ジュラシック・ワールド

2015年
Jurassic World
監督:コリン・トレボロウ
出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード ほか

ジュラシック・パークの恐怖から22年、あらたなテーマパークとして生まれ変わったジュラシック・ワールドは人気を博していた。
本日も家族連れを中心の観光客で大入り。パークの運営をまかされていたクレア(ブライス・ダラス・ハワード)の甥もまた、この日の来園を楽しんでいた。
そんな中、パークの目玉として育てられていたハイブリッド恐竜インドミナスレックスの管理方法のチェックに、ラプトルの調教をしていたオーウェン(クリス・プラット)が呼ばれた。
だが確認している最中、インドミナスレックスの行方がわからなくなってしまったのだが・・・

ちょっとだけ自分覚書。

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バトル・クリーク~格差警察署

FOXでスタート。待ってました!
「ラスベガス」のJosh Duhamelの新作ドラマ。
たたき上げの刑事vsエリートFBI捜査官のコンビ捜査もの。
なんとまぁ嬉しい懐かしい響きでしょう(* ̄▽ ̄*) 昔からの大好物ネタです。
CMでは”HOUSEとBreaking Badのクリエーターが手掛ける”が合言葉になってるみたいですけど、いまのところそのどちらの匂いもしない。
ストレートなコンビもの。だからこそ昔ながらのドラマ好きの私としては嬉しかったり。

ミシガン州バトル・クリークで、低予算に苦しみながらも身近なものを利用しつつ悪と戦うラス刑事。そこへ、なぜかFBIの支所?ができあがり、エリート捜査官ミルトがやってきた。
足と経験で動くラスとは対照的に、FBIのさまざまなハイテク捜査を駆使して事件に迫るミルト。
そんな二人がコンビをくんで・・・と、でこぼこ捜査のはじまりです~♪

それにしても、なんでこんな小さな町にエリート捜査官が?
どうも、ワケアリっぽい。ただの厄介払い?そのあたりもそのうち描かれるのかな?

初回タイトルは「イケメンが街にやってきた」。Joshは確かにイケメンだけど、ラス役のDean Wintersもかなりのイケメン。イケメンファンとしては、二倍オイシイドラマになりそうです♪
存分に楽しみたいとおもいます~

そろそろこんなタイプのドラマがどんどん復活してこないかなぁと思っていたところなので、とっても嬉しい。
なんか・・・噂によると・・・・・まだその時代じゃなかったんですかね(^^ゞ

字幕放映だけでなく、同時期に吹替え放映も。誰が声やってるのかな?こちらも楽しみにしたい。

ウェイワード・パインズ

ずっとシリーズものの続きをみていたので、新作ドラマって久しぶりで新鮮(^^ゞ
まったくデータなしで、マット・ディロン主演だということだけでみはじめた作品。
4話までみた。
背景にそびえる雪山、小さな田舎町。舞台となるウェイワード・パインズの風景は「エバーウッド」のようなのに、味つけ次第でこうも違ってみえるのね。
「ツイン・ピークス」のようであり「アンダー・ザ・ドーム」のようでもあり。
おどろおどろしい雰囲気を持つこのドラマ、Mナイト・シャマラン監督が製作総指揮の作品なんだ。なるほど。

なんといっても、みてみようと思ったきっかけはキャスト。
マット・ディロンは私の青春(笑)
巻き込まれ型の主人公。若い時なら流されたままだったろうけど、貫録もつき、そうそうやられたままではいませんよー(多分)
まだどうなるかわからないけれど、ドキドキするだけでなく、どこか主人公に安心感があるのが救い。

「ヤング・ライダーズ」のエマ役だったメリッサ・レオ。みはじめた時は出てるの知らなくて、みてもエマだとはまったく気づかず。
すっごい迫力(^^ゞみんなのおかんでおねーさんだったエマの影はなく、ただただ怖い(^^ゞ
だいぶ力を持っているようなので、今後どんな位置に来るのかも楽しみにしたい。

他にも映画でみたあの方この方、有名どころが出てくるのですが、すぐにいなくなったりする方もいるのが悲しい
ネタバレにふれそうなので、誰とは書かないけど。

さてさて、こういう作品は、ひっぱりどきとネタばらしどきのバランスが大切
まだ4話でひっぱり中心。おお!と思えるかどうかは、これから次第。今後の展開に期待したい。

2015年前半近況

おひさしぶりぶりの更新。
働きはじめてから、あっと言う間に月日が流れる。とにかく忙しくて忙しくて(><)機械的に動いていて、体感的には、まだ4月くらいだと思っていましたよ(^^ゞ
一応、豆飛も5月の末で11周年。12年目に入りました。

だからと言って、特に大きなネタはない。
2月の大内宿以来更新してなかったので、駆け足で今年の半分をふりかえってみたいと思う♪

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