいかない(^_^;))

いきなり冒頭で、CSI:NYのジェラード警部が登場して、お!と思ったけど、(しかも吹替えだとユアンの声がNYダニーと聞いていたし(笑))その後は、目だった海ドラ俳優さんは登場せず、落ち着いて鑑賞いたしました(笑)

ステランさんは、先日「マンマ・ミーア」で三人の父親の一人で、がんばって歌って楽しい位置も確保してましたが、こっちのコワモテ系が普通モードなんだろうな。

今日は、脇の子に注目!
まず、ラングドンを保管庫に案内してた瞳が鋭くない若いポール・ベタニーみたいな子(役名が覚えられなくて(^_^;))が、なかなかかわいい♪保管庫でパニくっちゃったところが見所でした(そうなのか?)
そして、誘拐犯がメガネくんで(←いかん、メガネ男子に弱いところがバレた)、ちとガイ・ピアースをワイルドに崩したみたいなタイプで、彼が出てくるシーンが楽しみになってしまいました♪お気に入りの場面?どS的には、自分で治療シーンかな!(笑)いやいや、淡々とお仕事する姿がクールで素敵でした。(ということにしておいてください)
と、そんな感じで、楽しくみました!
やっぱり、目をつける男の子が発見できないと、映画はつまらんのだ(断言)

でも、やっぱりユアンがダントツでしょうか~。
静かな瞳、静かな言い回しにすっかりやられてしまいました♪そして、クライマックスにむかっても素晴らしい!・・・・とここは、詳しくはかけませんが。シリアスな役柄でも、ちゃーんとユアン特有のチャーミングさも残っていて、ほんといい味出してるな~と思います(^-^)

しかし、死人がボロボロ出る映画だったな~(><)

そこは、フィクションだから、と割り切るしかないっすな。

さて、原作は、なんだか長そうで、どうしよう・・・と二の足踏んじゃいますが、映画観た後でも、オススメでしょうか?

フリント・ストーン2

ミクに書いた海ドラ俳優出てました報告文なんですが、
覚書とみたよ!な足跡に、豆飛にものせておきますー
※レビューではありません。

「ヤングライダーズ」のビリー(スティーブン・ボールドウィン)と 、
「クリミナル・マインド」のホッチ(トーマス・ギブソン)が出てました!

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ビリーは、フリントストーンの大親友役、 あの笑顔でにへーーーーーって笑う姿、 クリーム口中につけて食べる姿、 とーーーっても癒しの存在でした♪
ビリーの頃のスリムで程よい筋肉がついた身体より、もうちょっと重そうな筋肉がついた感じかな?
ボールドウィン家は、油断するとすごいことになるので、 がんばってほしいです(笑)
いずれにしても、当時の笑顔そのままに、いい感じにオヤジになっていくのっていいですね♪

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ホッチは、フリントストーンの恋敵。
眉間にシワよせて、笑顔のひとつもなかなかみせてはくれない、ホッチを想像すると、もう、その原始時代な扮装だけで大爆笑!(笑)
でも、もともとは、コメディの人なんですよね~
すっきりクールな美貌もあいまって、 いけすかない役、すっごい似合いますね(笑)(褒めてるんです♪)
ホッチの熱視線・・・・クリマイでみたい!!(笑)

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あ、そうそう。それぞれの相手役も、「エバーウッド」のセラピスト、Dr.トロットと「ER」のイブが登場。(彼女がヒロインってところが、すごいよね。イブ役、迫力あったもんな~(笑))

そういえば、フリントストーンの第一作目って、 カイル・マクラクランみたさに映画館で観たんだよな!!(笑)
あれは、色んな意味で衝撃が・・・・(笑)
動力源が足の車も懐かしい~

ドタバタ喜劇ですけど、頭の力をほわーーと抜きたくなる 、こういうときに、よかったです♪

キスキス、バンバン-L.A.的殺人事件

か~るくヘタレ感想。

楽しい映画でした♪

結構ブラックなんだけど、笑い飛ばせる感じが好みです~

なんつっても主演が私の過去の男だ!(この言い方やめれって)

ロバート・ダウニーJr.は、とにかく「レス・ザン・ゼロ」が大好きで♪(最近原作者の方が第二弾の映画化を考えておられるそうですが・・・ぽしゃりそうだよな(爆)←勝手なイメージ)
で、ヴァル・キルマーは、たまたま併映でみた「天才アカデミー」で、ちょっといいかも♪と思ってたら「ウィロー」でずどーん!ときまして。
そんな(私が一番映画をみまくっていた)90年代の二人が、いいおっさんになって共演!何だか嬉しいぞ~(* ̄m ̄*)

キルマーさんは、コワモテゲイ探偵ペリー。ダウニーさんは、ヘタレなこそ泥ハリー。ってハマりすぎだし(爆)
ダウニーさんは、かわらず動きがとってもチャーミングだな~
彼は、結構痛いシーンもまかされるんだけど、笑い飛ばせるのは、彼の持ち味のおかげな気がします♪(って、もともと嫌いじゃないけどね!)

そして、ファムファタル的な存在も、登場するわけですが、これが、なんとも強い方で(笑)結局、男どもの助けなんていらんぞっ!って感じが、また痛快でよかったです。弱い女が足手まといになるほど、苦手なものはなくて(^_^;)むしろ、ハリーのほうが、守ってあげたくなる、乙女な存在なのが、また楽しいかったです。
そのハリーを、仕方ないなぁって感じで尻拭いしてるペリー。アニキがんばれ!

もっと、この二人のバディシーンをずっとみていたかった♪

アイランド

レビューではなく自分用覚書です

隔離された世界で生活する人々。
衣装も靴もみな同じ。何もかも管理され、(体調管理のため食事制限があったりするけれど)何不自由なく生活していた人々の夢は、抽選に選ばれた者だけが行くことができる、「アイランド」。

なかなか考えさせられるお話で、とても興味深かったです!

ユアン・マクレガーは、もともとチャーミングで、動いているのをみるのが大好きな俳優さん。ちょっとヘタレな無菌室育ちのリンカーン役がとってもお似合い!!
そして、彼よりずっと強い女性(笑)そして聡明な、ジョーダン役に、スカーレット・ヨハンソン。

事情があって、吹替えでみました。
この二人の声をあてていたのが、平田広明さんと、甲斐田裕子さん。
CSI:NYのダニーとエイデンだ!!声優さんて役にあわせて口調をかえますが、キャラが似てるため、まさにダニー声でした(笑)
ということで、かなーり楽しくみることができました♪
さらには、後から、キャラ名にマック(スティーブン・ブシェミが、相変わらずいい味だしてる!)や、ホークス先生の声の楠大典さんがリンカーンを追うことになるローラン役で登場した日にゃ~、NY祭りっすよ(笑)

***以下ネタバレトーク***
***エンディングに至るまでのネタバレが含まれます***
さて、実は、彼らは『保険』として産み育てられていたクライアントのクローンたちだったことがわかっていくわけですが、その思惑を知って、ジョーダンと施設を脱出したリンカーンも、終盤でとうとうトムと遭遇!
ダブルユアンくん♪ダブルダニー声♪と楽しんでいたんですが、あっさり殺されてしまった(><)えぇ。リンカーンの演技により、オリジナルトムのほうが(><)
自由と生きる権利を求めているリンカーンが生き残るためとはいえ、肝臓の病気で2年の命なので、保険をかけたのに、クローンがやってきてしまったことで、殺されちゃうって・・・・どうなの?( ̄▽ ̄メ)どんな皮肉なの?( ̄▽ ̄メ)
このシーンは、かなーり、オリジナルに同情してしまった(><)

最後は、リンカーンのがんばりで、施設から飛び出したクローンたち。とってもさわやかなシーンで終わった。感動的な演出で、一見、そうみみせている。
彼らは用済みになると、あっさり殺される。まるで戦時中の強制収容所のように。
でもさ、生きるために、かけた保険。命の危険にさらされた時に、臓器を提供してもらえる相手。クローンに生きる権利を与えたら、生きられるはずが死に行く命もある。
クローンは知らぬうちに保険として管理されているんだから、クローンにもちろん罪はない。
あうーーーーーーーー
どっちの肩もつってことじゃなくて・・・・ほんとブラックだな~(><)

友人と一緒に観たのですが、もし自分の子供の命のためにかけた保険だったら、クローンにも生きる権利があるからあきらめろって言われてもあきらめきれないよね。って。

さて、クローンが市民権を持つ日は来るのか?色々問題が多そうだ、と思いつつも
NYダニーなクローンを安価売り出すって言われたら、買っちゃうかもね(笑)

友人へ>さんきゅー!

幸せのレシピ

***
最近、感想を書く、ということがちょびっと負担になってるので、
本当に簡単に覚書。
***

タイトル通り、幸せになれるお話(*^^*)
ついでに、ダイエット中やおなかすいてるとき、目の毒なお話(笑)

アビゲイルちゃんには毎回やられちゃうな~(TT)
(「リトル・ミス・サンシャイン」オススメ作♪)
アーロン・エッカートも、あごのエクボをぐりぐりっとしたくなるチャーミングさ♪
キャサリン・ゼダ・ジョーンズ、「ターミナル」とかこんな系統の、ちょびっと薄化粧系が好きだなぁ♪

ほんわか空気がただよっていて、大好きです。こういう作品(*^^*)

未見の「マーサの幸せレシピ」のほうを観たくなりました。

アイアンマン

Iron Man
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr.、ジェフ・ブリッジス、グウィネス・パルトロー

アメコミの映画化ね~
とか軽い気持ちでみてたのに、目が離せなかった!!
ザ・ハリウッド娯楽作!としてとっても楽しめる一作でした
随所でクスリ。と笑わせてくれる、でもやりすぎではない、軽いユーモアセンスもいい♪

ヒーローになる理由(って、彼はヒーローなのか???)やその後何にたいして戦うのかってのは、結構、自分が入っていくには重要な部分。
冒頭みていると、また仮想敵国相手に、復讐に大暴れでもするのか?という不安が募る。そしてやっとアイアンマン化すると、今度は、この後どうするの?まさか、町を壊して正義のヒーローだよんvてへ。とか言うつもりか?と不安が募る。
どっちも、いい感じに期待を壊してくれた。展開がなんというか絶妙。それに等身大で、規模もそんなに大きくないから、被害も規模も最小限になるんだな(笑)そういう下手に壮大じゃないところが、私にはよかったのかも知れないです。

SFなんだけど、そこそこ現実感も匂わせてる。楽しく突っ込めるか、シビアに突っ込むかの分かれ目で、上手に逃げてくれてました(笑)あ、もちろんあくまでも自分基準ですけどね。
えぇ、もちろん楽しく突っ込ませていただきましたよ。どうみてもモニターでみてたら、何作ってるかわかるやろ!とか、最後の爆発のとき、ジンジャーは巻きこまれなかったのか?とか、まだまだ色々あるけどね(笑)

色々世話してくれる機械?みたいのもいい!
まるでナイトライダーのKITT♪

多分、いくら評判がよくても、スルーしていたんではないかと思われるこのジャンルの作品、観たのは主役トニーを演じるロバート・ダウニー・Jr.に尽きる。
彼は、作品を追いかけたことがある、過去のオトコの一人♪(この言い方やめれって)
当時「レス・ザン・ゼロ」はお気に入り作のひとつ。
才能豊かなのに、なぜかプライベートで迷走しちゃってて、
すごく残念に思っていたことがありましたが、みごと復活!ですね。
前置きが長くなったけど、トニーのキャラに助けられた部分も多かったと思います!!
とってもチャーミングなトニー♪♪
特にコメディな演技をしているわけじゃないし、ヒゲ面で、かわいいというには程遠いキャラだと思うんだけど、どうしてこんなにチャーミングなんだろう。
シリアスもコメディもいけて、いい感じに年を重ねても、いまだお目目まんまるのビジュアルをもつ、ロバートさんを起用してくれたのは、ぐっじょぶ!って感じです。

私は楽しめたマーク☆☆☆☆
Thanks, my friend!!

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ワイルド・バレット

Running Scared
2006年

監督:ウェイン・クラマー
出演:ポール・ウォーカー、ヴェラ・ファーミガ、チャズ・パルミンテリ

イタリアンマフィアの一員トミー(ジョニー・メスナー)を中心に、麻薬のお取引中。
そこへ、踏み込んできた軍団。
激しい撃ちあいを制し、死体をみてみると、なんと警察バッジ。
そこでトミーは、ジョーイ(ポール・ウォーカー)に銃の始末を指示。

そう、ジョーイのお仕事は、銃の始末屋・・・・
と言えば聞こえはいいけれど、その始末先が、自宅の地下(^_^;)
いいなぁ、その小者感(笑)
息子のニッキーと一緒に遊んでいた親友オレグがそれを目撃し、オレグがそれを使って暴力父に向かって発砲してしまったのが運の尽き。
銃を持って消えたオレグと、発砲された銃弾。後始末回収しながら、あとはごろごろ不幸のどん底まで転がり落ちるのみ!!
。。。ところが。。。。
↑というところがミソ。

その不幸なすっとこどっこい男を演じたのがPaul Walker
いや~ワイルドに逞しくなっちゃって、もうPaulくんなんて、くんづけで呼べないね(笑)
彼の役柄としては、とても好きだ!!
巻き込まれ型(自業自得だけど)主人公。でもちっともヒーローじゃなくて(^_^;)汚い言葉で罵りながら、頑張って前に進もうとする(どんどん後退していくけど)人間臭い男性役、大人になったなぁ。と目頭をおさえつつ拝見させていただきました♪(すんません、Paulの場合、近所のにーちゃん感が強くて、客観的に観られない私(^_^;))

心配していたのは、一夜のお話なので、真っ暗でさっぱりわからないんじゃないか。と
いやいや、そこは夜中心のお話。ちゃんと考えてるのか、暗くても表情はバッチリわかるのでありがたい。暗いスケートリンクまで光ってるし(笑)そこはご安心を♪
海外ドラマ組はちょこまかといましたが、一番印象に残っているのは、意外なところでLOSTのジュリエットが登場。
これがまた、キテレツな役柄で笑えた(キテレツって言うけど、どういう意味?←わからないなら使うなって)
ニコニコと優しげな笑みが、とてもブキミでした(笑)

期待しないでB級作品だと思うと楽しめると思うんですよね~。だからあんまりタランティーノ絶賛。とかいうのを、宣伝文句にするのはやめたほうがいいと思うんだけど。。。最初に入るときに客観的に観れないじゃない。そういうのがあると。

冒頭の銃撃シーンとか、銃を使うシーンがなかなか凝った編集してるんですよね。ところが、後半そういうシーンがなくなっちゃって、ちびっと残念。撮影の裏側とかみてると、こんなショボイシーンが、編集でかっこよくなるんだな~と感心しました(笑)←ショボイ言うな。

ということで、期待しないでまぁ観てやってみてよ。って軽い感じでどうぞ♪

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マンマ・ミーア!

Mamma Mia!
監督:フィリダ・ロイド
出演:メリル・ストリープ、アマンダ・セイフライド

島で母ソフィが経営するホテルを手伝っているソフィは、明日結婚式!
自分の父親を知らないソフィは、ママの日記を発見。
三人の父親候補を結婚式に招待するのでした。

いや~楽しかったです!!

自分探しの前向きストーリー展開が素敵♪

そして、ABBAの音楽に彩られて、文句なく楽しい!!
ABBAの曲をひたすら並べてるだけじゃなくて、ちゃんとシーンシーンにあって構成してるのが凄いな~

若カップルがとってもチャーミング(*^^*)
実は、観に行く前は、彼らが主役だと思いこんでいたんですけど、こりゃ母親世代に一本とられましたな!
メリル・ストリープショーという感じでした。彼女がはじけるはじける(笑)こんなにはじけたメリルは。。。。私は「永遠に美しく・・」以来かな(笑)
でも、透明感のあるソフィの声、もうちょっと聴きたかったな~♪

三人の父親@男優陣がまた豪華だな~♪
と言っても、ビル役のステラン・スカルスガルドさんは、みたことある!(名前聞いてもわからなかった!(^_^;))程度でしたけど。
サム役にピアース・ブロスナン。言わずと知れた前007。でもドラマ派としては、「レミントン・スティール」と言っておきたいところ(^-^)
そして、ハリー役には、コリン・ファース!!「ブリジット・ジョーンズの日記」や、ここではやっぱり「アナザー・カントリ」もあげておかなきゃ!!!!!!(笑)(すみません、最初「モーリス」と書いてしまいました。大失敗(><)コメント欄で教えてくださってありがとうございました!!)
彼らのシーンが、もう楽しくて~♪♪♪
ちらっと出てくる彼らの過去シーンとか、最高です!!!(笑)

ただし、女性陣より歌い慣れてない感じ?(笑)
でも、そんなこと、この楽しい作品の中では、たいした問題にはなりませんでしたけどね♪

ずっと体がリズムとってしまいましたし、一緒に歌いだしたくなっちゃいました!!
やっぱり楽しいミュージカル、好きだなぁ(* ̄▽ ̄*)

ABBAは、兄や姉がレコード(!)をかけていたので、自主的ではないもののリアルタイムで聴いている。
で、懐かしいので買いたいな~と思いつつ、きっかけを失っていましたが、
今度は、自主的にCDをお買い上げしようと決心しました♪

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007/慰めの報酬

Quantum of Solace

監督:マーク・フォースター
出演:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、ジュディ・ディンチ

簡単に。

前作から数時間後、という設定らしい。
突然のカーチェイスから始まる本作♪
とーーーーってもドキドキ(* ̄▽ ̄*)
そして、お決まりのオープニングに、またワクワク(* ̄▽ ̄*)
007が帰ってきた!と思った・・・・のですが・・・・

肉弾戦な数々のアクションは迫力あったけど、
私が好きな007とは違うような・・・・
マシンはどうした?
危機を救う秘密兵器は?
遊びがなく本気モードの2時間ちょい、
これが新しい007なのかな。
もちろん、ダニエルさんボンドはとってもかっこよいので
これはこれで楽しめたのですが、
反面、ちとさびしい気もしてしまったのも事実かな~

とはいえ、映画館で観られて嬉しい作品という不動の位置はかわりません!
こういう娯楽映画を観ると、映画館で観てよかった!としみじみと思います(^-^)

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