Mr.インクレディブル

展開は単純明快。先はわかりきっている。んでも、だからこそ楽しい。そういう映画です。
CGとかアニメとかの技術は、まったくわかりません。人間をCG化するのって大変なんですって←ヒトゴト。動きがスムーズだけど、アニメらしいデフォルメさが、現実感のないものにしてるのが、逆に良かったっていうか(日本語下手だなぁ(爆))
単純に、ヒーロー&ファミリーものとして充分楽しめました♪(単純明快がお嫌いな方は、回れ右を)
能力を使うことが禁じられている、スーパーヒーロー(ヒロイン)家族。まず、その設定だけで、抑圧されているそのパワーが、いつ日の目を浴びるのか、いつくる?いつくる?って(笑)みてるこちらはドキドキですのよん。
そして、家族の愛がエッセンスに加えられ、バランスよくスカッとホンワリ。
私は、インクレディブル夫人がお気に入りキャラ♪スーパーレディでありながら、お尻のサイズが気になるって、すっごい等身大のおっかぁなのもよかった(笑)オリジナルは、ホリー・ハンターが声をやったそうな。
クレジットが流れて、Mr.インクレディブルの声が三浦友和さんとは驚いた。バッチリMr.インクレディブルにあってました(^^)あと、オリジナルで、氷のヒーロー役を、サミュエル・L・ジャクソンがやってりしてました。チビ連れだとオリジナルで見られることはないので声の比較はできませんが、日本語吹き替えキャスト、絵柄のイメージにあったキャストだったと思います(^^♪
さて、参考までに、チビ反応ですが、小2は”すごく”おもしろかった。そうです。比較すると「ファインディング・ニモ」や「ポーラー・エクスプレス」とどっこいどっこいで、「シュレック」や「ハリーポッター」は、そのランクより下だそうで。4歳は”おもしろかった”と言っていましたが、少々反応は薄い気が。小学生くらいの方が楽しめるのかも?子供たちは、能力を発揮する部分にひかれたようですね。どの能力がほしい?と聞いたら、消えたいそうです。(私も!(笑))
今までのピクサー作品比較では、「モンスターズ・インク」>「Mr.インクレディブル」>「ファインディング・ニモ」かなぁ
いかに教訓が説教くさくなく盛り込めるか。は、子供と一緒に観られる作品での大きなポイントみたい。

2 thoughts on “Mr.インクレディブル

  1. 初めまして ハートさんのところですれ違ったBです。
    Mr.インクレディブルは子供も大人も楽しめる、楽しい作品でしたよね。我が家では“アニメ版スパイキッズ”と呼んでいます(笑)
    Bはシンドロームの声を担当していたジェイソン・リーのファンなので、字幕で見てきました。
    CG技術が進んで、どんどんリアルな人間が描かれるようになって来ましたが、B個人はアニメらしい絵の方が好きなんです。だから余計に気に入ってしまいました。
    少し散歩させて頂いたのですが、懐かしい漫画のタイトルやバンドの名前を見かけて、嬉しくなってしまいました。
    また遊びに来ますので、宜しくお願いします!

  2. まめ

    こんにちは~
    書き込みありがとうございます♪とっても嬉しいです(^^)
    そして、すみません!
    私、キャスト表みたとき、ジェット・リーだと思ってました(爆)
    そうそう。小2は「スパイ・キッズ」と同じくらい面白かったとも言っておりました♪
    本物は本物におまかせするかあくまでも補助という形で、
    やっぱりアニメはアニメらしい方が、私も良い気がします(^^)
    思いっきり人間らしい顔なのに、身体がびよーんとか伸びたら
    不気味でしょうしね(^^;
    アニメらしいアニメには私も小さい頃大変お世話になりました♪
    どうしましょう、また枠が増えたら(爆)
    過去ログでもかまいませんので、もし「ん?」と思ったことがあったら、ぜひツッコミいれてください♪
    またお待ちしておりま~す

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