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小説「天使と悪魔」

作:ダン・ブラウン
訳:越前敏弥

読み始めた。
とどこかに書いたような気がします・・・
それをみていた方には、今頃読み終わったんかい!とつっこまれそうですが

はい、やっと読み終わりました(^^ゞ
たいていベストセラーは、映画化されますが、9割は映像化にがっかりすることが多いです。なので、あえて手を出さないというか・・・

でも、映画を観てから原作やノベライズを読むのは大好き。

今回も、映画鑑賞後に読み始めました。
おかげで、映画は、何も知らないまっさらな状態で見ることができて、とてもスリリングに楽しめました。
小説は、キャラが映画の出演者で思い描くことができて、とても鮮やかに思い浮かべることができました。

そして、小説をご覧になられた皆様が、映画を観て、え?と思ったのかがよくわかりました。
なるほど~。。。。

きっかけから、まったく別物で驚きました。ラストに至る、動機、そしてその結末。どれをとっても、まったく違う!!
小説のほうが、ずっとずっと奥深いです。『それ』が明らかにされたときに、ぞわぞわっときました
そして、『彼』の最後のシーンにも・・・

あと、ラングドンが、閉じ込められたときに、屈強なはずのスイス人衛兵よりもずっと長く息を保てたのか。

そうか、最初にやってた水泳って、その伏線だったのね~
とか、映画で気付かなかったことを気付かされたり、映画とのちょっとした違いを発見できるのも、楽しみのひとつ!!

テンポ、スリリング感は映画の勝利♪

奥深さは小説の勝利♪
うーん、映画後原作読書、これだからやめられないのよねっ♪