The Photom of the Opera(Original London Cast)

はいはい。やはり買ってしまいました。
サラ・ブライトマンがクリスティーヌ役の、オペラ座の怪人オリジナルロンドンキャスト版CD。
ストーリーを知りたかったので、海外版よりちびっと高かったけど、日本版で。
(はりつけてあるのは、海外版)
しばし、サントラにするかどうかも迷ったのですが、
映画キャストは、映像付で観たいので、DVD発売まで待つことにいたしました
素晴らしい!の一言です。
映画でも涙出てきましたが、もうOvertureで既に涙出てきます。
音楽はオリジナルキャストでも、鮮やかに頭に浮かぶのは、映画のキャストたち。
なんだか、得した気分になれるヒトトキ♪
比較好きなので、ついつい比較してしまうのですが・・・
例えば、
CDの最初に1905年70歳のラウルとある。
ラウルは、70歳だったのか。
映画では1919年。
その差は、14年。何か意味はあるのか?
ラウルをよぼよぼに老けさせたかったんだろうか?
の割に、マダム・ジリーはあまり老けてみえない(笑)
えーと、中心になるのが1870年とある。
引き算すると、ラウルって35歳なの?
あと、映画のラストシーンは、映画のオリジナルだったのですね。
映画では、やけに情けないと思ったラウルだけど
歌詞を読むと、かっこいいのである。
他のサイトなどを読むと、字幕が少々難ありだったそうですね(^^ゞ
例えば、
字幕では、
僕を裏切らないでくれ(すみません、ちゃんと覚えてません)
みたいな感じだったところが
実際は、
私のために人生を棒にふらないでくれ(歌詞カードより)
Don’t throw your life away for my sake…
って、まったく逆やん!
人格まで歪めてしまうとは、字幕よおそるべし・・・
あと、マダム・ジリーの忠告に
Your hand at the level of your eyes
なんてのがあったのも気付かなかった。
字幕には、縄に気を付けてね。しかなかったと思うが。
深くつきつめると、かなり面白い。
早くDVD発売してほしいな(笑)
小説も入手したことだし、比較好きの血が騒ぐ~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA