ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間

【甘口】
SEEのオーディオコメンタリーを観終わるまで待ってようと思ったけど
いつになるかわからないので第一弾(笑)
出会いでも書きましたが、この映画を最初に観に行ったときは
「ファンタジーねぇ・・・あんまり興味ないんだけど
こういう映画は映画館で観たら迫力あるんじゃない?」
という軽い気持ちで観に行きました。
そして、観た映画は・・・
謎の●●族
似た人物たち(種族が同じ人の見分けがつかない)
わけわからん人物名
わけわからん用語
わけわからん相関図
謎にみちみちた映画でありました
そして、長いのだ!次から次へと苦難が待ちうけていて
やっと終わったと思ったら・・・終わってなかった(^^ゞ
それでも、壮大な景色!
(大部分CGかと思ったら、本物が多いというのに驚き)
迫力の戦闘シーン!
そして、魅力的なキャストたち!
↑見分けつかなかったんだろうってつっこまないように(汗)
スタッフたちの努力の結晶がなんと活きていたことでしょう。
今思えば、感動した部分はたくさんあったのに帰り道にぶーたれてたのは、
ファンタジーを受け入れる準備が整っていなかったのかも知れない。
その世界にハマったとき、堰を切ったように
それこそ、「二つの塔」のエントがダムを壊したような勢いで
サルマンが・・・じゃなくて、私の心は指輪のトリコ
さて、SEEを観てしまうと、すべてが見所だと思ってしまうんですが(笑)
選ぶとするならば
旅する場所それぞれの色彩。
これは、最後まで一環してますが
たとえばホビット族(別名チビッコ族)のいるシャイア。
こちら、目に痛いくらいの空のブルーと木々や大地のグリーンが特徴
対して、悪のサルマンのいるアイゼンガルド。
こちら、モノクロでもいいちゃう?というくらいの黒基調。
(炎がポイントなので、モノクロじゃ困るが)
この色彩は、後々のストーリー展開にもとても影響を与えてきます
(「王の帰還」をみた今、シャイアの色彩で涙腺ゆるみっぱなし(^^ゞ)
一番のお気に入りは、裂け谷。
エルフが住んでいる場所にぴったり
あたたかな色彩が、ほっとやすらぐひとときをお約束いたします♪
(宿泊の宣伝か?)
同じエルフが住んでいるところでもロスロリアンは、白と冷ややかなブルー基調。
幻想的だけど、住みたくないな(笑)
そして、音楽。
映画と音楽って切って離せない仲だと思っていますが
この作品は、とてもバランスがよい!
音楽にストーリーがあります。
それはきちんと映画のストーリーと呼応しています。
キャストは、これ以上ないというくらいの配役でしたね。
この配役あってこその、映画LOTRの成功だと思います。
で、お約束のオーリパート(* ̄m ̄*)
登場シーンの立ち居振舞いと、表情美しいこと!
一目ぼれさぁ(笑)
エルフらしく馬から降りるのは、かなり練習したそうですが(笑)
イチオシは、オーディオコメンタリーでみんなに誉められた
人の死と向き合った時の表情。
なんとも、微妙な表情をするんですね~
3000年も生きてきている中で、出遭うことのない出来事>死
そのとまどいを感じさせてくれます。
SEEの追加シーンで復活が嬉しかったのが
ガラドリエルの贈り物シーン。
なんて、嬉しそうに弓を持っているんだ~
表情がとっても良いです。
ぐぐっと我慢してこれくらいにしておきます。
全シーン書いてしまいそうなので(^^ゞ
ファンタジーはなぁと思っているそこのアナタ!
そう、アナタですよ!
一度足を踏み入れてみませんか~♪
「旅の仲間」感想第1弾ということで。
多分また語ります(笑)

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