ウェディング・シンガー

監督:フランク・コラチ
出演:アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア
目当ての80年代洋楽
のっけから、このオープニングは!
You spin me round/DEAD or ALIVE
と思ったら、ウェディング・シンガーであるロビー扮する
アダム・サンドラーの気が抜けたようなボーカルで
ちょっと気がそがれる(笑)
話し方もモゴモゴしてるし、この気が抜けた感じは、この人の味なんだろうな。
もしや、オリジナルが使えなくて、終始この人がボーカルの音楽が流れるのか?
と思ったら、そうではなく(笑)
ちゃーんと、オリジナル80’s洋楽満載でございました♪
(気の抜けたHOLIDAY/MADONNAもオリジナルでは聞けませんでしたが(^^ゞ
これは傷心時なので、さらに酷い(爆))
こちらでも紹介している、トンプソン・ツインズやヒューイ・ルイスも
なかなかタイミングよいところで流れてました(^^)
また、1985年のお話ということで、
目が痛くなるようなファッション、小道具の数々・・・懐かしい!
ずーーっとニヤリ、クスリ。
(マイケル・ジャクソンのスリラージャケットとかね(笑))
主演のアダム・サンドラーは、サタデーナイトライブ出身のコメディアンと聞いていたけれど、
思ったよりもコテコテな芸風ではなく、(どんな想像してたんだって?)
寂しげな瞳が印象的。
そして、噂のアークウェット家の長男(だっけ?)アレクシス・アークウェット
動く彼をはじめてみた(笑)
いやはや・・・サイコウ~!!
いいとこに出てくるんだよね~
ボーイ・ジョージばりの扮そうをし、歌う曲は
Do you really want you hurt me?(君は完璧さ)/Culture Club
ハマりすぎです(o_ _)ノ彡☆ばんばん
スティーブ・ブシェーミも。最初出てきて、アレ?と思わせて
ずっと出てこなかったと思ったら、おいしいところをさらう(笑)
なんと、これでノークレジットというんだから笑える。
しまいにゃ、ビリー・アイドルなんかホンモノだよ(笑)
んでも、1985年の話だとすると
老けたビリー・アイドルって・・・どうなの?(爆)
まー、肝心のストーリーの方は、
ドリュー・バリモア演じるジュリアが悪い男にとっつかまり
ロビーが・・・って、なんてことないんだけどね(^^ゞ
これだけ楽しめたんだから”よし”でしょう♪
サントラは、2作出ているようですが、
80年代満載のオムニバスCDとしても楽しめそうです♪

2 thoughts on “ウェディング・シンガー

  1. 映画ではアダムが歌っていた曲も、サントラにはちゃんとオリジナルが収録されているので、ご安心を(爆)
    実はBも、アダムのアノねろねろした喋りが大の苦手でした。最近は慣れちゃいましたが(苦笑)
    アレクシスの事を女性だと思っている方もいるようなんですが、ボーイ・ジョージの扮装していると、“間違えても仕方ないか”と思えますよね(汗) 似合いすぎてましたから。

  2. まめ

    そう、サントラ買うかどうかすっごい迷ってるんですよ(笑)
    「サムバディ・キル・ミー」も入ってるんだ~(爆)
    ちなみに、感想がもごもごに終始して、
    今読み返すと、悪口書いてるみたいだね(^^ゞ
    最後のキメの歌は、声にあった甘いラブソングで良かったと思います♪
    アレクシス、似合いすぎですよね~(o_ _)ノ彡☆ばんばん
    あれを女性だと思ったら、笑いも半減では?
    男性で~すと声を大にして書いておこう(笑)

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