ツイン・タウン

TWIN TOWN

監督:ケヴィン・アレン
出演:リス・エヴァンス、リル・エヴァンズ
ダニー・ボイルお墨付き。
(製作側でかかわってるらしいです)
その理由が「脚本が生意気だから気に入った」
なるほど。(納得)
ウェールズの片田舎。
一見のどかな町だが、強烈キャラクター勢ぞろい。
まずは、主演のツインズ、ジェレミー&ジュリアン。
双子と呼ばれているけれど、3歳違いの兄弟。
そして、役者さんたちも、実の兄弟。
二人の楽しそうな雰囲気は、とてもナチュラル。
ジャンキー&窃盗常習犯のツインズに
家族は、あわてず動じず。
それが日常なのである。
そして、ヤクの売人か?
と思いきや、実はブラック刑事コンビのテリー&グレヨ。
汚職警官なんて一言ですまされるのか?
ってな、強烈野郎。(グレヨは、ちょっとはましか)
このテリー役のダグレイ・スコット
ちょっと雰囲気が、ジェラルド・バトラーくんっぽい感じがした。
(ジェリーくん来日で、空港に2000人集まったって?すごいね~)
カメラマン役で「ディープ・インパクト」に出てたり
「MI2」に出てたりしてるそうな。φ(.. )メモメモ
町の権力者ブリンに発注されて
ツインズの父が屋根をなおした(いや、壊した(笑))のが運の尽き。
ブリンvsツインズが他のキャラクターを巻き込み大騒動を
勢いよく突っ走る!
ブラックな描写が多いのに、
なんともほにゃ~っとしてしまうツインズの表情に、納得させられてしまう
不思議な映画でございました(笑)
監督は、俳優でもあるとのことで
『トレインスポッティング』にもちょろっと出演しているらしい。
この映画は、再度、とっても観たい映画の上位にいるので
そのうちまた。
ストーリーと関係ありませんが、
私、どーしても、動物があからさまに虐待された映像観るのって
苦手なんですよね。
「ワンダー・ボーイ」もそのシーンから、まともに見られなくなってしまって(^^ゞ
今回も、そこで、うっ(-_-;)と止まってしまったのは事実。
ブラックユーモアなんだろうけど、ユーモアとして受けとめられないのは
私のせいっす( ̄▽ ̄メ)
監督曰く「倫理に縛られたらこんな話し作れない!」
なるほろ。
ユーモアとしてOKな方へ。

3 thoughts on “ツイン・タウン

  1. 哀生龍

    ブラックで遣り過ぎの悪戯。
    ここで笑って良いのか? と自分の中のブラックさに焦りつつも、かなり楽しめちゃう作品!
    だって、家族愛があるんですよ!! 特に父に対する愛が感じられるラストは、感動すら・・・
    哀生龍の中では、リスの映画で一番好きな作品です。
    リスが以前所属していたバンドの曲が、ラストで使われているんですよねぇ~
    スーパー・ファーリー・アニマルズのBAD BEHAVIOURです!

  2. ++YASUO++

    「ツインタウン」私も好き。
    かわいいっすよね!
    私は映画を見る前にサントラを先に買いました。
    サントラ、けっこういいです。

  3. まめ

    >哀生龍さま
     >ここで笑って良いのか?
     >と自分の中のブラックさに焦りつつも、かなり楽しめちゃう作品!
    そうそう。
    二人の笑顔をみてると、ついつい顔がほころんじゃうんだけど
    ん。ここは笑うとこちゃうんではないかと
    考えつつの鑑賞でした(^^ゞ
    そんな二人の、しくしくシーンがと~っても好きです。
    ラストも素敵でした♪
    自分もそうだけど、他人は所詮他人で
    ふかいふか~い愛情はやっぱり家族に向けられるものですよね
    それをあからさまにみせることで、
    その対比を描きたかったのかも知れませんね
     >哀生龍の中では、リスの映画で一番好きな作品です。
    どんな役してるのかな~と思ったら
    「ノッティングヒルの恋人」のヒューの同居人って
    彼だったんですね!(驚)
     >リスが以前所属していたバンドの曲が、ラストで使われているんですよねぇ
    そうだったんですか!
    何か、しばらく頭をかけめぐっていましたが
    リスが参加していたとは
    >++YASUO++さま
    いらっしゃいませ~
    サントラ聴いてるだけでも、楽しそうですね
    今度チェックしてみます
    古新しい感じが良かったです。
    劇中の曲ではDOWNTOWNがお気に入りです♪

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