ポーラー・エクスプレス

監督/脚本:ロバート・ゼメキス
声/パフォーマンス・キャプチャー:トム・ハンクス
原作:クリス・ヴァン・オールズバーグの絵本「急行『北極号』」
ジャンルはCGアニメと書いてよいのだろうか?技術的なことはよくわからないけど、全編パフォーマンス・キャプチャーで作られている作品は、これが初めてだそうだ。
『ロード・オブ・ザ・リング』で、アンディ・サーキがスーツを着てとりこんだが映像を、ゴラムにしたときに、モーションキャプチャーという技術を使用したとあったが、これの進化系みたいなもんだろか?トム・ハンクスが少年、車掌さん、サンタさん他5役を受け持ったそうな。
最初から最後まで、あきさせない作りは、さすがゼメキス印。
大人の目でみたら、ここはこうしたほうがよかったな、とか思うことがないわけでもない。でも、子どもも一緒に観られて、絵本が元で、ということを考えたら、充分な出来だったと思います。時々うるっとしちゃった
今回も、チビども連れの鑑賞。
最近生意気な小2(もうチビではない(^^ゞ)が、「絶対におもしろくないからみない」って頑固に行きたがらなかった。でも、映画がはじまってすぐに、ひきこまれてしまったようで、帰りの車では、どこが楽しかったの話題で盛りあがった。まさに、この映画の主人公みたいだ(笑)果たしてサンタさんを信じているのかどうかは(信じたかどうかは)わからないけれど、先入観持たないで、いろんなことにふれて欲しいと思っていたので、ひとつ、先入観をとりのぞけたのが嬉しかったな♪
ひとつ残念だったのは、吹替え版だと、ミュージカルシーンが・・・(^^ゞエンディングロールで、オリジナルの歌が流れるんだけど、美しいメロディーに流れる歌詞、透明感のある声がのっているのを聴いたら、字幕でも観たい!と切に思いました。
その国の歌には、その国の言葉が似合うのが当然のこと。無理矢理違う言語をのせたら、どんなにじょうずな歌手が歌っても、違和感が出てくるもんです。
日本沈没地図
今うちの地域で公開中の映画
絵本の感想

4 thoughts on “ポーラー・エクスプレス

  1. HOOP

    そう、これを観るのか、Mr. インクレディブルを観るのか、悩ましいところなんですが、さて、息子はたぶん、どちらも観ないというだろうな(笑)

  2. まめ

    息子さんはもう大きいのかな?
    4歳チビもみじろぎもせず観ていました。(「シュレック」と「ファインディング・ニモ」はあきちゃったんですが)
    小2は、こちらは絶対観ないと言って「Mr.インクレディブル」を観たがったのですよ。
    こちらもさ来週あたり行く予定です。
    予告は、ヒーローもののノリでした(笑)
    「ファインディング・ニモ」「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」と実績があるので、そこそこ面白いはずだとは思うんですけどね

  3. HOOP

    大きいんですよ。
    まだ私と映画を観に行ったことはありませんけど、
    もう、母親よりも大きくなってしまいました。

  4. まめ

    一時、こういう映画がやけに子供じみて感じる年代ってありますよね。そろそろ、男友達とかっこいい映画を、そしてゆくゆくは、女の子とその子好みの映画を観る年代になるのかな♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA