「EVERWOOD」カテゴリーアーカイブ

エバーウッド4話

だんだんいい感じになってまいりました(笑)
本日も会話中心にまいりま~す
***
ネタバレありよん♪
***
本日は、”キスの橋”にからめたエピソード。
ロマンティックな場所だが、
が、現実は、その橋を自転車で渡った少年がその腐った橋から落ちてしまう(^^;
さて、そこで早速怪しい会話が飛び出します。
◆アンドリュー編。
落ちた少年「橋から落ちるなんてサイテーだよ」
アンドリュー「はしじゃなくて、真ん中から落ちたんだろ。運がいい」
—中略
アンドリュー「念のため、橋も渡らないほうがいい」
少年「真ん中渡るよ。」
この、一休さんのような会話、果たして原語は?(笑)
少年「You’re not supposed to fall through a bridge.」
アンドリュー「At one point is a design flaw in the structure, yes. But you
lucked out. 」
—中略
アンドリュー「why don’t you avoid using bridges as well. 」
少年「Will do, Doc.」
*当然、橋と端をかけたのは日本語オリジナル。
いや~怪しくなってきた!(笑)
ということで、Dr.アボットもかなり怪しくなってまいりました
◆Dr.アボット編
りんごを選びながら
「自分で選ばないと、歯茎から血が出るりんごを押し付けられるからね」
///
「Just as well I see you’re trying to pawn off your Baldwins as Macoons
again, Reginald.」
*以前違うりんごを売りつけられたってことかな?
それを、日本語版は、歯磨き粉のCMにかけたわけですな。
コーヒーメーカーにコーヒーがないのをみて
Drアボット「なんでコーヒーが空なんだ?」
ルイーズ「コーヒーがきれてて」
Drアボット「違いのわからない女だ」
///
Drアボット「Why is there no coffee in the coffee pot?」
ルイーズ「We ran out of coffee. 」
Drアボット「And you forgot where the market is?」
*いつものDrアボットのイヤミ節ですが
日本語版は、コーヒーのCMにかけて、ちょっとかわいらしく(?)(笑)
ちなみに、
「教えることがたくさんあるぞ~。うがい、はみがき、乾布摩擦。」
と言っているシーン、アメリカで乾布摩擦?と思ったら
うがい、はみがき、乾布摩擦、の部分、全部吹替えオリジナルだったようです(^^;
ついでに、ちょっと気になったところ。
◆エドナ編
元気を出すためにシュワルツェネッガーの映画をみると言っていたエドナ。
原語では「ターミネーター」と作品指定でした。
「ターミネーター」で元気が出るんだ(笑)わたしも好きだけど(爆)
あやしげさがまして行く中、ほっこり展開をみせたのがこのお二人。
◆エイミー&エフラム
今回のダンスパーティーは、女の子から男の子を誘うパーティーだった。
去年は、コリンを誘ったのに・・・と落ち込むエイミーに
エフラムは
「コリンを誘うんだ。ママとまた話せるなら、何でもする。
こたえなくてもいいんだ。会えるだけで幸せだ」
とエイミーとデンバーに向かうのです。
自分も、エイミーが大好きだけど、エイミーの気持ちを考えて
ここまで言えるって、素敵です(*^^*)
さてさて、ミニネタ編。
◆アンドリュー&Dr.アボット編
アンドリュー「バニラの香りを好むとはちょっと意外だな」
Dr.アボット「妻の車だ」
アンドリュー「それでマイベストフレンズウェディングのCD」
Dr.アボット「わたしのだ。サントラを集めてる。・・・・・なんだほっといてくれ」
*基本は同じなんだけど、最後の「なんだ、ほっといてくれ」の部分
「Don’t… don’t sing.」です。
Dr.アボットは、歌われるのはお嫌いらしい(笑)
ちなみに、邦題は「ベスト・フレンズ・ウェディング」だよん!
その後、勝手に消えてしまったエフラムのことを
どうしようかと考えてるアンドリューに
Dr.アボット、「えらそうに威厳を持って罰するんだ。父親らしく。」
なんて講釈たれてましたが、
エイミーに会ったとたん
「お前が無事ならそれでいーんだぁー」
と抱きついちゃって。
いいな~(笑)
笑えるといえば、ブライトの超ボケも(大を越えている(^^;)
炸裂しまくってきましたね
◆ブライト編
Dr.アボット「ブライトくん。何かパパに話したいことはないかな?」
ブライト「悪かったよパパ。バンパーこすっただけ。」
Dr.アボット「聞き方が悪かった。検査を受けたほうがいいってことはないかな?」
ブライト「バンパーこすると、病気がうつるの?」
*おぃおぃ( ̄▽ ̄メ)
しかし、話がひととおり終わって、しばらくして
「バンパーをこすった?」とやっと気づくDr.アボット
やっぱりこの親ありてこの子あり(笑)
で、この後エフラム&アンドリューもほっこりとお近づきになり、
珍しくラストはこの親子。
◆Dr.アボット&エドナ
エドナが森の中へDr.アボットを連れ出す
3時間しか寝てないDr.アボットは、文句たらたら(笑)
Dr.アボット「こんな森のおく深くに連れてこられたら、
かーさんじゃなかったら、殺されるとおもうところだ。
・・・・・・まさか・・・・」
*爆笑!そんなDr.アボットの胸倉ひっつかんで、
連れて行くエドナ。さすがかーちゃん(笑)
エドナは、お父さんとキスの橋での思い出を話はじめるのです。
そして、自分の手で爆破。
弔いだと。
Dr.アボットも、そんなかーさんにはかなわないわ~って
いい顔してましたね。
父親が死んですぐに再婚したエドナに対してのモヤモヤも
一緒に吹き飛んでいったかな。
いいラストショットでした♪
これでも書ききれないんだけど、吹替え版、かなり遊んでいます(笑)

エバーウッド3話

***
ネタバレありよん
***
本日からは、エバーウッドの住人がストーリーにからんでくる。
今日は、隣人ニーナの代理出産問題。
そのかわり、前回でさよならを言った奥様ジュリアの幻影(回想)は登場しない。
前回で疲れたので、今日からはサラっと(笑)
会話を中心に、関係を追っていきまーす
あと、DrブラウンとDrアボットの違いがわかりずらいので
今日からDrブラウンは、アンドリューと書きまする。
◆今日の親子。アンドリュー&エフラム
・その1
アンドリュー「なんで夕食前に食べてるの?」
エフラム「パパが(料理を)作ってるから」
*料理を作っているアンドリューの前にパンをかじって登場のエフラム。
軽い感じの会話が氷解を思わせていて良いですね♪
・その2
さて、出産に立ち会うことになってしまったエフラム
ドーナツ店で、アンドリューが指示するものをかきあつめるのですが
刃がギザギザのナイフのようなものをさがしていたのに、
なぜかエフラムが選んだのはあわたて器。
果たして役に立ったのでしょうか(笑)
・・・何につかったんだ・・・
かきあつめながら
エフラム「なべをもうひとつGet me another pot」
ドーナツ店バイト?「サイズは?What size? 」
エフラム「げろ吐けるサイズ。Big enough for me to barf in」
*文字にすると、ちょっと・・・な台詞ですが、
思わず笑っちゃったシーンです(笑)
その3
アンドリュー「あわたてき?(笑)An egg whisk?」
エフラム「(わらいながら)赤ちゃんとりあげたの何回目?How many babies have
you delivered? 」
アンドリュー「初めてだ。This would be my first. 」
エフラム・・・へ?と固まる(笑)
*出産後の会話。エフラム冷や汗ものながら、まったく動じていなかった父に
ちょっと尊敬もしちゃったかな♪
◆今日のオヤジコンビ。アンドリュー&Drアボット
・その1
アンドリュー「あいてるかな?Is this spot taken, Doctor? 」
Drアボット「あいてないOh that it were. 」
*カフェでDrアボットの隣に座って。
この即答なDrアボットが最高!
車のときは「やだね!」決まり文句でしたが、
今後も、いろんなところで否定してくれそう(笑)
・その2
(ニーナの主治医の座を奪われた)アンドリューが店にいるのをみて、
油っこいものを油スプーンで食べるのはあきた、とイヤミをひとつ言い
家に持って帰って食べると言っていたDrアボット、
町のみんなの前で、余計なことを言って失敗してしまったアンドリューをみて
Drアボット「気が変わった。やっぱりここで食べるとしよう。On second thought.
Maybe I will be eating here. 」
そしてその後
Drアボット「う~ん、とれびあ~ん!!」
*爆笑!!とれびあんって(笑)
元台詞はHmmmmmとだけ。
吹替え版の面白さを出そうとしだしている感じがわかります。
・その3
Drアボット「出産祝いだ。Rose baked her traditional apple cake for the
birth.」
ニーナ「あなたの患者にだけに持ってくるんじゃ?I thought that was only for
your patients. 」
Drアボット「友達にもNo. It’s for friends, too. 」
*日本語の台詞、ちょっと忘れちゃったのですがこんな感じだったかな。
友達に持ってくるなんて、いいとこあるじゃん!と思ったら
ただの主治医合戦でした(笑)
この後、アンドリューと、どっちが主治医かで競いあい
ニーナに追い出される。
まったくこのオヤジたちは・・・(^^;
◆今日の兄妹。エフラム&デリア
エフラム「友達なんていらないって顔してればいつの間にかできるもんさ。Trust
me. If you look like you don’t need a friend, you’ll make one in a flash. 」
*何でも自分のものをとっていってしまう子のことをエフラムに相談するデリア。
ヨーヨーを渡しながら、言う言葉。エフラム、ほんっといい兄貴だよね~
◆今日の片思い。エフラム&エイミー
エイミーは、友達のバースデーパーティにエフラムを誘ったのに
友達は、エフラムの招待を断ってしまう。
ケンカになった二人だけど、
結局エイミーは、パーティーには行かなかった。
*曲がったことが嫌いな、エイミーらしいエピソード♪
エイミーがバレエレッスンをし、エフラムがピアノ伴奏中にケンカになる。
ケンカしながらピアノを弾けるエフラムってすごい(笑)
エイミーは本当にスタイルがよい!!
さて、今日のラストはアンドリュー&エフラム
代理母ニーナのお腹から生まれた子供がかわいそうだと言うエフラム。
理由は、親がバーサンで。(爆)
(代理母の依頼者の年齢が50代の方だったのです)
そんなエフラムに
アンドリュー「100まで生きるかも。そうしたらお前よりも幸運な子供だ。
she may live to be a hundred. Maybe that kid will be luckier than you. 」
*私、一瞬この台詞をきいたとき、そんな比較してお前は幸運じゃない子供だ
と言いきっていいんかい?と正直思っちゃったんですが・・・
幸せってのは、基準をどこに置くかでかわってくる、ってことも含まれてるのかな。

エバーウッド2話

今回もDrアボットのオヤジギャグ炸裂とはなりませんでしたので
オヤジギャグ探求は先送り(笑)
何話からだったのかな~(ワクワク♪)
***
ネタバレです
***
今日は、ブラウン家の三人のお悩み中心。
・家庭人としては、ウルトラスーパー級にダメダメのDr.ブラウン。
→家族との食事を約束するが、結局患者優先でエフラムとデリアを置いてきぼり。
医師としては最高の人物なのである。
・「チョコレート工場の秘密」をみたことと、学校の先生とうまくいかないことで
怖がるデリア。
→エフラムが止めるが、結局ビデオをみてしまい、学校の先生がバイオレット状態になる夢をみる。
・そして、酷い料理を食べさせられそうになるは、
父親においてきぼりにされるは、母親がわりにさせられるはで、散々のエフラム。
→当然Drブラウンと大ケンカ。
そんな三人ですが、エバーウッドは一大イベント「雪どけ祭りEverwood Fall Thaw
Festival」に向けてウキウキムード。
◆Drブラウン&奥様ジュリア
今日も、ジュリアの幻影が出てきます。
一度目は隣人のニーナが目撃していて、
Drブラウンは、懐かしい昔の会話をことを思い出していることがわかります。
*先週のアドバイスも、やはり一度言われたことだったんですね。
その当時は、仕事の忙しさに、行動に表せなかったんでしょうね。
***そして雪解け祭りで
水槽の中のコップにお金が入れば願いがかなう
そんなゲームの最中に、ジュリアの幻影が登場します。
喜んだのもつかの間、彼女の言葉は
「現実をみて。
さよならを言って。
さよならを言うためにここへ呼び出したんでしょ?
彼を知るためにエバーウッドにきたのよ」
ショックを受けてわれにかえってみると
エバーウッドの住人が、それを目撃していた。
奥様と話す姿を
*意味深。
このまま過去にすがってはいけない、
と思ったDrブラウンがみせた幻影だと思うけれど
これが回想の言葉だとすると・・・
◆Drブラウン&エフラム
”立派なDrブラウン”
母と二人でジョークで言っていた言葉。
医者としては優秀だけど、父親の務めは果たしていない!とDrブラウンに訴えるエフラム。
悪夢をみてしまったデリアの隣で眠ってあげるやさしい兄貴。
*エフラムは、母親がしてきたことを一番近くでみていたので、
デリアのSOSにすぐに気づくことができたのでしょうね。
***そして雪解け祭りで
エバーウッドの住人の好奇の目から逃げるように
帰ってきた車の中で
エフラムは、「僕もみるよ。時々」と話はじめます。
エフラム「側にいるって感じるんだ。」
Drブラウン「一人ぼっちじゃない。家族がいる。お前の助けが必要なんだ」
ついつい父親の権力をふりかざしてきていたDrブラウンが
やっと素直に話すことができました。
この後、デリアの悩みも先生に意見を言うことで解決
*二人の関係、家族の行方も雪解けの予感♪
◆エフラム&エイミー
まずは転校生のニックネームつけの話題からスタート。
エイミーが呼ばれていたニックネームは、ここでは語られない。
***そして雪解け祭りで
観覧車のてっぺんで二人きりになる名シーン!!
ここでエイミーが自分のニックネームについて語りはじめる。
コリンを意識しはじめた時のこと。
エフラムはついエイミーが望んでいる言葉を言ってしまう。
「パパに治療してもらえるか聞いてみるよ」
*大反発しているDrブラウンに、この時点で聞く気があったのかは不明。
でも、エイミーが一番喜ぶ言葉を、ここでかけたかったんだね
エフラムの恋心♪
***雪解け祭りの後に
エイミー「お父さんに聞いてくれた?」
エフラム「ダメだって。再出発のため脳外科医をやめたんだ」
*なんて嘘を・・・
唯一の希望を失ったため
当然がっくりのエイミーは、その場を立ち去る。
エイミーの兄ブライトに、「エイミーに利用されてるだけ」といわれたエフラム
大勝負をかけて、そのかけにまけた、というところだろうか。
人のことに関しては、大人なんだけど
自分のこととなると、子供みたい・・って子供なんだけど(^^;
これでこそ等身大ってところか。
二人の恋は前途多難でございます・・・
◆今日のオヤジコンビ(Drブラウン&Drアボット)
Drブラウンと最初に会ったシーンでは、
前回同様イヤミなDrアボットの登場です。
(雪どけ祭りには否定的らしい。ついでにアレルギー持ちみたいでずっとズルズル(笑))
別れ際
Drブラウン「いい雪解けを!Thaw well! 」
Drアボット「やだね。Bite Me」
*この「やだね」のキメ台詞が現在のお気に入りです♪
***そして雪解け祭りの後で
いつものように朝隣あわせの車から降りてくるが
Drブラウンが何も言わないので
Drアボット「おや?今朝は皮肉をしこんでこなかったのか?」と皮肉。
Drブラウンが丁寧に、お礼なんか言うもんだから
ひとつアドバイスをと話し出すDrアボット
「自分をすりへらすのは誰のためにも
何より家族のためにならない。
町医者はマラソンランナーだ。
飛ばしすぎるな。」
出た!Drアボットの名言(^^)
最後に「1対1のレースで棄権されたらかなわんからな」
とアボット節を飛ばしていくのも忘れない(笑)
まぁ、こんな余裕があるのは、Drブラウンが独り言を言っているシーンを目撃した住人(Drブラウンへ鞍替えしていた患者)のほとんどがが、Drアボットの診療所に戻ってきたってのもあるんですが(笑)
でも、皮肉屋だけどいい人だってわかります(^^)
これからも、このオヤジコンビの活躍をお楽しみに~
ちなみにDrアボットは甘党で、しかも注文にうるさいことがわかります(笑)
バニラとチョコレートとフローズンヨーグルトを均等に~(以下延々と続く)
そしてラストシーンは、ミートローフを作って待っていたエフラム。
料理の腕前は、Drブラウンより上らしい(笑)
笑顔で食卓を囲む家族
窓越しにのぞくと、その中に、ジュリアの姿も・・・
いつでも見守っている(^^)
あたたかくも切ないラストショットでした♪
なんか疲れた・・・来週はもうちょっとしぼろう(^^;

エバーウッド4/6

素敵なドラマが帰ってきました
3月に1シーズン分みおわったところですが、
とても素敵なシーズンフィナーレだったので、
また観たくなってシーズン1の再放映を鑑賞しています。
今回の目的はDrアボットのオヤジギャグ探求(笑)
しかしながら、1話では、まだオヤジギャグ炸裂せず・・
だたのイヤミオヤジだったんだね(^^;
それにしても、あらためてみてみると、
1話によくみんなの関係とそれぞれの性格と
伏線をはれたもんだと感心してしまいました。
それでいて、素敵なほっこりストーリーになっているのだから♪
ということで1話の出来事をまとめてみました。(ネタバレバレ)
優秀な脳外科医だが、事務的なDr.ブラウン
彼には美しく聡明な妻がいた。
彼女は息子エフラムのピアノの発表会に向かう途中の事故でが亡くなってしまう。
ピアノを弾かなくなってしまったエフラムと娘デリアを連れ、
エバーウッドへと引越しを決意するDr.ブラウン
が、家のことは妻にまかせっきりだったので、父親業に関してはドシロート。
そんな父に反発するエフラム。
エフラムとの関係がうまくいかず、妻の幻影をみて話しかける日々のDrブラウン
それを目撃して心配な娘デリア
デリアが相談した相手スクールバスの運転手アーヴの回答は、
「引き裂かれた心という病気」だと
(アーブは、ドラマ「エバーウッド」の語り部役でもある)
アーブは、エバーウッドで診療をはじめようとするDrブラウンのところへやってきた
できる看護士・エドナとラブラブ。
エドナは、実はエバーウッド唯一の(だった)町医者Drアボットの母親。
一方エフラムは学校で異邦人扱い。(ちなみに日本のマンガオタク(笑))
そんなエフラムに一人だけ声をかけてくれたのが、エイミー。
エイミーのことでからかってきたブライトは、実はエイミーの兄。
エフラムとブライトがケンカになって、Drブラウンが来て見たら
ブライトとエイミーの父親Drアボットも登場
そして、エイミーがエフラムに声をかけてきた理由を語るために
コリン・ハートの元へとエフラムをつれていく・・・
あとは、隣人ニーナと息子も顔みせ程度に出てきましたね。
セールスで帰ってこられないけれど、最高の夫と紹介していました
***
Drブラウンが、エバーウッドに来た理由を、エフラムとデリアは知らない。
でも、視聴者には奥様の幻影シーンで判明する。
なんとも切ない幻影シーン、
Drブラウンの心の傷が癒えると共に、消えていくけれど
最初の頃でとても好きなシーンでした
***
不器用なDrブラウンは、息子エフラムとはついつい口論になってしまう。
エピソードのラストにピアノを弾きはじめたエフラムに、父親らしく声をかける。
すると、エフラムの口から出た言葉は、
かつて奥様がDrブラウンに言った言葉と同じ。
エフラムのピアノに聴き入るDrブラウン。
とてもほっこりと静かな1話ラス。
エフラムに話しかけるきっかけをくれたのは、妻の幻影。
しかし、当然、亡くなった彼女がDrブラウンによきアドバイスをくれるはずがない。
彼女だったらこういうだろう、という想像(もしくは、以前言われたことの再現なのか・・・)幻影に話させた言葉であり、それは、Drブラウンが、そうすべきだとわかっていながら、素直に態度にあらわせない、彼の願望のあらわれ。
素直になれないのは、息子エフラムにも受け継がれている血のようです(笑)
Drブラウンと奥様と、どちらの血も受け継いでいるエフラム、
これからも、ぶつかりあいながらも、二人少しづつ近づいていきます♪
二度目というのに、再度ひたってしまいました(*^^*)
さて、Drアボットのオヤジギャグが炸裂するのは、いつからだったのか。
こちらも楽しみ!(笑)

BS-i「エバーウッド」再放映 ほか4月からの海外ドラマ

4月6日から、「エバーウッド」が再放映されます!
23:00~です。
前回見逃してしまった方は、この機会に是非(^^)
熱烈オススメいたします
ほっこり切ないドラマ、ごらんくださいませ。
時間次第だけど、Dr.アボットのオヤジギャグ調査してみようかな(笑)
豆ブログの前枠感想はこちらこちら
ところで、BSフジで「ミッシング~サイキック捜査官」という番組がはじまるみたいですね。
グロリア・ルーベンって「ER」に出てた方ですよね。
主要人物が、女性ばかりみたいですが、どんな作品なのか、一度のぞいてみようかな
水曜21:00BS-iの「LOST」は土曜22:00にも再放映があるんですね。
とりはぐっても安心だ♪
(その後、放映時間が木曜21:00~に変更になりました)
4月からは
毎日 12:30「CSI:マイアミ2」
月曜 22:00「ER11」
水曜 21:00「LOST1」→木曜21:00
    22:00「FBI失踪者を追え!2」
木曜 23:00「エバーウッド1(再)」
    深夜「ナイト・ビジョン」
こんなとこかなー。
あとレンタル中の「ミュータントX」と今頃みている「ドクタークイン」ラストシーズンを
観終わらせることが目標です!

「エバーウッド」シーズン1終了


↑米国向けリージョン1
「エバーウッド」の日本放映が一旦終わってしまいました(涙)
スタートして間もなくの頃に書いた記事はこちら
シーズン1のファイナルエピ。これがすばらしかった。
とてもほっこりと切ないこのドラマの中でも、最高に「エバーウッド」らしいエピだったと思います。
断髪式では、もう涙が止まりませんでした(TT)
ただし、アメリカのドラマにありがちな完全にクリフハンガーラスト。
めちゃめちゃ気になるところで終わってしまいました。
しかしながら!今のところ、シーズン2の放映予定がないということで、これは是非とも放映していただきたいと思っています。
「エバーウッド」放映、よろしくお願いします!!
*****
以降ややネタバレありです
*****
スタート時の記事の続き。
その後、Dr.ブラウン(アンドリュー)の心の傷が、やすらいていくにつれ、奥様の幻想は出てこなくなりました。
でも、切ない素敵なドラマであることにはかわりなく。
シーズン1の中心となったのがDr.ブラウンの息子のエフラムと、エミーのラブストーリー。
彼女は事故で植物状態となってしまった恋人コリンの目覚めを待ちながら、エフラムと急接近。
このラブストーリーが、時には、エミーにイライラさせられながらも、切なく。
コリンが目覚めてから、さらに切なさが増すのです。
コリンが目覚めるまでも、またDrブラウンの外科医としての葛藤などがあり。
そして、不器用な父親とエフラムとの確執。
これも、みていて切なさがいっぱい!
ラスト近くに、幻想のお母さんがエフラムの前に出てきたりして
大人なエフラムも、やっぱりまだ子供なんだなぁって思いました。
切ないストーリーの中で、エミー&ブライトの父、Drアボットのオヤジギャグには、とても救われたものです(笑)
もちろん、切ないだけではなく、彼ら間や、親子間、町の人々との交流の中でのほっこりもたくさん。
こんな素敵なドラマが「デスパレートな妻たち」の裏で、海外ドラマファンの目にとまらなかったとしたら、とても残念です。
次回は、海外ドラマ枠がない時間に放映していただき、もっとたくさんの方にみていただきたいです♪
※余談のオヤジギャグ※
ラストエピでちょっとだけ調べてみましたが
ブライトの言う「万万長者」って何だろ?と思ったら、jillionaireって言ってるんですね。
billionaire(億万長者)を勘違いで覚えているのでしょう(^^;
また、Drアボットとエミーの会話の、サル会話は、英語ではまったく言っていないので、オヤジギャグは、吹き替え版のオリジナルなんだ!とわかりました(笑)
これは調べるの楽しそうだ~。再放映or新放映で、ぜひ追求したいと思いました!
オヤジギャグとは違うけれど、Drブラウンの方向音痴が判明したのも楽しかった。
迷いに迷った挙句「西っていつでも左だよな?」
( ̄▽ ̄メ)
こんなお茶目な彼らにまた会いたいですね♪
◆TBが受けられなかったのでTBがわりに文中リンク♪
がろとさんのドラマ日記Pt2*Everwood「最高の思い出」はこちらから♪

エバーウッド~遥かなるコロラド

BS-iエバーウッド紹介ページ:
http://www.bs-i.co.jp/main/dorama/show.php?0176
10月スタートのドラマで、コレというものがない中、
静かにハマってしまったのがこのドラマ。
タイトルに出てくる、コロラド洲エバーウッドの勇壮な景色とともに
すっごく心なごむドラマです。
主役は、NYで優秀な脳外科医をしていたアンドリュー。
優秀だが、人の気持ちを考えないアンドリューが、妻の死で人生を考えなおすことに。
名声、地位、すべてを捨て、エバーウッドへとやってくる。
妻との会話に出てきた場所へ。
(奥様は、アンドリューが悩んでいるときに毎回登場します。
幽霊ではなく、アンドリューの想像上で。このシーン好きなんです♪
日本でもそういうドラマありましたよね。)
また、アンドリューには、息子エフラムと娘デリアがいる。
とても優秀な医師だが、家庭のことは妻にまかせきりだった。
家庭のことをやろうとしても、子供たちとどう接したら良いのかまるでわからない。
ハートフルな医師、不器用な父の今後に期待です♪
そうそう、先週の2話で、デリアがみていたのが「チャーリーとチョコレート工場」。
こわがりのデリアは、いじわるな女教師にいじめられる夢をみるのですが
その中で、先生がバイオレット状態に。思わず笑ってしまいました(笑)
放映をまるで知らなかったのですが、がろとさんのおかげで、1話からみることができました。
素敵なドラマを知ることができ、嬉しいです。ありがとうございました♪