バーシティー・ブルース

【ミーハー感想】
TVドラマ「ドーソンズ・クリーク」のジェームズ・バン・ダー・ビーク主演のアメフト青春映画。
主役が優勝に導く・・・ありがちすぎて、ドラマに関しては語ることないです(^^;
ブライアン・ロビンス監督。「陽だまりのグラウンド」の監督だと聞いて、んーなるほどね。
勝つことにだけ執着しているコーチ役のジョン・ボイト。(最近だとアンジェリーナ・ジョリーとうちゃんと書いた方がわかりやすかったりして)このコーチのせいで、スター選手が一人、二人と倒れていく。この映画唯一の悪役を悪役面でにくにくしく演じている。30年スターコーチを続けて、重圧に負けて突っ走っちゃったという悲劇の役でもあるんだけど。
ということで、ここからはミーハーまいりまっす!
ポール・ウォーカーは、スター選手ランス。コーチ期待のクォーターバックのため、日々痛み止めの注射と薬で休む暇もない。試合中に、これまた具合が悪いのにコーチに試合に出された選手(重量級の選手で、クォーターバックの道を作るタックルかわし係)が、GO!と共に倒れてしまい、ランスはタックルの集中攻撃。もともといためていた膝を壊して選手としては再起不能。という役どころ。
でも、悔しがってるかと思うとそうでもなく、主役仲間たちが連れ出してくれた、ストリップショーでとても楽しそう(笑)
このストリップショーでVAN HALENのHOT FOR TEACHERが流れてちょっと嬉しかった。(学校の先生が実はストリップショーに出ていた、というオチ(笑))
最後の試合では、試合放棄したコーチのかわりに、コーチ役を活き活きと。ランスも、父とコーチの重圧で、決して楽しくアメフトしていたわけではないことがわかる。良かったねぇ。
最後の優勝喜びシーン、喜ぶランスのシーンで、後ろから忍び寄るバケツ。水をかけられて、かたまるランス。いや、ポール(笑)めちゃめちゃ素になってかたまっていたのが笑えます。多分本当にびっくりしたのでしょう。
カットかわって、びしょぬれ笑顔がかわいい(*^^*)
映画としては普通ですが、ポールファンは必見ではないでしょうか♪

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