プランケット&マクレーン

Plunkett&Macleane
監督:ジェイク・スコット
出演:ロバート・カーライル、ジョニー・リー・ミラー、リブ・タイラー
監督は、リドリー・スコットの息子さんだそうな。大作は手がけているけど、基本B級精神を持ってると思われる監督の遺伝子を受け継いでいるのに納得な作品(笑)
1974年イギリス。時代がわからない方は、紳士の方々が、モーツァルトばりのヅラをかぶってる時代と考えましょう。(私もそれしかわからんし)
薬屋さんが破産して泥棒さんになったプランケット(ロバート・カーライル)と聖職者の息子(らしいが、それらしき感じはない)マクレーン(ジョニー・リーミラー)が、ひょんなことから手を組み、名づけられた名前が”紳士強盗”。夢に向かって、稼ぎまくるぜいっ♪
さてさて、こういうバディものは、お気に入りをまず決めておかねばならぬ。(私はね(笑))
端正なお顔立ちのマクレーンくんに決め!
「トレイン・スポッティング」に出演していたとのことですが、すんません。記憶にありませんでした(爆)
とお気に入りを決めたところで、後はのっかっていくだけ~。
とみはじめたものの、突然のぎょえーシーンが。げげっ!もしやホラー!?
と思いきや、そんなことはありませんでした(ほっ)
荒っぽいけど世話好きのプランケットがお調子もののマクレーンを上手に扱う(笑)
これが、なかなか良いコンビ!!
しゃーないなーと思いながらも、はぐくまれていく友情に、ラストへの期待は爆発でございます。
(ラストへの展開は、その目でご確認くださいませ♪)
私は、かなり好き♪です。
主役はロバート・カーライル。私が観たことがある映画では、怖い役が多かったので、ご本人も暴れん坊将軍なイメージだったのですが、インタビューをみると、すっごい理知的で礼儀正しい紳士くんなのね~。さすが役者やねぇ。
あまり出番は多くないけれど、マクレーンのマドンナちゃんレベッカ(リブ・タイラー)もからみ、男くさい映画のビジュアルお華ちゃん役を果たしている♪
しかし、実は本当のお華ちゃんはこちら!と言いたくなる、バイセクシャルの厚化粧ロチェスター卿(アラン・カミング)。めちゃめちゃいい味出していて、実は物語のキーマンの一人だったりもします(笑)これがこんなにハマっちゃうって、ほんと不思議な俳優さんだよね~(笑)
アクションものにコメディにラブストーリーにホラーに(笑)
いろいろ楽しめる作品でした♪

2 thoughts on “プランケット&マクレーン

  1. B/哀生龍

    トレスポコンビがこんな事に(爆)
    ベグビー&シック・ボーイですよぉ~♪
    そこにオネエ様カミング氏と男勝りのリヴが絡むんだから、盛りだくさんですよね!!
    ロチェスター卿の名&迷セリフがたくさん合って、彼を見てるだけでも飽きないです。
    でも、何よりもバディ・ムービーらしいこのコンビの素晴らしさは、胸躍らされます!!

  2. まめ

    あまりの記憶のなさに、
    もう一度「トレイン・スポッティング」みなおさないとな~と思いましたよ(^^ゞ
    あの頃は、ユアンくらいしか知らなかったし、
    あまりハマりきれなかったのですが
    今観たら、まったく違う目で見られそうです♪
    この映画、とってもツボに入りましたよ~
    オススメありがとうございました(^^)
    やっぱり、バディムービー!!

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