鬼が来た!

監督、脚本:姜文
出演:姜文、香川照之
あきらかに、私好みではない作品。
なぜに観ることになったかと言うと話せば長いんですが(笑)
以前から、オススメしていただいていたので、女に二言なし!と鑑賞いたしました。
一番の鑑賞の目的は、面白いと聞いていた、香川照之さんが書いた
「中国魅録-鬼が来た!撮影日記」を読むため。
ということで、TRY!!
鑑賞後はねぇ・・・無言になっちゃった。言葉出なかった。
数時間たっても、凄 い って言葉しか出てこなかった。
感動したとかそういう部類ではなく、ただ 凄 い と。
壮絶。
このストーリー展開を知っていたら、多分観なかった
この展開は好きか?と聞かれたら、嫌い。
でも、平和ボケの私には理解できない心理も、納得せざるをえない。
そういう時代だったのだと。
確かに最初から最後まで目が離せなかった
最初のトーン(少々コメディ系)のまま最後まで行ったら、
好きな印象の映画だったかも知れないけれど、
凄 い 映画ではなかったし、すぐ忘れちゃうでしょう。
おおざっぱに分ければ戦争映画。
しかしその内容は、ミステリー?コメディ?人間ドラマ?はたまたホラー?
よくもこんな複雑な映画できちゃったたもんだと驚き。
ちょっと台詞が聴き取りにくかったの難。かなりボリュームあげてたんだけどな。
字幕を追いながら、ところどころに日本語が入るから、切り替えが難しかったのかも。
香川照之氏作撮影日記感想はこちら

5 thoughts on “鬼が来た!

  1. I am invincible !

    鬼が来た!

    第二次世界大戦末期。日本海軍が駐留しているコアチアタイ村のマー(チアン・ウェン)の家に、“私”としか名乗らない男が密かに訪れ、無理やり麻袋を2つ押し付けた。 5日後の晦日まで預かり供述書をとっておくようにと脅されたマーは、村の寄り合いで相談の上、日本軍に見…..

  2. 哀生龍

    何故だろう・・・ あまり衝撃を受けませんでした。
    ラストシーンも、ストーリーの中で出てきた話を思い出しながら、転がる回数や瞬きの回数を数えてしまいました。
    多分、ストーリーを素直に受け入れる事ができたためだと思います。
    戦争を題材にしてはいますが、必要以上に重苦しくしたり攻撃的にしていない、とても良心的な作品だと感じました!

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