RED WARRIORS

レッド・ウォーリアーズ
DIAMOND YUKAI田所豊(vocal)
SHAKE木暮武彦(guitar)
Kiyoshi小川清史(bass)
Konma小沼達也(drum)
今、打ってて思い出したけど、当時、カセットテープを作るとき、ごしごししてうつす文字シール(レタリングシートって言うんだっけ?)を必ず
使っていたんだけど、Rがあっと言う間になくなるのだ!そんなRがいっぱいの(それは無関係)RED’Sのお話。
友達のしおちゃん(思いっきり書いちゃってるけどいいよね?(爆))がいなかったら、好きになっていなかったと思うので、まずは、しおちゃんに感謝感謝(-人- )( -人-)
何かのイベントで、聴いた音がめちゃめちゃ良かったらしく、オススメしてもらったのが、2nd「CASINO DRIVE」の頃だったように思う。
その頃、洋楽がつまんなくなってきて、どこいったらいいの~とさまよっていた頃で、少しづつ私の心をぐわっしと掴んでいったのである。
最初に思ったのは、日本っぽくない。ってこと。音が?声が?演奏が?それはよくわからないんだけど、なんか、凄いと思った。(おぃ)
そして、聴いてたのは、ぬる~いあま~い曲が多かったので、刺激的。。。
↓このジャケットのアルバム買うの、うら若き乙女は、結構ひくわよ(笑)


LESSON1
帯なんて、「SEXよりも気持ちいい。」だもんなぁ(笑)
「SHOCK ME」
う~ん。今聴くと、一番ハマったのは、キレのあるシャケのギターかなぁ。今聴いても、すっごい良い!
負け犬の歌だから、って当時しばらく封印してた「OUTSIDER」。これ封印明けにライブで聴いたときは、ゾクゾクしました。
1987年の年末ライブ番組で歌ったのは、確かコレ。
「WILD CHERRY」ヘビーなんだけど、メロディアス。う~ん。好きだぁ!シャケのギターって、ヘビーなのに軽いのよねぇ。(足取りも軽かった。千鳥足と呼んでましたが(笑)←それは軽いと言うのか?)
「GUERRILLA」初期に好きになったのはスローなこのタイプ。こういう曲のYUKAIの声が胸に響くんだな~。
CASINO DRIVE
アルバムとしては、一番好き♪
もう、ワクワクするようなかけ声とシャケのギターではじまる
タイトル曲、さいこ~!
1作目は、あんまり気付かなかったけど、コーラスもいいんだな~。
「MORNING AFTER」う~ん。今聴いてもいいな~。アコギの音がまた良い(* ̄▽ ̄*) 間奏のアコギのかけあいが特にねぇ~(T^T)くぅぅぅぅ。
そして、「John」へ。涙出るね、このアコライン。シャケの作るメロディーの美しさは、天下一品!
と思えば続く「Monkey Dancin’」のジャキジャキギターで、踊り狂いたくさせる(笑)
ラストを飾るのは酔っ払いソング「WINE & ROSES」(本当に酔っ払ってレコーディングしたらしい(笑))
ゴージャスで楽しいライブ後半定番曲♪


KING’S
大きく出ましたねぇ(笑)
しょっぱなの「KING’S ROCK’N ROLL」から、飛ばしまくる。負け犬OUTSIDER系のロッカーが、自信をつけて、王様然してきた感じがよく現れてる。
現に、YUKAIがめちゃめちゃ派手になっていった(笑)もちろん、ライブ定番曲となりました。
で待ってました!唯一のシャケボーカル曲。「Shakin’ Funky Night」。すっごい好きだったな~。
♪タバコの~きゃらばこ♪(注:空箱だが、ロッカーが歌うとそうきこえるのである(笑))
味があるのよね~
ボーカルはシャケだから、気持ちよくブルースハープを吹きまくるYUKAIくん。この音がまた良くて。
「Royal Straight Flush R&R」これまたライブ定番曲。明るいストレートなろっけんろー!が一番YUKAIに似合う気がする。
おもしろいのが「It’s Alright」。確かライブでは、みんな前に出てきて、いつもと違う楽器を持って並んでた気がする。ウクレレ?カズー?
このアルバムは、珍しく、バラードにピピッと来なかった。
「Anothe day,Anothe time」悪くないけどね。
そして、次のアルバムの間に
「ルシアン・ヒルの上で」や「Still of the Night」や「Lady Blue」というシングルが。
「ルシアンヒル~」好きだったな~
「Lady Blue」は、もう、こてこてにバラードである。なぜにこのタイミングで、バラードを出したのかは謎。
そして何よりも驚いたのは、YUKAIが蛇女に(爆)髪型が、なんて言うんでしょう、総ソバージュ(笑)暗いステージで、ブルーのライトで浮かび上がる・・・が、申し訳ないけど、この髪型だけは、受けつけなかったなぁ(^^ゞ
カップリング曲がおもしろい。
「Mr.Woman」
タイトル通りです(笑)
いい女がいたのでお誘いしたら
♪股ぐらに手をのば~す~♪
間がある
「何だこりゃ~~っ!」←本当に叫びます(笑)
♪だまされたぜ てめぇこのやろ衝撃の手ざわり♪
(o_ _)ノ彡☆ばんばん
実話か?(爆)
バーの後で鳴っているような設定の、ちーっちゃくしか聞えないシャケのギターがかっこいいんだ。
さて、続くアルバムが1番衝撃を受けました。
Swingin’ Daze
彼らに何が起こったの?それしか頭になかった。
キレのよいシャケのギターが、急にワウワウって・・・スライドギターでぎゅわ~んって・・・・え?ええ~?
結局のところ、これがラストアルバムとなってしまったわけなんですが。
海賊系のYUKAIにびらびらの何世紀のどこのお洋服?みたいなの着たシャケ。
この違和感はなんなんだぁ?とためいきしか出なかった(笑)
今思えば、変化というより、企画ものということに徹っしていたんだろう。
歌詞カードにこんな文章がある。
「SWINGIN DAZEは君をそそのかす悪魔のささやき。
SWINGIN DAZEは脳髄をぶっ飛ばす快楽のド-パミン。
SWINGIN DAZEは愛するロックのお葬式。」
最初にシングルカットされた「欲望のドア」の曲とそのビデオに圧倒されちゃってね(笑)
続く「Sunday Sunshine」もその路線だったしな。
今聴くと、「90’s Revolution」とか、違和感ない。←当時もこのアルバムの中では、一番好きだった。
そして解散。
最後が、この作品ってことで、もやもや~んとはしてましたね。
でも、解散コンサートで、充分昔の曲を堪能したので、それで救われたかな。
解散後、YUKAIは、VAN HALENから脱退したデイブ・リー・ロス系(笑)
I’M THE BEST世界の女はオレのもの状態。(タイトル通り)
YUKAIには、結構ハマってた路線だと思います(笑)
何度かコンサートにも行きました。
RED’S当時「TOKYO POP」なる映画にも出演してましたが、最近は「ロスト・イン・トランスレーション」にも出演され、ご活躍中。
そしてシャケはCASINO DRIVEなるバンドを。
喜び勇んでライブに行ってみたら(最前列シャケ前だった♪)
衝撃の外人ボーカルが、なんと、金色のパンツ1枚で出てきたのである。
(しかも、たいして、良いボーカルとは思えなかった(^^ゞ)
シャケは一体何がしたいんだろう・・・としばし立ち尽くしたものです。
と離れて数年。再結成の噂は聞いておりましたが、何枚もアルバム出しているんですねぇ。
RED’Sじたいの公式サイトはないみたい?
「RE:WORKS」という、過去の作品を、録音しなおしたアルバムがあるとのことで、これは買い!だな。
またレポしま~す

2 thoughts on “RED WARRIORS

  1. Powie。

    初めまして。RED WARRIORSで検索して辿り着きました。
    懐かしい話題、同じようにレタリングシートを使ってカセットテープのインデックスを作っていました。(笑)
    この話題で書き込み決めたくらい(笑)ホント同じことしていた人をネット上で発見出来るとは…
    RED'Sの単独ライブは観たことないのですが、イベントでなら見たことがあるんです。
    最近はiPodで懐かしく思い出しつつ聴いている感じです。

  2. まめ

    Powie。さんいらっしゃいませ!
    書きこみとっても嬉しいです~(*^^*)
    レタリングシート困りましたよね!
    いらない文字が何シート分も残っちゃって(^^ゞ
    あの頃は、ワープロなんてなかったし
    意外と同じ苦労をしていた方が多いのかも知れませんね
    RED'Sは、どんなイベントでごらんになったのですか?
    またお気軽にお立ちよりくださいね(^^)

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