ウィンド・トーカーズ

Windtalkers
監督:ジョン・ウー
出演:ニコラス・ケイジ、アダム・ビーチ、クリスチャン・スレイター
オススメしていただいていたのに、ずっとみられなかったのは、
ひとえにある出演者さんが苦手だから。
(ファンのかたすんません)
しかし、みはじめてしまったら全然気にならなくなってしまうものですね。
あっと言う間にその出演者さんを応援していました(笑)
第二次世界大戦中のサイパン。
ナバホ族の言葉を暗号に使っていたため、ナバホ族のコードトーカーに護衛がつけられた。
エンダーズ(ニコラス・ケイジ)とオックス(クリスチャン・スレイター)が
それぞれ、ヤージー(アダム・ビーチ)とホワイト・ホース(ロジャー・ウィリー)に。
そして最前線へ。
こういった心が痛い映画は、人それぞれ感じ方が違うと思いますし
人それぞれが感じたらよいことだと思うので
私は、ストーリーにつっこんだ感想は、ひかえさせていただきまする。
任務を与えられた時点で、ラストに、二者択一を迫られることがわかっている。
間に積み重ねられることで、どんどんその意味が重くなっていく。
う~ん。うまいなぁ~
ラストシーンが、ほぼみえているんだから、下手すりゃつまんない映画になりそなもんだけど
アイデアだけでなく、見せ方も心得ているから
想像通りのラストにむけて観てるほうも一緒に突っ走ってしまう。
どーでもいーんですが、コードトーカーのヤージくんが、織田ゆうじくんにみえて仕方がなかった。
日本人に似てるというくだりがあった時にも、大きくうなずいてしまった。
(実際は、こんなほり深い日本人はあんまりいないと思うんですが)
戦闘シーンが多い中、オックスとホワイトホースの静かな交流・・・笛とハーモニカシーンが
なかなか良かったです。
しかし、地上波放映で観るもんじゃないですな~
すっごいいいとこで、ぶちぶちぶちぶちCM攻撃にあって
そのたびに、茫然となっておりました(^_^;)
さて、この調子ならば「ナショナル・トレジャー」も観られそうじゃないか。
(誰が苦手かバレてるって)

1 thought on “ウィンド・トーカーズ

  1. ripvanwinkle

    Vol.478 ウィンドトーカーズ

     
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    ☆☆
    映画の詳しい情報はこちらからどうぞ⇒{/roket/}
    「M:I?2」「フェイス/オフ」のジョン・ウー監督が
    ニコラス・ケイジ主演で描く戦争アクション大作。
    第二次世界大戦下、
    文字を持たないアメリカ先住民族“ナバホ族”の言葉自体を暗号として用い、
    彼らを通信兵として利用し?…

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