オーロラの彼方へ

幼い時に亡くなった消防士の父と現在警察官の息子。オーロラの夜、30年の時を超えて無線でお話。
WOWOWの予告で観たとき、すっごいハートフルな映画なのね~♪と観てみたい一作でした。
確かにそこまでのくだりはとってもハートフルでほっこり~♪んがっ!1時間くらいして、私の想像をこえた展開にびっくりしました(笑)
思ってたジャンルと違うぞ(^^ゞほっこり→サスペンス。
映画の出来はほどほどかも知れないけど、そのアイディアだけでもすごい~と思った。
思わぬ拾いものでした。
ラストでの犯人の対処方法をもっと考えてくれたら、更に評価はあがってたんだけどな~
なんともタイミングがよいというか、「新ターミネーター2」の感想
過去をかえれば未来はかえられるのか
そりゃぁ永遠の謎ですわな。
主役に都合のよいところだけはかえていいというのが、映画界の定説でしょうか(笑)

と書いたところでしたが、またまたこの映画でも同じテーマが。
この映画の良いところは、未来の人間と過去の人間は声でしかかかわらない。
タイムトラベルをすると、その方法fだけで嘘っぽさを感じてしまうけど、
無線という、すんごい古めかしい手段で過去と未来がつながってるって
どこか浪漫があっていいよね♪
(それをすんなり受け入れてしまう父子を、観る側が受け入れられるかで好き嫌いがわかれるかも)
息子役は、ジム・ガヴィーゼル。
「パッション」で評価が高まったようですが、私は観てないので・・・「ワイアット・アープ」くらいかな。
あまり印象に残っていないんだけど(^^ゞ
真面目そうな風貌は、この役にあってました。
父役、デニス・クェイドは「デイ・アフター・トゥモロー」での、がんばるおとーちゃん役が記憶に新しいっすね。災害映画のおとーちゃんよりも、ファンタジー映画のおとーちゃんの行動のほうが現実味があったぞ(^^ゞ

4 thoughts on “オーロラの彼方へ

  1. *モナミ*

    『オーロラの彼方へ』 父と息子と、過去と未来と

    『オーロラの彼方へ』「もしあの時、別の道を選んでいたら…」「もし」「たら」なんて言っても仕方のないことだと分かっていても、思わずにはいられないことって、ある。N…

  2. レンタルだけど映画好き morey’s room(別館)

    オーロラの彼方へ

    ドラマ/サスペンス/ファンタジー
    2000年 アメリカ
    監督 グレゴリー・ホブリット
    出演 デニス・クエイド/ジム・カヴィーゼル/ショーン・ドイル/エリザベス・ミッチェル/アンドレ・ブラウアー/ノア・エメリッヒ 
    原題 FREQUENCY
    もう一度、逢いたい。話したい。
    NYでオーロラの見える日、30年前と無線がつながった。それは父が死ぬ前日。――今なら未来を変えられる。
    あらすじ
    1969年、ニューヨークに珍しいオーロラが出現した日、消防士のフランクは仕事を終え、妻と子供の待つ家へ…

  3. 映画かよ!

    オーロラの彼方へ

    製作年度・製作国・上映時間
    2000年・アメリカ・117分
    監督
    グレゴリー・ホブリット
    出演
    デニス・クエイド 、ジム・カヴィーゼル 、ショーン・ドイル 、エリザベス・ミッチェル 、アン

  4. honu☆のつぶやき ?映画に恋して?

    『オーロラの彼方へ / FREQUENCY』☆今年5本目☆

    『オーロラの彼方へ』
    公式サイト:www.gaga.ne.jp/frequency/原題:FREQUENCY製作:2000年アメリカ監督:グレゴリー・ホブリット 出演:デニス・クエイド/ジム・カヴィーゼル/ショーン・ドイル/エリザベス・ミッチェル/アンドレ・ブラウアー/ノア・エメリッヒ
    《公……

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