「CSI:NY9-REVIEW」カテゴリーアーカイブ

CSI:NY 9-6. The Lady in the Lake

邦題:タートル池のプリンセス

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凶器をさがすため、マックがタートル池の水を抜いての捜索を指示、
池から凶器だけでなく、ドレスを着た女性の死体も発見された。

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今日のダニー
ジョーに「ぼん!」とられて
「僕の決め台詞・・・」(笑)
そしてついに手がかりをつかんだダニー
「ぼーん」
自分で言いたかったのね(笑)

マックは、クリスティーンに電話。
この前つっぱねたこと悪いと思ったよう。
本当のことを伝えようと思ったのだけれど・・・

INSIDE CSI:NY
今回はアダム役のAJさん。
この番組で人生かわったそう。
みんなとまたやりたい。とも。
本当にそう思う。

CSI:NY 9-5. Misconceptions

邦題:汚名

ネタバレあります。

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20年前、犬の散歩中に失踪した8歳のトミー・ルイス
当時のすべての情報が、札付きのワル、キース・ミルナーにつながった。当時17歳。
ミルナーは、トミーの犬を抱えトミーの血をつけて発見され、トミー殺害容疑で逮捕されるも、死体もなく確たる証拠もなく釈放。
ミルナーはその町を出た。
そして現在、町に戻ってきたミルナーの死体が見つかった。20年前トミーが姿を消したその日に。
ミルナーは誰に殺されたのか?20年前の真相は?
***
事件のお話のほう、今日はなぜかツボに入ってしまった。悲しい話だな。いろいろと。

んだがしかし、今日のダニーは、だいぶ控えめ登場。
コレという特徴ある出番が思い出せない(^^;

そのかわり(?)
CSIのヴァルタン刑事が出張!ではなく、まったく別人。Alex Carterさん、こちらではトミーの悲しい父親役でした。

ジョーがとうとうマックの異変に気付くが、マックはつっぱねちゃった。
とにかく、ジョーは自分では無理と考えてか、クリスティーンに相談。
で、クリスティーンがラボ突撃で、また失礼な方法でアプローチしたもんだから、
ジョーに「余計なことしないでくれ」と。
うーん、クリスティーンのやり方があからさまなのが悪い(笑)
いや、マックの気持ちもわからないでもないけど、ほんと頑固だね(^^ゞ
これがステラだったらどうだったかなぁ・・・なんてついつい考えてしまう。
チームの日常は、ドンちゃんのターンだ。
特にこの日常シーン、ファンサービスに徹底してるな・・(うらやましい)
意外や意外。ちゃんと朝食作っててびっくりした!!!!!!
しかも、スウィーティー・・・のためだと!?
と思った直後、やはりドンちゃんだと納得する(笑)
わんちゃん用かよ!(盛大につっこんどこう)
おばあちゃんや妹のサマンサも登場。
おばあちゃんに痩せすぎて貧層とか言われてるし(笑)
彼女にとってはいつまでも、ちびっこなんだよね♪
ドンちゃんの幸せそうなオフタイム。
おばあちゃんちの屋根裏からみつかった父の遺品。
その中の手紙を読み、ドンちゃんとサムは、遺灰をもってヤンキースタジアムへ

で、INSIDE CSI:NYはそのドンちゃんEddieさん
父の手紙に何と書いてあったか、詳細はわからなかったんだけど(見逃しただけかも)
「ヤンキースジアムに散骨してくれ。と遺言が書いてあった」そうな。
エディさんからみるドンちゃんは「ちょっとかわってる」だそうだ(笑)
そんなドンちゃんを楽しく演じてるそうだ♪