ケリー・ザ・ギャング

【辛口】
原題 『Ned Kelly』
オーリ目当ての一本。
そして、途中で挫折(^^ゞ
その後は、オーリ演じるジョーが出てくるシーンだけみました。
Ned Kellyという人物が、よくわからないせいもあるのかも知れないけれど、
やや緩慢な作りにちびっとあきてしまったのだ(^^ゞ
ヒース・レジャー、「チョコレート」での最後は、とても強烈な印象を残しました。
んでも、この作品だとなんとなくモゴモゴくん。
ナオミ・ワッツ、大出世の「21グラム」はみていませんが、
「マルホランド・ドライブ」のあやしおどろのリンチ洗礼を受け深い印象を受けたのに
ここでは、ラブストーリーサイドをまかされ、印象薄。
ジェフリー・ラッシュ、「シャイン」のアカデミー好みの役どころ、
そして「パイレーツ・オブ・カリビアン」では楽しそうに怪演していたが
ここでは、カメオ出演ちゃうの?くらいな印象。
そして、我等がオーリは、ひげもじゃくんの脇役その1。
いや、一応主要人物、ジョー・バーンなんですが
可もなく不可もなくきっちり演じております。
活躍度は途中であきらめたけど、スクリーンタイムなど少々不満。
余談ですが、この映画の撮影中に「ロード・オブ・ザ・リング」の追加撮影があり
おひげのオーリくん、おひげのレゴラスにはなれずに断念。
もしもこの映画を撮っていなかったら、どんな追加シーンがあったのか・・・
ちびっと残念。
【ストーリーに関するネタバレありです】
この映画でのオーリは、ナオミ・ワッツをさしおいてお色気担当(笑)
誘惑シーンに、入浴シーンに、
最後の最後に撃たれるその時も色っぽ~いっす。
(↑独断と偏見感想)

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