オペラ座の怪人*二度目感想

二度目は、完全にミーハー目的で行って参りました。
お目当てはラウル♪
オリジナルキャストのCDも聴きこみ、どこでラウルが出てくるのかもバッチリインプット(笑)
前映画感想
CD感想
とにかく今回は、何度かオリジナルロンドンキャストのCDを聴いて行ったので
あれ。なんでここで歌じゃなくて台詞なんだ!とか
曲がみじかっ!とか、メロディのもってきかたが違うぞ!とか
ツッコミを入れてみたり(笑)
そういう比較もでき、余裕のある鑑賞が、とても楽しかったです。
あらためて、幕あいにあわせて1919年を挿入するって方法は
映画らしくて良かったな~と思いました。
すぐにストーリーが続いちゃうと、頭の切り替えが難しいですものね。
なんで、突然墓場で戦い出すんだ?という意見とか
そういう意見の意味もわかった。
決して、そのシーンがあったことを批判していたわけじゃなく
舞台の流れとの比較から出る意見は
私も何個かあったので。
聴いただけの私にあるんだから、観た人はいろいろあるんだろうな~
マダム・ジリーの右手をあげて、の注意事項もきちんとチェック。
そういわれてみると、忠告を受けてる時、右手をあげて確認するラウル少年かわいいぞ(笑)
(字幕が縄に注意だけだから、わかりましたッ!みたいな(笑))
一回目の鑑賞では、情けなさ度の方が前に来ていたけれど、
ラウルというキャラクターがわかった後に観ると、なんとかっこいい男なんだ!
そんな相手を思う一途なラウルに愛されてみたい~(バカ)
その後、シンバルオルゴールのこととかを話しているのをきいてるときも
あの情けない・・・じゃなくてあたたかい笑顔で聞き役やってたんだろうな~と思うと
目頭を火傷しそうです(なんじゃそりゃ)
歌もオリジナルロンドンキャストと聴き比べても遜色なし!
聴き惚れました
気になっていたべっとりヅラも、もう観慣れてしまいました(笑)
マスカレードのしばった髪、その後剣持って出てきた前髪ひとすじタラリ(細かい)
そして、墓場シーンの乱れ髪は、素敵だったわ♪
↑だからドコをみてるんだって
あと、美声ラブソング後のちゅう前のお口の準備が・・・えへへへへ(爆)
↑だからドコを(以下同文)
遜色なしと言えば、ファントムも、結構違和感ないのよね。
オリジナルも、正統派クラッシックな歌い方ばかりじゃないし。
声質も似てるのかな
舞台のキャストと一番違いを感じたのは、エミー・ロッサムの歌声でしたが、映画には充分。
それに好奇心で突然マスクをはぎとってしまうという、とっても失礼で無神経な役(笑)を
さらりと演じることができたのは、彼女の個性ですよね。
若い女優さんに演じさせたのは、この狙いもあったのかな。
ちょっと前に、出先からの覚書として書いてあったことを
また、覚書としてここに残させてください。

彼らの年齢は何歳?(素朴な疑問)
間違ってるかも知れないので、詳しく知っている方、教えてください♪
ここは、ネタバレあり、かな。
映画白黒は1919年
(舞台版は1917年)
事件は多分1870年
・クリスティーヌ
墓石より
1854年(1856年だっけ?)-1917年
逆算して1870年は16歳。
↓から考えるとラウルとあったのは9歳のとき
・ラウル
小説より事件時21歳
リトルロッテ(クリスティーヌ)にあったのは14歳のとき(CDより)
舞台は1917年に70歳とあるが
映画の1919年に70歳は正解。
・・・70歳にみえないなぁ。ヨボヨボじゃん。
パトリックが80歳メイクとガイド本で言っているけど
クリスティーヌが死んでしまった2年で急激に老けてしまったのかも?
・マダム・ジリー
全然調べていないので一番謎。
彼女にはメグという娘がいるんだから、ラウルより若いってこたぁないよね?
白黒のマダム・ジリーは、ラウルよりも若くみえるのですが。

ガイド本と言えば、墓場のシーンで、と~っても良い表情をしている
ラウルの写真があるのですが、
ふとみると、右手に水。。。
思わず受けてしまったよ(o_ _)ノ彡☆ばんばん
めちゃめちゃできあがった表情なのに~(笑)
このガイド本、他にも
白黒のシーンがカラーでみられたり、すっごく新鮮に思える記事満載♪
早くDVD出ないかな♪(早)
何度も観たいと思う映画はほんと久々
「アウトサイダー」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー」以来かな。
一体こうして何人の人をハマらせたんだ
「オペラ座の怪人」おそるべし・・・
DVDは8月発売予定らしいので、パーフェクトガイドを紹介します。
充実してます!

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