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3/7スパドラでスタート!「エバーウッド」

エバーウッドがSuper!dramaに登場です♪
ソース:http://www.superdramatv.com/dramalounge/2007/01/3_without_a_trace_new.html
3/7(水)22:00~「エバーウッド~遥かなるコロラド」
毎週水曜10:00!!
って・・・・・またかい( ̄▽ ̄メ)
水曜10時枠は、どうも、海ドラ激戦区なんでしょうか(^^ゞ
BS-i放映時にも、この枠で「デス妻」の裏だったんですよね~
またかいっ!!
しかも、このままだと、NHKで「WITHOUT A TRACE/FBI失踪者を追え!」の
放映が決まったとして、ぶつかってしまうじゃないか
つくづく、エバーウッドって・・・(TT)
でも、このこころあたたまり、そして切ない切ない素晴らしいドラマを、ぜひぜひご覧いただきたいと思っています!!
ちなみに、「WITHOUT A TRACE/FBI失踪者を追え!2」も
スパドラ初登場♪
3/16(金)22:00~
ぜひ毎週金曜10時はWATの日♪としてくださいませ!
特にシーズン2は、秀作揃いですのでオススメです(^^)
***
豆飛に書いたエバーウッドのまめ感想&レポは、以下です。
ドクターアボット愛が暴走してたまにドクターギャグと英語比較なんぞしてますが、
おおめにみてやってください(^^ゞ
1話
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/04/46_3977.html
2話
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/04/post_82ee.html
3話
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/04/post_2eda.html
4話
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/04/post_a267.html
5話「神様なんかいない」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/05/post_04c9.html
6話「最後の砦」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/05/post_9b27.html
7話「あやまちを正す人」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/05/post_03f7.html
8話「愛を求める時」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/05/post_130a.html
9話「縄張り争い」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/06/post_57f3.html
10話「雪の夜に」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/06/post_1eec.html
11話「感謝祭のおはなし」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/06/post_17df.html
12話「毒と薬」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/06/post_4f64.html
13話「聖なる時間」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/07/post_f1fd.html
14話「コリン二世」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/07/post_f351.html
15話「週末の暗闇」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/08/post_57b1.html
16話「バレンタイン・フィーバー」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/08/post_d295.html
17話「ドクター刑事」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/08/post_f2a6.html
18話「大人の儀式」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/08/post_e276.html
19話「エバーウッドの奇跡」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/08/post_d48d.html
20話「月光夜曲」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/09/post_0947.html
21話「命」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/09/post_f057.html
22話「悪魔の予感」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/09/post_6303.html
23話「最高の思い出」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/09/post_dfe4.html
***
オマケ
シーズン2-1話「The Last of Summer」
http://mame-m.sakura.ne.jp/mame/wp-content/mame/2006/12/everwood21the_l.html

エバーウッド23話「最高の思い出」


はじめてこの最終話をごらんになられた方は、驚かれたのでは?
私も、ええーーーー?とかなり驚きました。
二度目は一度目以上に涙涙のシーズンファイナルでございました。
ええー?ですが、このシーズンファイナル、切なさ満載。私は、エピソードとして、かなり好きなエピソードです。
ということで、以前の時も最終話だけは、感想を書いたのですが、今回も。
はじまりは、シーズン1のダイジェスト。
今みると、懐かしくもあり、ほっこりもあり、そしてとても胸が痛む・・・。
劇中に、コリン父が去年のビデオをみているシーンがあるけれど、まるで自分がエバーウッドの母になったような気持ち。
決断を迫られたコリン。決めるのは彼自身。
そして彼は決断したのです。
アンドリューが術後、確実にコリンの状態を約束できることは何もない、けれど手術を受けると。
そうして、コリン&エイミー&ブライトの思い出作りの1日がはじまります。
こっそり抜け出そうとするエイミーをみつけたDr.アボット、相変わらずサルネタで一発かますも(笑)エイミーの気持ちをくみ、自分の携帯を渡し、送り出す。
エイミーにとって大切な日だから・・・やっぱり素敵な父親です(*^^*)
パンケーキの店は、前にアンドリューも行ったところかな?卵だけに気味悪い。意味不明のかわらぬボケを通すブライト。でもそんなブライトが責任感じてること、コリンはわかってる。
「ずっと親友だよ。あの日何があったにせよそれは変わらない」
(TT)
そして、そんなコリンの友情に、「で、27セント高いのはどっち?27セント安いのは?」と、やはりそのかわりのなさでこたえます(^^)
最初の食事シーンでも、ブライトがボケかましまくっても、コリンって笑顔で普通に会話してるんだよね。(そしてエイミーが正しく訂正(笑))素敵な関係だな~って思いました♪
だから・・・・絶対に、この素敵な三人のシーンは、元気に再現できなきゃ!そうならなきゃ絶対!(TT)
コリンが用意したのは、卒業パーティー。
でも、まだ卒業は来年。
「こんなことやめて!やりのこしたことがないようになんて冗談じゃない」
と怒りだすエイミー。
でも、コリンは覚悟を決めています
「遺言書いた。君に何かを残したかったんだ」
「あなたがいれば他に何もいらない。必ず戻って」
「戻ってくる」
・・・・言葉はいりません。二人の気持ち、痛いほどわかる(TT)
アンドリューは、エフラムとデリアをつれて、コリンの手術の指導をあおぎに恩師のもとへ。
そこでエフラムは、はじめて優秀な外科医として期待され、尊敬される父を目の前に。
自分のためじゃなく、父のために、NYに戻ることを提案。
もう、側にいられなくても、腹を立てたりしないと。
そしてはじめてアンドリューがエバーウッドに来た理由をエフラムに話します。
そう、1話から視聴者は知っているけれど、エフラムは初めて聞く話。
ジュリアが幼い頃、立ち往生した美しい町、エバーウッド。
自分に何かあったら、あの町に行ってほしいと。
もっと早く話してくれたら、この一年もっと楽だった、とエフラム。
でも、アンドリューが話さなかったわけはわかります。
ジュリアの力を借りず、アンドリュー自身の力で、エフラムと向き合うことが大切だったんだものね。アンドリューにとっても、エフラムにとっても。
それにしても、何度みても、「西はいつでも右」というアンドリューの方向音痴ぶりには笑える(^^;
コリン手術前夜、ブラウン家にやってくるコリン。
エフラムとは、まだちょっとぎこちないね。
元気な二人仲良しシーンをみたいです。心から
そしてコリンはアンドリューに宣言。
「目覚めなかったら、もし別人だったら。もうイヤだ。何もしないで。」
何度聞いても涙が出ます
それほど、コリンにとって、別人として目覚め、すごした日々が重荷だったんですね(TT)
その気持ちをくんで、延命処置をしない約束をするアンドリュー。
そして、コリンが書いてきた・・・おそらく延命処置をしないでと書いてある、遺書?・・・手紙をアンドリューに託す。
「きっとうまくいく」
大粒の涙がコリンのほほを伝う・・・あぅぅぅー(T△T)
ちょうど「ブラックホーク・ダウン」で、エンリケ・ムルシアーノ演じるルイス軍曹が、怪我をして出撃できない友人に遺書を渡すシーンをみたところ。「一時間後に返す!」と言って受け取った遺書は・・・。
コリンの手紙は、開けられることなくコリン自身に帰ると信じたい!!!
手術日当日、ママに久しぶりに切って、と手術前の断髪のシーンは、せつなすぎます。。。ただただ号泣。
グローバーをお守りに持ちだすエイミー、手術の用意をするアンドリュー・・・
このままエンディングに突入するものだと思っていたら、そうだ、エフラムとエイミーのシーンがあったんでした。すっかりここは記憶から抜け落ちてました。
エフラムはエイミーに断言します
「ここ(エバーウッド)が家だ」と。
やっと、そう思えるようになったエフラムが頼もしかった
そしてコリンの手術は、血管が破れるという厳しい事態に。
手術室から出てきたアンドリューの表情は・・・
暗い!暗いんだよ!!なのに、そこで終わりなのよ!!!
もう、こんなクリフハンガーあり?(TT)という感じのまま、
日本では、まだシーズン2の予定がありません。
どうか、またこの素敵なドラマのシーズン2以降が放映されますように、祈っています。

エバーウッド22話「悪魔の予感」

あれ?ブライトは?
前回、コリンの発作というエンディングを受け、今日はちょっと深刻。
もちろん、Dr.アボットもそんな波にのまれた一人だけれど、
やっぱりDr.アボットはDr.アボット(笑)
エイミー「最近ドクターブラウンと話した?」
Dr.アボット「これはワナか?確かドクターブラウンと話したことで、ワナワナしてたはずだが」
エイミー「ついでにコーラ買って」
Dr.アボット「コラコラ自分で買え」
吹き替え版は、深刻になりきれない?と思いきや、やっぱりわれらがDr.アボット、われらの期待は裏切りません。
エイミーがコリンに尽くしていたことは、「信じてほしかったから」。
そう、この年代の彼らには、信頼って大切だよね。
「お前は誰よりコリンに尽くした。誰かのためにそこまで出来る人はそういない。」
ワナワナしていた理由も、エイミーのこともぜーんぶ理解していたんだね(^^)
素敵なハグシーンでした(TT)
さて、この親子の進展はうれしかったけれど、何?と思ったのは、アンドリュー&エフラム親子。
今までの紆余曲折は何のその。何?またアンドリュー、頭ごなしの父親に逆戻り(^^;
そして、エフラムの身の危険に、アンドリューは何が一番必要なのかを思い出す・・・って・・・・これまで1シーズンみてきた身には、おぃおぃ、と突っ込みたくもなります。
どうしちゃったんでしょうね~
おまけに、よりによって心臓悪いアーブに、湖を泳がせるとは( ̄▽ ̄メ)
さてさて、突如戻ったのはニーナの夫カール。
が、浮気発覚。ごたごたとやっていたら、何と相手は男だった。
出て行くカール・・・・って、それも何やねん(^^;
これも1シーズンひっぱって、最後はこれで別れる(んだよね?)なんて、あんまりじゃないかい?( ̄▽ ̄メ)
どうも、今日の脚本は粗がみえてしまう。
発作がおきたコリンは、手術を拒否。
もう二度と同じ思いはしたくないと
それだけつらい日々だったことを思うと、その決断を尊重したくなる両親の気持ちもわかってしまう・・・
コリンには、また元通り元気になってほしい、と願わずにはいられない

エバーウッド21話「命」


今日もブライトはブライト♪
エフラムとは、すごくいいコンビだと思うんだけど
「○○のいとこだから絶対かわいいよ」
「エイミーの兄貴だけど、かわいくない」
つれないんだから(^^;
でも、ブライトの間違い、正してくれるのは、きっと友情よね♪
「つめはじき」→「つまはじき」(意味はわからないけどleperをleopardって言ったみたい?)
「かしきりなし」→「かしかりなし」(こっちはEven stevenって。何が言いたかったんだ?(^^;)
ま、そんなブライトがかわいいと思うわけで(^^)
「命」
今回のテーマは、とても重い。
”君が選ぶ道が正しい道”
結局そうなるのだろう。
ろくでなしピアノ教師マットの置き土産は、ケイトの妊娠。
アンドリューがケイトにそう言葉をかけたものの、思いきれないのはアンドリューも同じだった。
そこで、相談するのは、やっぱりDr.アボット♪
デンバーの医師に相談しろ、と頑なにすすめるDr.アボット。
そのわけが、後半であきらかに。
・・・・やっぱりDr.アボット素敵(はぁと)
「君を守りたかった」
それって、愛の告白じゃ?(笑)
いやいや、冗談じゃなく、このシーンのDr.アボットの素敵なこと素敵なこと。
「正しい道はない」
だけど、確かに傷ついてきた女性がいた。
その女性に手を貸してきたのは、Dr.パパアボットだった。
そして、それが、診療を一緒に続けるDr.アボットとの約束でもあった、と。
アンドリューが言葉を発しようとするときに
「私のことを立派な思想の持ち主みたいに言うのはやめろ。
父との誓いを守ろうとしているだけだ」
うーん、とことん・・・・かっこいい!!
だけど、それは、人助けをするヒーロー然として言ったことではないことが、
更にラストでわかる。
一人静かに懺悔室に入るDr.アボット
「私は罪を犯しました」
なんとも、重みのあるシーンでありました。
ケイトを気遣うエドナ、Dr.パパアボットと共に、一度ならずとも、こんな経験をしてきたのでしょうね。
エイミーの反乱。
エイミーとコリンの突っ走り孤立化。
どちらが先に気づくだろう、と思っていたけれど、コリンに反旗を翻したのは、エイミーでした。
それも、エフラムがきっかけで。
やっと、エフラムが与えてくれた”本物”に気づく。
何がきっかけ?先週のXファイルツアー?(笑)
その調子で、Dr.アボットの愛情にも気づいてやってくれ(笑)
さて、これでコリンも・・・と思ったけれど、
気持ちよりも、体に起こった異変の方が先でした。
発作を起こすコリンは、一体どうなってしまうのか・・・

エバーウッド20話「月光夜曲」


今日も、アボット親子はやらかしてくれた(笑)
「みんなオロオロするな、おそらくオーロラだ。もっとおおらかに。」
さすが、吹替え版Dr.アボット
更にみんなの議論に水をかける男が一人。
「エイリアンて、エイリアンの星じゃエイリアンじゃないよね?」
ちなみにオリジナルでは
Do you think if aliens would probe you, you’d still be considered a virgin?
んんん??
ブライトも、吹替え版のがかわいいかも(笑)
と、日米比較は今日はブライトのみ。今日もさらり~とまいります。
空に現れた謎の光、にわかに浮き足立つエバーウッド。
そんな中でも、Dr.アボットは、Dr.アボット。
「現れたのは宇宙人じゃなくて、変人ばかりだ。UFOでどこかへ言っちまえ!」
まったくもう(^^;
更に「陰謀でもゴボウでもいい」「水金地火木土天明解だね!」
もう、暴走もいいところ(笑)
そんなDr.アボット、アンドリューの患者をひきうけたことで、不幸が。
ある患者の身体にアザが出来たわけを解明した(?)Dr.アボットの顔の左側、
もう、死ぬほど笑いましたよ(o_ _)ノ彡☆ばんばん
そうそう、睡眠療法をしようとする患者に、
「誰かいないと眠れない?」と枕を持って現れた姿には、
ちょっとドッキリしてしまいました(爆笑)
田原アルノさんの吹替えの勝利かな(笑)
もう、Dr.アボット素敵すぎます(笑)
そんな彼を上手に釣れるアンドリューとのコンビも素敵でした♪
さーて、そんなDr.アボットを横目に、エイミーは今日も大暴走。
おばーちゃんまで利用しようとするとは、とんでもない!
まったく、罪の意識がないところがまたすごい(^^;
エドナにと一緒にX-FILEツアーに行かざるを得ない状況になったときも、自分を反省してのこと、にはみえなかったし・・・恋は盲目、ってまさに彼女のことを言うんですねぇ。
Dr.アボットの愛情もみえないの!と今ドラマをみている自分は思うけれど、高校時代くらいの自分を考えると、果たして両親の思いを理解して行動していたか、と言われると何もいえない(笑)エイミーってすごく、リアルなティーンの姿なのかも知れないな(^^;
空に現れた光の謎は、解明してみれば、なんてことないもの。
でも、それをだまっていることを選んだエイミーは、ちょっと成長したのかな。Dr.アボットのみえない愛情に気づいてくれたならいいけど♪(それとこれとは、別!ってなりそうだ(爆))
ピアノを弾くエフラムはとても素敵
ケイトが出てきたくだりや、マットの降板は、二度目に観ている今は、そういえば何だったんだ?このキャラは、と正直思ったんだけど(^^;
一度ピアノ教師とふれあうことで、アンドリューとエフラムの仲が、また近づけた、ということなのでしょうか。エンディングの二人の会話、すごく素敵な親子の姿でした(^○^)
そうそう、ケイト役の子は、「ブロークバック・マウンテン」で、
ヒース・レジャー演じるイニスの娘、アルマJr役を演じた、ケイト・マーラ。
すごく美人!というわけではないけれど、とても印象的な表情をみせる方で、これからも映画に出てくるかな~

エバーウッド19話「エバーウッドの奇跡」

もう、痛い!としかいえないエピソード。
とうとう、コリンとエイミーが孤立してしまいました。
出だしは、チビコリン&チビブライトのバスケ姿。
「オレ様サイコー!」
って、変わってないブライト(笑)
ブライトは、この後身長が伸びたんだね~
家から出てきたのは、チビエイミー。
腕に抱いているのが、グローバーだね♪
そして、現在のコリン&ブライト。
腕をつっている器具はゴミ箱行き。
コリン完全復活!
喜ぶブライトとバスケを。
それをみつめるエイミーの、安心した表情。
とても素敵なほっこりシーンのはずなのに・・・
エピソード中、どんどん壊れて行くコリン。
現実を見ることができないコリンとエイミーに、
エフラムは心配でたまらない。
そんなエフラムに、コリンがつっかかるつっかかる。
こんなときでなかったら、最高の親友になれたかも・・・
それなのに、こんな図は、すごく寂しい。
でも、以前のコリンにすがっている町の人たちと違い、
今のコリンが心から心配なエフラム。
頼りは、君だけ、がんばるんだっ!!!
コリンの味方だと思っていたブライトでさえも、
エフラムを責めるコリンを止めたせいで、逆ギレされて、ぼっこぼこに。
エイミーとコリンを無視することに。
無視って、子どもっぽいよな(爆)
でも、大親友に、ぼっこんぼっこんに殴られて、ブライトの頭の中は、
パニック起こしちゃったんだろうな。
ブライトなりの方法で、二人に伝えたいのだろう。
・・・オヤジと一緒で、不器用だ!(笑)
でも・・・コリンがブライトを殴る姿は、このエピソード1胸が痛むシーンでした(TT)
◆今日のDr.アボット
とやっぱりやりたくなりますね(笑)
記者が、アンドリューの取材に来ることがわかり、
「どーせ田舎の三流雑誌だろ」
と高をくくっていたら、
「NYマガジン」
「ぶぶっ(コーヒー吹)」
Dr.アボットのプライドはズッタズタ(笑)
なんでも、その記者ジョエル・ヒューイットは、去年だけで、アラファトとブラピにインタビューしていて、
いろんな賞も受賞している記者なのだそうだ。
ちなみに、オリジナルでは、アラファトと、ブラッド&ジェニファーにインタビューしたと言っている。
離婚した今、そのままでは使えない?(^^;
さらに、Dr.アボットの豆知識は続く。
(よく知ってるな)
ペンフォークナーなる賞(?)を受けた記者らしい。
「フォークったって、落ちるボールじゃないぞ。」
今日は野球ネタに決めたらしい(笑)
そんなDr.アボットのボヤき。
人生はフェアじゃないことはとうの昔に受け入れたが、
私ばっかりどうしてファールなんだ。」
すかさずアンドリュー「何か印象的なことを言ったら、引用されるかも」
「そりゃヒットだな」
と、名言を考えはじめるDr.アボット・・・相変わらずかわいすぎます!(笑)
ちなみに、オリジナルと合致するのは、人生フェアじゃない、くらいです。
ここから、これだけ広げる吹替えバージョン、お疲れさまっす!(笑)
しかし、当のジョエルは、町医者がどうのなんぞまったく興味ない、とアンドリューにきっぱり。せっかく、アンドリューが「もう一人の町医者」を紹介してくれたのにね!!
しかも、都会的な考え、なんて、ほめてくれちゃって。なんだかんだと一目置いてる?
が、そんなジョエルがアンドリューとママジョイの店で話していると、Dr.アボット登場。
二人の少年に、「ご褒美にアメをあげよう。」
まったくこの人は!!(笑)
アンドリューに向かって「よぉ、元気かね、ドリトルくん」
ジョエルの前で、名言をはきまくるが、彼のメモの手が進むことはなかった。
玉砕(笑)
コリンと違った意味で、痛い(爆)
が、それくらいであきらめるようでは、われらがDr.アボットではございません!
ジョエルのインタビューを夢みてDr.アボットの暴走は続く。
自宅では、インタビューの予行練習。
そして、その相手はブライト。
Dr.アボット「今のどうだ?」
ブライト「わっかんない。いーんでない?」
Dr.アボット「次」
ブライト「ドクターのホモに対するご意見は?」
Dr.アボット「HMOだ!」
だめだこりゃ(爆笑)
そこへ、電話音。
待ちに待ったジョエルからの電話だった!
ブライトの”ヤッタネ!”な親指たてが、グー♪父親思いだね!
ところがどっこい、インタビューの相手には、Dr.アボットではなくエイミーをご指名だった(^^;
結局ジョエルは、コリンの奇跡的復活を記事にした。
採用された名言は、
「愛は化学に勝る」
エイミーの言葉だった。
その言葉をみつめるDr.アボットの顔は、娘に完敗の表情?(笑)
Dr.アボット自身が名言を残せなくて残念だけど、子孫ではなく名言を残す!と言っていたあなたの大切な子孫が名言を残したんだから、Okよね♪
今日は、ロックウェルの名前が印象的に出てくる。
ストリートギャングたちが闘うような環境で育った彼から生み出される絵は、とてもシンプルで穏やか。
彼は、現実を描きだしてるかは問題ではない。描く事が現実になるのだ。
ジョエルは、そう言って、アンドリューをモデルにした、奇跡の記事を現実として描きだした。
ナレーション「ロックウェルは、自分の絵は汚れたもの醜いものが一切ない。自分の絵は私の理想。」
まさに、コリンのまわりはみんなで作りあげた理想の世界。欺瞞の世界。
しかし、その世界も、徐々に壊れつつある。コリンにとっての最後の砦は、エイミーの心か、それとも自分自身か・・・
ジョエルが描き出した理想の世界が、この先、紛れもない現実であることを祈りたいけれど・・・

エバーウッド18話「大人の儀式」

一週間以上遅れてしまったので、サラっとサラっと。
今回は、コリンに心配な症状が。
吐き気があるとは、穏やかではありません。
心配になって、エイミーがDr.アボットに話したことは、吉と出るか凶と出るか。
Dr.アボットには凶と出てしまいました(^^;
Dr.アボットがなにげなくアンドリューに話したことで、コリンに検査をすすめることに。
コリンはエイミーに裏切られた!と訴え、
エイミーはDr.アボットに信じてたのに!と無視することを決意。
そして、エイミーとコリンも、あわや大ゲンカ?と思いきや、
コリンの味方だということを、心に誓うのでした。
コリンの両親も、今までの苦労をすべて忘れたいかのように、
アンドリューの提案にとりあわわない。
レイニーは、病気から目をそむけている家族をみているのが痛くて、
学校の方が気楽、とまた戻ることを決意。
コリンの身体が大切。
どうして、そんな単純なことを、みんな忘れられちゃうんだろう。
それほど、コリンが意識不明になってからの悲しみが深く心に根ざしているのですね。
一方、アンドリューが妻の幻影をみていたように、
エフラムも、ふとした瞬間に、母親の姿を思い描くように。
妻の姿が、何度か出ていたけれど、母親としての姿をみるのは初めて。
エフラムの心をよく理解している、とても賢い完璧なお母様でした。
そして、不安定な心になったエフラムは、
アンドリューの浮気を疑った。
でも、違った。
浮気をしていたのは、母親だった・・・・。
なんですと!!( ̄□ ̄メ)
アンドリューの告白は、この二人には吉と出たようだけど、
ここでこの年齢のエフラムに話すことだったかな?
以前これをみたときも、アンドリューが話したのが、良かったのか、真剣に悩んでしまいました。
それを言って「ママはお前が思ったとおりの女性だ」と言っても、
そりゃエフラムの言うとおり「全然違うよ」。
でも、私の心配をよそに、「完璧じゃなくたっていい」
そうすぐに言えちゃうエフラム。やっぱり大人だな。
エフラムがみてきた母親の姿は、やっぱりエフラムにとってサイコーな母親だったんだもんね。
アンドリュー「浮かない顔してるな」
Dr.アボット「沈んでるんだよ。そっちこそ」
アンドリュー「そっちの方が沈んでる。」
今日は、沈んだオヤジーズの明暗が分かれた日。
アンドリューは、エフラムが大人だったおかげで、自分の心に整理をつけ、エフラムとも和解できたけど、Dr.アボットが浮上できる日はいつ?
はぁ、このあたりは、みているのが痛いのです。

エバーウッド17話「ドクター刑事」

いつもは、ほっこりなんですが、今日はスタートもミステリアス。
ドアにうつる影は拳銃を持っている?と思ったら、注射器をもったアンドリューでした(笑)
このエピソード好きなんだ~♪サブタイトルの「ドクター刑事」通り、アンドリューとDr.アボットが事件を解決していく様子が、なんとも痛快で(笑)ほっこりな小さな町エバーウッドで起こる奇妙な事件。ほっこりとブラックのバランス。「ピケット・フェンス」を思い出しました。
オリジナルタイトルの「Everwood Confidential」は「LAコンフィデンシャル」のもじりか?
老人性認知症のマーヴィンが、予防接種を受けに来て、アンドリューに突然、「殺した。埋めるしかなかった。」などと話した。ためしに家を掘ってみると、なんと人骨が!
こうしてミステリアスな事件のはじまりはじまり~
警察に拘留されたマーヴィンを一番心配したのが、父が彼の親友であり、彼が名づけ親だと言うDr.アボット。
いつものDr.アボット節で
「ワーワーわめく女とブンブン飛び回る記者は水曜のゴミの日に出す!」
何それ(笑)
警察で、アンドリューと共にマーヴィンに話を聞くDr.アボット。
弁護士を呼ぶ権利を放棄した、と保安官。
Dr.アボット「ほうきだってチリトリだってするだろう。認知症だ。He’d wave for a red flag if you told it was a bullfighter, Roger. 」
相変わらずの吹替えアボット♪
さらに、マーヴィンをかばっていたら、共犯者が父であるかも知れないことを証言。
ドツボにハマるDr.アボット(笑)
なんとか汚名をすすごうと「中国まで掘ってやる!」とがんばるDr.アボット。
ところがどっこい、Dr.アボットが人骨を掘り当ててしまうのでした(笑)
否定して捜査しているものの、捜査官としてのハナが利くDr.アボットでした(笑)
結局、調べるために、アンドリューの指示でDr.アボットが捜査にのりだすわけだが、
ふと我にかえる。
Dr.アボット「君は何を?」
アンドリュー「モロモロ心配」
Dr.アボット「ヤダヤダ」
オリジナルで、アンドリューは I gotta make dinner first.と言ってるのね。
必死に掘り当てた(?)骨を組み立てるDr.アボット。そこへエドナ。
エドナ「がんばるねー」
Dr.アボット「結構ホネだがね」
やった!(笑)
父親の汚名をすすごうとがんばるジュニアの姿を一番喜んでるのは母親よね。
よくやりあってるけど、息のあう二人です。
そして発見。人骨は、男性のものではないと。
そんな父親とは、さぞかし仲がよかったのかと思いきや
「12年間診察のことかローズと子どもたちのことをたずねられただけだった」
お父さんも、Dr.アボットみたいな人かと思いこんでたけど、
無口な人だったんだ(笑)
でも、不器用さは、似てるのかな~
エフラムのデートについていくことになったアンドリュー、
バーに誘ったのはDr.アボットでした。
子育てについて落ち込むアンドリューに、
「はじめて自転車の乗り方を教えた時ブライトを泣かせた。
何か教えようとするたび泣かせた」
と自分の体験を話す。
素敵なほっこりオヤジドクターズシーンでございました♪
ここでは、インフルエンザが脳みそにやってきたか
「バーにいるけどいない。いないいないバー」とか
意味不明なオヤジギャグを飛ばしていたアンドリュー(^^;
あ、いつもどおりか(笑)
オヤジドクターズの(ほとんどDr.アボットのがんばり?(笑))の活躍で、無事事件は解決
(マーヴィンは、うっかり奥様の大切にしていたワンコをクルマでひいて埋めたのでした)
そして人骨は、大昔の集団埋葬のものでした。
黙っててほしいといったのは、土地の価値がさがるから、ということで円満解決♪
一人バッタリ倒れてしまったのは、不動産業者でそこを自分の家にしているブレンダ。
お気の毒(^^;
そしてラスト、マーヴィンがDr.アボットを父親の方と間違えて話だす。
父親は、息子ハロルドを自慢していたことを
「お前は他のやからより恵まれている」
父とかわした言葉は少なかったけれど、そう実感していた。
それを知ったDr.アボットのあたたかい微笑みがなんとも素敵でした♪
奇妙なめぐりわせでしたが、最後は、素敵な言葉待っていて良かったね!
と。
アンドリューとDr.アボット、どんどん仲良くなってるし、コンビとしてかなりいい味でてきましたよね♪
軽快な音楽と共に、ちょっとしたミステリーをみせていただき、嬉しい一作でございました。
でも、ブライトが相変わらず話題でしか出てこないのが(TT)
レイミーは、デートに行ったことで、エフラムがエイミーを好きだということを、再認識させるためだけの当て馬でかわいそうでした。怒って当然なのに、(エイミーだったら大変?(笑))友達宣言。コリンの妹だけあるのかな
そして、二人が別れたことを知ったエイミーは、また中途半端な反応。(ほっとしているようにみえたけど・・・)コリンも戻ってくるようですし、また来週からトライアングルの行方にヤキモキ、と来るのでしょう。
と!そうでした。ここで大きな事実が発覚したんでしたね。
コリンは、事故前にエイミーと別れようとしていた。
コリンは、事故後に生まれ変わった新しいコリンで、またエイミーを好きになりはじめたけれど、そのことを思い出した時、一体流れはどうかわるのでしょう。
さて、今日はアンドリューの弱点が発覚。
インフルエンザにかかったデリアに「医者はうつらない」なんて言ってたけど、実はただの注射嫌いだった!
「注射するのは好きだけど、されるのは嫌い」
やれやれ(^^;
ピアノ教師マットは、情熱はあるようなんですが、それがエフラムにとって吉となるか凶となるか・・・エフラムが楽しくひいてくれればそれでいいと思うのですが、ひいてるところ、ピアノのフタしめようとするなんて、あまり良い教師とは思えないんですけど(- -;)
今日はDr.アボットががんばってくれたからまだいいけど、来週こそ、ブライトに会いたいわ♪

エバーウッド16話「バレンタインフィーバー」

Dr.アボットは、簡単には楽をさせてくれないようです(^^;
今日も、気になる言葉をガンガンはいてくれました(笑)
これは、比較せずにはいられないでしょう~
アーブが、心臓発作で倒れた。
アンドリューがお見舞いに来たのをみてアーブが恐縮し
「駐車場戦争でハロルドに負けることになるのに」
こんなところでも、話題に出されるDr.アボット(笑)
そして、初回からやってた駐車スペース、まだもめてたんだ!(爆)
◆今日のDr.アボット
ということで、Dr.アボット、今日はあっさり停められたかと思いきや、
Dr.トロットのカウンセリングカーに先をこされていた(笑)
早速、文句タラタラのDr.アボットに
Dr.トロット「患者さんをカモにしてるみたいな言い方、不愉快カモ」
Dr.トロット・・・あなたまで( ̄▽ ̄メ)
でも、Dr.アボットも負けるわけありません
「またそうやってごまかしやがって。”カモ”フラージュするな!」
さらに
「みんなうちに来い。インチキなんだぞ、ここは。
こんぽんがわかってない。このぽんぽこポンめ!」
あぁ~Dr.アボットだわ(* ̄▽ ̄*)
↑オヤジギャグで安心する女。
おまけにカップルセラピーなんて・・・とブツブツ言っていたら
来ていたのは、バレンタインに変化を求めるローズ(笑)
「そこそこ豪華な食事をご馳走し
まーまー素敵なピンクのバラと
ほどほど甘いスイスチョコレートを送ってるじゃないか
Every year I, I treat you to a sumptuous meal accompanied by a dozen long stemmed pink roses and an exotic sampler of imported Swiss chocolates. 」
・・・毎年それに耐えたローズも偉いけど、
毎年それを続けるあなたもすごいです(笑)
Dr.トロット「お二人のセラピーが楽しみ。話すことがたくさんあるカモ♪」
あなたもしつこいわね(笑)
かくして、セラピーを受けることになったアボット夫妻、
以前のちょっとした気遣いを懐かしむローズに、あろうことか
「君は水道の蛇口なんかじゃない。壊れたレコードだ 」
明らかに失言ですね(笑)
「価値ある中古のレコードだAlbeit a-a beautiful broken record which I am fortunate enough to be married to. 」
それフォローになってませんから(爆)
ローズの額に「怒」マークがみえる・・・
結局今年も同じ贈りものをもらったらしいローズ、
とうとう堪忍袋の緒がきれ、スーツケースをさがす。
「何もバレンタインに出て行かなくても・・・」
「ええ、私は出て行かない。」
スーツケースをDr.アボットに渡すローズさん、強し!(笑)
そして、素直に出てきてアーブのところへ来たDr.アボットかわいすぎます!
そして、結末は、マーチングバンドの演奏でローズを喜ばせますが、
「これがきみのロマンチック細胞を手なづけるためのゼスチャーなのは承知の上だyes this was a completely exploitative act meant to manipulate every romantic fiber in your being. 」
ウソのつけない人(笑)
でも、思い出のチビた鉛筆をバっとみせるところは、彼の精一杯のがんばりを感じました(^^)
普通だったら、こんなんで喜ばないだろう~と思いそうだけど、ローズは、そのがんばりに、感動したのでしょうね♪
鉛筆をチビにするため削るDr.アボットを想像してほっこり(^○^)
思い出の曲は”Just the way you are”(素顔のままで)だったのですね♪
◆今日の三角関係
動きが出ましたね。
コリンの妹レイニーとやたらくっつけたがるエイミー。
最初は、そんなエイミーをどう思ってるのかな?と心配したら、
レイニーとの関係、まんざらでもなさそなエフラム。
あれ?と思いました。
そうしたら、今度は、そうしむけたことで、
エイミーの気持ちがエフラムに・・・
なんていうか・・・うまくいかないってか・・・
エイミーも、口で勝手言ってて気づかなかったけど、
実際、二人の仲良い姿をみて、隠そうとしていた自分の気持ちに気づいちゃったってことかな。
そんなエイミーの気持ちに気づいたコリン
検査でデンバーに向かう前に、エイミーに
「どうしたいのかもっとよく考えて。
僕の気持ちは決まってる。
待つよ。
待たせたんだから。」
なんとも泣かせるじゃないですか(TT)
エイミーとエフラムの楽しそうなスケートシーンをみていると、
やっぱり一番お似合いなのは、この二人だと思っちゃうけど、
コリンもすごくいい子で・・・
本当にこの恋は、誰を応援したらいいのやら。
◆今日の色ボケさんたち
バレンタインとはいえ、大人のラブ話は、正直勝手にやっとくれ~って感じ(^^;
エバーウッドの世界としては、あまりみたくなかったネタかも(笑)
アンドリューとDr.トロットの関係なんかも、余計だったと思うんだけどな~
でも、Dr.トロットとのデートでのアタアタぶりは見事でした!(笑)
「ドレスだね」
「そうよ」
「とにかくドレスだ」
・・・ダメだこりゃ(^^;
花瓶を倒すシーンはばっちりみさせていただきましたが、
バターを手にぬったのもみたかったな(笑)

エバーウッド15話「週末の暗闇」

ドラマたまりまくっているし、オヤジギャグ控えめなので、英語比較なしで簡単感想を。
◆今日のDr.アボット
エイミーにまるめこまれ、教会のスキーを意気揚々と仕切るDr.アボット、
こういうの好きだもんね(笑)
ミュージカルを演じるのがお得意ならば、お気に入りもミュージカルテープ。
でも、「ウエストサイドストーリー」と言っていたのは、オリジナルはなかったと思う。
(ついでにライザ・ミネリもなかったと思うが・・・)
お酒も騒ぐのも、ハメをはずすのも禁止。
規律正しい生活を送らせようとするが、相手はティーン。
当然のことながら、反乱が起こる。
薬を飲まされて、あえなく沈没。
生徒が持ってきた飲み物に
「簡単にはひっかからんぞー」
と、いつものカモミールティーを飲むが
生徒の方が一枚ウワテでした(笑)
「もしかして・・・ひっかかった・・・カナ」(○_ _)○
倒れ方もかわいいです(笑)
ちょろっと、比較しちゃおう。
オリジナルは、ただI should to get to bed soon…
ひっかかったと訳したことで、吹替え版らしいかわいさが出てますよね♪
◆今日のブライト
童貞くんブライトは、もう、なんとか今日はキメテやるぞ!とムンムン(笑)
彼女をムードいっぱいのところに呼び出すも、
リフトで、眠りこけたDr.アボットが流れてくると
「パパを助けなきゃ!」
父親思いのいいヤツです♪
しかし、ティーンのいたずらにしちゃ度を越してますよねぇ
ブライトがいなかったら、マジ凍死しますって( ̄▽ ̄メ)
それに、睡眠薬なんてなんで持ってるんだ・・・。
ま、そこはDr.アボットだから、笑ってすまそう(笑)
そして額にかかれた文字は「Doctor Cool」(爆)
◆今日のDr.アボット再び
かくして、眠りこけてる間に、ハメをはずさせてしまったツケ800ドルもの大金を
ホテルに請求されたDr.アボット(親にそんな恥ずかしいこと報告できないから自腹だよね(笑))、
シスターを呼び出して、生徒たちに3時間のお説教。
やはり、タダでは起きません(笑)
消えない額のDoctorCool、ローズがみたら何て言うかな(^^;
◆今日のティーン三角関係
ひいき目にみても、エフラムへの行動が、あまりに酷いエイミー、
そんなエイミーに、スキーに参加すると宣言しちゃうエフラム、
なんか意地の張り合いって感じで、みていて痛いこのあたりのエピソード。
それでも、やっぱりエフラムは、エイミーもコリンもほっとけないんだね。
何も覚えていないはずのコリンが、自分をグローバーと呼んだ。
かつての二人の愛が戻った
かにみえたが、実はそれはエフラムがコリンにエイミーから聞いた話を、
伝えただけにすぎなかった。
エフラムが伝えたのは、エイミーのため?コリンのため?
すごく思慮深いエフラムだけれど、それを話したことで、うっかり
コリンが眠ってる間の、自分とエイミーの関係を伝えてしまうなんて。
大人にみえて、やっぱりまだまだティーンなのですね
気にしてない風のコリンでしたが、次回は、さらに三角関係に動きがあるでしょう。
そして、そこにコリンの妹レイニーの登場。
エフラムと、環境は違えども、その存在がとても似ているため、ひかれあいそうな二人の関係はいかに・・・
実は、あまりレイニーが好みでない私は、さっさと退場を願う(こら)。だって、三角関係だけでもいっぱいいっぱいなのに、四角関係なんてみたくないしな( ̄▽ ̄メ)
◆今日のアンドリュー
キーズ牧師と、いつの間にか友情関係を築いていたらしい(笑)
すごく仲良しそうだ。
彼にお見合いパーティーに誘われるが、店の手前で怖気づいてしまったアンドリューを、
一人のこしていくことなどせず、パンケーキのお店に連れていってくれたキーズ牧師。
そんな親友に、失明という危機が迫っていた。
親友として、何をすべきか、悩むのも、このエピソードの軸。
信者になぜ?と問われたとき
「神には神のお考えがある。うけいれよ。」
とこたえてきたキーズ牧師。
「なんと空虚な言葉をはいていたんだろう・・・」
そんな彼にアンドリューは
「神が与えてくれるのは、それをのりこえる力だ。
(目を)治せない。でも、そばについている。」
離婚したばかりで、一人での生活にやっとなれたとき、
自分の目がみえなくなる牧師さん、
なんとも絶望的な気持ちになったでしょう。
その気持ちははかりしれませんが
そばについていてくれる人がいる、それがどれだけ心強いか
さて、ニーナは、ちょっとアンドリューが気になるみたいね。
お見合いパーティーのこと、なにげな~く聞きたがったりして。
もちろん友人として、という気持ちの方が強いでしょうけれど、
夫を愛しているけれど、アンドリューにもひかれるものはあるんだろうなぁ
そしてラストは、真っ暗闇の週末を過ごしたアンドリューが同じく真っ暗闇だったエフラム(とデリア)を誘って、パンケーキのお店へ。
デリアじゃないけど、デカッ!(笑)
何段がさねだろ?大好きだった絵本「チビクロサンボ」の挿絵を思い出しました(^^)
二人の暗闇、ちょっとは明るくなったかな♪