COPPERS/DANZA

CSI:NY5-25でESUが登場したところで(マックたちとビルに突入した救出部隊)、本館で紹介したCOMICをこちらでも紹介しちゃおう♪

オノナツメさんのCOMIC「COPPERS」
これは是非是非CSI:NYファンの方にオススメしたい作品♪

簡単に大きな理由を言えば
・空気や登場キャラクターCSI:NYを彷彿させる作品である
・ダニーのその後っぽいキャラをドラマCDで平田広明さんが吹替えている
(管理人の個人的イメージです。全然違っていると思っている方、すみません(^^ゞ)

気になった方は続きからどうぞ♪

豆飛で書いたレビューはこちらから

NYPD51分署舞台の群像劇。
少々クセのある画風は、好き嫌いにわかれるかも知れませんが、苦手かも?と思った方も一度是非読んでみていただきたいです♪

このCOMICにNYPDと共に登場するのが、Emergency Service Unit(緊急活動部隊)の面々。

COMICは「COPPERS」の1巻、2巻のほかに、短編集「DANZA」に一遍、モーニングツーの付録となった「COPPERS108→51」と自費出版の「I’ve a rich understanding of my finest defenses」がある。

時系列は
I’ve a rich understanding of my finest defenses(キースパトロール巡査時代)

COPPERS108→51(キース108分署巡査から刑事を目指す頃)

COPPERS+DANZA(キース51分署の刑事)

ドラマCDは、「Danza PLUS COPPERS」、「Danza PLUS COPPERS2」の二枚が発売されています。

以下、登場人物をNYの面々のイメージにあわせて紹介してみます。

キース(平田広明)
51分署の刑事。
「COPPERS」では、髪がさびしくなってきた年齢ですが、前身である「I’ve a rich understanding of my finest defenses」(自費出版)では、巡査。
仲間や友人を侮辱されることを一番嫌い、実際上司に殴りかかるなど行動してしまう。そのために、疎まれることも。

ヴァル(石田彰)
51分署の新人刑事。
なかなか成長できないキースの相棒役。
彼の位置はCSI:NYには特にあてはめる人はいないかな。

ビクター
ESU隊員
「I’ve a rich understanding of my finest defenses」で、新人ESU隊員。
この頃のキースとの関係が、ドンちゃんとダニーの過去にあてはめてみたくなるような感じ♪

ヴォス(竹若拓磨、東地宏樹)
51分署の警部補。
みんなから信頼されている、頼れる上司。
マックっぽい♪

カッツェル(野島昭生)
51分署の署長代理。
彼の就任日や退任日には必ず何かが起こる!というジンクスを持つ男。
CSI主任さんのキャラともビジュアルとも全然違うけれど、会話しているのは嬉しい♪

ハウスマン(林勇)
51分署の内勤巡査。
ちょっと小太りで気弱。心優しい。
アダムにちょっとあてはめたくなるようなキャラ。

***
以上は、中心人物とNYであてはめたい方だけで、もっともっと素敵なキャラがいっぱい登場します。

淡々とした語り口の中で発見できる小さな幸せや癒し、そして切なさ悲しさ。
一話完結で、それぞれを切り取っていく感じは、アメリカのドラマっぽい。
(帯にも、シーズン1完結。とか書いてありますし、ほんとそんな感じ)
アメリカドラマ好きな方には特にオススメしたい♪

***

オノナツメさんサイト

モーニング「COPPERS」ページ

IKKIオノナツメページ

ドラマCDのシリアスな内容に反して(?)、フリートークが、まさにフリーで、そのぐだぐだ感がたまりません(笑)
平田さんは、相変わらずかんでます(爆)
その様子がちょびっとみられるのはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA