セックス調査団

INVESTIGATING SEX
監督:アラン・ルドルフ
出演:ダーモット・マルロニー、ティル・シュヴァイガー、アラン・カミング
理解できなかった(爆)
↑最初からソレかい。
20世紀前半、率いるご一行様が、速記嬢二人をまじえて、ひたすらセックスの謎の探求目的で、至極真面目に語り合う。それが延々と最初から最後まで続くのである。
この真面目な性に関する探求資料が本当に存在するというのだからすごい(笑)
このお話合いの主催者、詩人アンドレ・ブルトン・・・正直まったくわかりません(^^ゞシュルレアリスムのお仲間、ダリやブニュエルも参加した、とあるけど、ダリはあのサルバトーレ・ダリよね。ブニュエルはルイス・ブニュエルか。そもそもシュールレアリスムって、正確にはなんじゃ?とまぁ、ほぼ名前だけの知識だったのも、入りこめない理由のひとつだったのかも知れません。
ということで、何やらよくわからないまま過ぎていくうち、キャストを観るための時間とかわっていったのでありました。
まずは、アンドレ役になる会の主催者エドガー役にダーモット・マルロニー。(マロニーだったりマローニーだったり、表記がまちまちだなぁ)
余談が入ってしまいますが、まだ、niftyのフォーラムなんかも同時進行していた頃・・・パソコン通信からインターネットに名前がかわりはじめた頃(笑)気になって、検索なる機能を使って、海外のサイトにアクセスしたはじめての俳優さんだったりします。慣れない英語で、口元の傷の由来を聞いた記憶が・・・(^^ゞ
元に戻します。
最初のアップが驚くほど当時とかわっていなくてびっくり。カメラがひいてみたら、さすがに年相応の老け方はしておりましたが。
一般的には「ベスト・フレンズ・ウェディング」で、ジュリア・ロバーツとキャメロン・ディアスにとりあいをされて、なんで?と言われた俳優さん(爆)「ニキータ」のリメイク「アサシン」のブリジッド・フォンダの彼くん役。「バッド・ガールズ」のマデリン・ストーの彼くん役。などなど”女優の相手役男優”として、かなりの出演作が。
濃いお顔の割に、演技がねちっこくないところが相手役として重宝されているのでせうか。この映画でも、冷静な立場で主催する側ということで、さらりっと。
お次は、視線に特徴あり!ティル・シュヴァイガー。もう彼は何と言っても「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」!奥目を駆使した鋭くセクシーな視線と、笑顔のギャップがたまらん役者さん。冷静なヤツと思いきや、最後にゃ愛に突っ走るセクシーにいちゃんを好演。
「プランケット&マクレーン」に引き続きニ連発になってしまったのが、アラン・カミング氏。前作とはうってかわって(いやかわってもいないか(笑))、繊細だけどちょっと変なアーティスト役が良い。この方は、悲しそうな顔がツボですな。
筆記嬢の一人ゾーイ役のロビン・ターニー。どこかで観たことあるんだけどな~というもやもやが、やっと解消。「バーティカル・リミット」の山登りする妹だ!とってもアクティブな彼女が、この映画では、性に積極的なせくしーねーちゃん。驚き。
もう一人の筆記嬢は、ネーヴ・キャンベル。TVドラマ「サンフランシスコの空の下」から映画界へ。おぼこい感じは、今も昔もかわらない、味、かな。
あとは、ジュリー・デルピー。「トリコロール白の愛」がお懐かしいですが、私にとっては「ER」のコバッチュの一時の彼女役(笑)
おっと、そうそう。もう一人忘れてた。
ニック・ノルティが、パトロン役で登場。すっかり爺。
しかし、邦題はなんとかならんのだろうか。
快楽青春ものかと思ってたよ(笑)
ジャケ買い、タイトル買いした方の、鑑賞中の顔が目に浮かぶ・・・
↑自分も入る?(爆)

2 thoughts on “セックス調査団

  1. BlogPetの「mame」

    きょうは、出演ー!
    そもそもロがかいみたいな探求すればよかった?
    だけどロがサンフランシスコに相応する?
    だけどロがレアリスムは連発された!
    しかしきょうは、ツボへ機能したかった。

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