ホワイト・オランダー

監督:ピーター・コズミンスキー
出演:ミシェル・ファイファー、アリソン・ローマン、ロビン・ライト・ペン、レニー・ゼルウィガー
各々のスクリーンタイムが短くても、書かなくてはならないバッチリ脇をかためた出演者さんたちでした。美しいけれど、毒を持った花たち。
筆頭は、ミシェル・ファイファー。今思うと、彼女もスクリーンタイムはたいして多くない。しかし、まさに夾竹桃の女。激しく、強く、彼女の人生がみえる熱演でした。「美貌は武器」なんて言葉、さらりっと言えちゃう女優さんってすごいと思うんだけど(笑)そして、最後の笑顔がすばらすぃ。
で、真の主演女優アリソン・ローマン。
「ビッグ・フィッシュ」で、ジェシカ・ラングの若き日を演じていたあの子。
実はあのとき、あまりピンと来なかったのですが、なんとも不思議な雰囲気を持った女優さんですね。
一番びっくりしたのは、来日インタビュー映像を見た後。大口あけて笑うめちゃめちゃ普通の子(笑)
どちらの映画も、どこかほんわりとした、寂しげな表情が印象的。あらためて、そのばけっぷりに驚きました。
実はレニー・ゼルウィガーって苦手なのですよ(^^ゞ熱演してて、じょうずだな~とは思うんだけど、どうも好きになれなくて。(顔とか表情の出し方が)
しかし、楽しみにしていたカーターくん・・・じゃなくてノア・ワイリー。(ミーハー)
このレニーの夫役・・・これだけかいっ(爆)
「ER」が長すぎて、映画どころじゃなかったのかな。
降板決定の今後に期待します。
あのヘタレた笑顔をスクリーンでみせてください(ほめてるのかけなしてるのか)
ロビン・ライト・ペンも、本当にこう人なの?ってくらいハマってましたね~。
普通だったら「フォレスト・ガンプ」のイメージが強いかと思いますが、私は「プリンセス・ブライド・ストーリー」のお姫さま♪
くだらないんだけど、好きだったんだよな~。
なんとも観ていて痛いさまざまな形の親子愛・・・
人間ドラマにじっくりハマってしまったのは久々かも。
今思い出すと、夾竹桃の白さばかり思い出す。全体的に青っぽいというか白っぽいような、あたたかさを排除した映像も、痛さ倍増効果だったのかな。
それなのに、これだけ後味のよいラスト♪
好きどす(* ̄▽ ̄*)
余韻をそのまま持続させてくれたエンディングの歌もぴったりでした。誰の歌かしら?
そうそう、どこかでみたことあるな~と思ったアリソンの恋人役、「あの頃ペニーレインと」のウィリアムくんじゃぁないですか!
あの頃より大人なってるけど印象かわらない~(笑)なんか嬉しいね♪
脚本がベット・ミドラーの「フォーエバー フレンズ」の方なのですね。(メリー・アグネス・ドナヒュー)ベット・ミドラー、またお涙ちょうだいものでないかな~。あの歌声、そして個性、好きなんだけどなぁ♪
WOWOW無料放送なのに、ナイスな選択ありがとうございました(^^)

6 thoughts on “ホワイト・オランダー

  1. HOOP

    うわぁ~っ!川柳だ!
    mameが川柳を、、、
    掲示板 まだまだしたり 掲示板
    すごい!意味が通ってますよね。

  2. まめ

    川柳よみまくってるのですね(笑)私にはよんでくれない・・・( ̄▽ ̄メ)
    西那須野掲示板でも作れってことでしょうか・・・(どんな掲示板じゃ)

  3. I am invincible !

    ホワイト・オランダー

    アストリッド(アリソン・ローマン)は美しく強く自分の信念を貫く母(ミシェル・ファイファー)と2人で暮らしていた。 その母が恋人を殺害した罪で刑務所に入れられてし…

  4. B/哀生龍

    夾竹桃を牛乳で生けてたのが印象的です。
    どの女優さんも凄く良かったけれど、アリソンとパトリックの素晴らしさに目を奪われてしまいました!
    重い内容だけれど、あのラストは希望が見えて良かったです♪

  5. まめ

    そういえば牛乳でいけてましたね~
    どうしてか、映画内に出てきたんでしたっけ?
    白さが際立つのでしょうか?
    パトリックくんは、いいヤツ役で良かったです
    一風変わった人物が多かったので、余計ですね。
    また、レコード店の人もいい人でしたよねぇ~(笑)

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