ケリー・ザ・ギャング

【辛口】
原題 『Ned Kelly』
オーリ目当ての一本。
そして、途中で挫折(^^ゞ
その後は、オーリ演じるジョーが出てくるシーンだけみました。
Ned Kellyという人物が、よくわからないせいもあるのかも知れないけれど、
やや緩慢な作りにちびっとあきてしまったのだ(^^ゞ
ヒース・レジャー、「チョコレート」での最後は、とても強烈な印象を残しました。
んでも、この作品だとなんとなくモゴモゴくん。
ナオミ・ワッツ、大出世の「21グラム」はみていませんが、
「マルホランド・ドライブ」のあやしおどろのリンチ洗礼を受け深い印象を受けたのに
ここでは、ラブストーリーサイドをまかされ、印象薄。
ジェフリー・ラッシュ、「シャイン」のアカデミー好みの役どころ、
そして「パイレーツ・オブ・カリビアン」では楽しそうに怪演していたが
ここでは、カメオ出演ちゃうの?くらいな印象。
そして、我等がオーリは、ひげもじゃくんの脇役その1。
いや、一応主要人物、ジョー・バーンなんですが
可もなく不可もなくきっちり演じております。
活躍度は途中であきらめたけど、スクリーンタイムなど少々不満。
余談ですが、この映画の撮影中に「ロード・オブ・ザ・リング」の追加撮影があり
おひげのオーリくん、おひげのレゴラスにはなれずに断念。
もしもこの映画を撮っていなかったら、どんな追加シーンがあったのか・・・
ちびっと残念。
【ストーリーに関するネタバレありです】
この映画でのオーリは、ナオミ・ワッツをさしおいてお色気担当(笑)
誘惑シーンに、入浴シーンに、
最後の最後に撃たれるその時も色っぽ~いっす。
(↑独断と偏見感想)

キャッチフレーズ

お題の中で、これが一番難しいなぁ(^^ゞ
最近は「餃子の町」が定着しているようで、
町おこしの一環で、よいことだと思います
んでも、餃子関連がキャッチフレーズになるのはどうかと(^^ゞ
他に「カクテルの町」「ジャズの町」なんてのも売りだし中である。
でも、栃木県らしさ?と問うと、別に他の町でもいいじゃん。(これは方言?)
と思うような項目ばかり。
苺ちゃん。
かんぴょうちゃん。
これでは、餃子と同じレベルか(笑)
とちぎの名前がはいった「とちの木」関連もいいわよね。
県内には、マロニエが使われた名前も多くみられるけど
実は栃の木とマロニエはちょびっと違うんである。
んで、お題のキャッチフレーズね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また考えときます(^^ゞ

方言

生まれてこのかたずっと栃木県にいると、どれが方言なのかわからない(^^ゞ
一番有名だと思われるのは「だいじ?」=「だいじょうぶ?」の意味
でも、普段は使わない。
方言よりも、地方色を感じるのは、言葉のイントネーション。
東京で2年ほど暮らしていたときに、散々なおされたものだ
でも、違いがわからないため、友達も挫折。
耳もしりあがりに慣れてしまっているのがおそろしい。
そして、現在もなおる気配はない。
例えばいろんな意味のある「はし」「あめ」
こんな言葉のイントネーションの違いがわからないのだ。
・・・誰か教えてください。

黒羽観光やな

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釜めし
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鮎の塩焼き

黒羽と言えば、やな!やなといえば鮎!
ということで、今年初の鮎~♪
鮎の釜めしは、他のメニューよりも、少々待ち時間は多いけれどこれは美味~
鮎の塩焼き、鮎のあらい(酢みそでいただく)、鮎の刺身(しょうゆでいただく)、鮎のフライ
どれもこれもおいしいのである♪
観光やなが設置されるのは、夏休み頃。夏休みも少々あゆがあがってくるのがみられますが
がんがんあがるのは9月の落ち鮎時期らしい。
町の中では鮎を売っているお店が何軒か並んでいます。天然鮎は小さいけれどやっぱりおいしい!

五峰の湯

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栃木県黒羽町。
ツルツル~すべすべ~な湯。
シャワーは10個くらいかな?
内湯、ジャグジー、打たせ湯、サウナ
露天はヒノキの枠がお湯でツルツルに(笑)
深さがあり、階段に座っても首近くまでうまってしまう。
枠も階段も広さがあり、出たり入ったりでくつろぐのにもグー♪

トロイ

【中辛】
原題 『Troy』
父王と兄に甘やかされ、愛され、生きてきたトロイのバカ息子・パリスが
絶世の美女(注:パリスの方が美しいんでは・・・)を連れかえってきてしまったことが原因で戦争突入。
闘いは誰のためでもなく栄誉のため、ギリシャの戦士・アキレスもまた、
敵方の巫女(注:ブラッドの方がかわいいんでは・・・)をギリシャ王が連れて行こうとしたことが原因でむにょむにょ。
ほれっぽい男たちが繰り広げる戦争物語。
・・・ってそれだけじゃないけど(笑)
アキレスは、いとこのため、パリスの兄・ヘクトルは、国のため
それぞれの思いをかかえ戦場におもむく
くぅーーーかっこいいぜぇ~(TT)
父やヘクトルは、とりえは顔だけの息子/弟(笑)を悪く感じることもあるんだろうけど、
映画ではそこは語られず、バカだなぁ~と思いながらも、かばってしまう親子/兄弟愛。
(だから、攻められちゃうのよ~っっ!)
それも納得の容姿。そうすべてはパリスの美に納得させられる作りなんである(爆)←ひいき目。
エーゲ海(実際はメキシコらしいけど)はどこまでも深く青い。そしてそこに広がる茶色の大地。
美しい場所で流される大量の血・・その対比が悲しいね。
とは言え、戦闘シーンが派手なのに比べ、ラストはあっさりめ。
「パーフェクト・ストーム」もラストまで盛り上げて、
ん?と終わってしまったので、それが監督の持ち味なのかも?
まぁ、きれいだったからいいや。(いいのか?)
ブラッド・ピット、胸板厚いぞ~二の腕太いぞ~(余談:尻もきれい)
お似合いのスカートで軽やかに疾走する駿足アキレスはあくまで凛々しく
エリック・バナ、「ハルク」はみたことがないのでこの映画ではじめて。
どこからみても賢く、戦術に長けていて、否の打ち所がないヘクトルにバッチリハマっておりました。
(余談:ただ、隣にオーリ、奥にショーン・ビーンをみると、どうしても
彼がヴィゴ・モーテンセン(@アラゴルン)にみえてしょーがなかった。)
ピーター・オトゥール、「アラビアのロレンス」~。←なんて言ってるけど
最初は気付かなかった(^^ゞ
威厳のある王というよりも、愛すべきかわいいとーちゃん
(哀れでもあり)
最初にもふれましたが、女優群の評価、私は低し。
あ、一人、短いシーンですが、ジュリー・クリスティは賢く美しい母をステキに演じておりました♪
【ストーリーに関するネタバレあり】
オーリ、
ヘレンとのシーンでは、美しい細身の身体を惜しげもなくさらしてくださり
普段のスカート姿も麗しく(笑)
オーリのみどころは数カ所あるけれど、
本人が一番難しかったという史上最悪の屈辱シーンは
本当になさけなかったわ(笑)
それって成功ってことよね♪
お話の中では神に守られたり、のりうつられたり忙しいパリスですが
映画の中で描かれるパリスは、とても人間らしい感情を持ち、感情移入しやすい・・・バカ息子でした(笑)
そんな彼の、名誉挽回汚名返上シーンがラスト。
美しく矢を射て、わかっていても
・・・・(* ̄▽ ̄*) ぽ。
↑映画の盛りあがり的には
もうちょっとアキレスに頑張ってほしかったという願いもあったので複雑だけどね

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