ラブストーリー/The Classic

「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督作。
掃除中にほこりをかぶって出てきたラブレターを通して、娘ジヘと母ジュヒ(ソン・イエジン二役)と交互に語られる二世代ラブストーリー。
ほぼ全編を通して流れているような感じがあった音楽が、いやみなくさりげなく気持ちを盛り上げてくれる。
のっけから流れるパッヘルベルのカノンにやられる。
まさにカノンを聴いているような映画。はじめは単音だけれど、追いかけた単音同士が重なって和音になったときに奏でるハーモニーの妙。その重なっていく課程がとても心地よかったです♪
主役のジヘ&ジュヒ役のソン・イエジンは文句なく清楚でかわいいく、映画の雰囲気にぴったり。
ジュナ役のチョ・スンウが、ちょっと知り合いに似てる気がして、俳優としては好みではないのですが、ついつい応援してしまいました(笑)
ジュナの親友テス。この役どころは、ポイントでしたな。役としての最後が中途半端になってしまったのが残念。
↑この件で追記。
テスのこと、完全に誤解していました。写真をみまちがえたと言うか。私の勘違い!
全然中途ハンパじゃなかった(^^ゞ
考えていたよりも、もっともっとポイントキャラだったんじゃない~
とことん悲しいキャラ、ですね。
ただ、ちょっと先輩のサンミン役に魅力がない(好みの問題もあるが)結局最初は友達と二股かけちゃってたわけでしょう~?プレゼントの件だっ
て、友達にしてみれば酷い話だわ(^^ゞそれを考えると、二人の良いシーンが、ガラガラと。
だから忘れることにします(爆)
たまには、どっぷり浸かってみたいと思うタイプの映画が恋愛もの。だいたい、ツッコミたくなったり、素直になれない自分がいて挫折する。
この映画は、何も考えずにどっぷり浸かることができました。
こてこてだけど、ちゃーんと、「猟奇的な彼女」の監督さんらしいユーモアも残っているからかしら♪
ジヘ役の方は「夏の香り」に出演しているそうですね。
この映画も、12月にWOWOWにて放映されるそうですし、オススメですよん(^^)

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