スターウォーズ シスの復讐

STAR WARS: EPISODE III – REVENGE OF THE SITH
監督:ジョージ・ルーカス
出演:ユアン・マクレガー、ヘイデン・クリステンセン、ヨーダ(違)

(このアングル珍しい。)
新シリーズの中で、最高傑作最高傑作と事前に情報が入りまくりの中鑑賞。
全シリーズを観て、実は、映画としての内容は
旧シリーズ、新シリーズ通して、あまり好みではなかった(笑)
(特に台詞が(^^ゞアミダラの全台詞を一覧にしてみたいくらい(爆))
でも、確かに、エピソード3は、面白かった!
え?矛盾してるって?(笑)
んじゃどこが良かった?と考えたら
一番は、旧シリーズへの架け橋をみごとに成し遂げたことなんだろうな。
あの謎、この謎が、想像ではなく、
オリジナルのジョージ・ルーカスによって描かれた映画だもの。
きちんと映像や台詞で説明されたことが、とても嬉しい。
エピソード3のラストシーンの”あの場所”を観たら、
涙がこみあげてきました。
つながりがある映画ってな~んてマニアック心を揺さぶるんでしょう(笑)
それでいて、1本1本がきちんと独立している。
すごいとしか言えないでしょう。
で。
一番の楽しみは、ヘイデン@アナキンであったのは否定しません(笑)
エピソード2の面影は、少しは残しているけれど
あきらかに成長したヘイデン@アナキンを観られて感激でした。
その成長ぶりは、あるシーンでみとれてうっかり台詞を聴きのがしたくらい(爆)
すごく陰のある瞳を持った人だとは以前から思っていたけれど、
これが、悪へずぶずぶと底無し沼~なエピソード3になんともハマっていること!
その経緯をみてきているから
ラストのオビ・ワンとの闘いのところでは、本当に胸が痛んだ。
しつこいほど、ヘイデン@アナキンと表記していますが
ダースベイダーは、あくまでもデヴィッド・プラウズ@ダースベイダーであって
ヘイデン@アナキンとは別者、
マスクをかぶるシーンをみせられても尚、同一人物とは思えなかった・・・
どうしてそう思ったのかな?と考えてみたのですが
マスクをかぶり、愛する人の死を知ったときから
アナキンは完全にアナキンでなくダースベイダーになったと思うのね。
(実際の名づけは、その前だけど)
私にとっては、新シリーズのアナキン=ダースベイダーではないし
旧シリーズのダースベイダー=アナキンではないの。
じゃあ、EP6でマスクをとった彼は誰?
ということになっちゃいますね(爆)
結論が出てないので、この話題はまた後ほど( ̄▽ ̄メ)
忘れちゃならない、今回ユアン@オビ・ワン大活躍!
EP3の主役は彼です。
もちろん、ツッコミたいところは多々ある。
でも突っ込んじゃいけない(笑)
それがスターウォーズなので
エンドロールが流れると、
わらわらと先を急ぐように出ていく人たちは必ずみる光景。
いつも、そんな人の隙間をぬって必死に内容を読み取ろうと思うんだけど
今回は、誰一人最後まで席を立たなかった。
多くの人に愛された映画を、映画ファンのみんなと見届けられて良かったな~
と実感した幕引きでした。
雑誌のインタビューによると、クリスマス頃に
6本セットを出すかも知れないとのこと?
これが出るだろうと、DVDで出たトリロジーセットには手を出していないのだ(笑)
さて・・・・いくらするんだろう( ̄▽ ̄メ)

10 thoughts on “スターウォーズ シスの復讐

  1. ピョンスケさんの徒然blog

    スター・ウォーズ ? エピソード3【2005アメリカ】

    スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
    (2005年アメリカ)
    原題:STAR WARS EPISODE ?
            REVENGE OF THE SITH
    監督:ジョージ・ルーカス
    出演:ユアン・マクレガー/ヘイデン・クリステンセン/ナタリー……

  2. a fruit knife and a boy

    STAR WARS EPISODE Ⅲ RIVENGE OF THE SITH

     シスの復讐、見ましたよ。すげーよ。アナキン弱い。この時点ではもうベイダーなんだけど、オビ=ワンにあっさりやられちった。あとR2は意外と強いな?。ってことでベイダーがなんであんな仮面かぶってんのかもわかりますよ。
     しかし、この話はただのSF特撮ではないのです。フィクションでありながら政治、戦争の難しさについてきっちり表現している。パドメを救うためにフォースのダークサイドの力に?…

  3. なにも起こらなかった一日の終わりに

    スターウォーズ エピソード3 シスの復讐

     先々行上映を見てまいりました!ああそうさ!「スターウォーズ・エピソード3」をな!
     いよいよスターウォーズサーガも最終章、ということで今回やっとエピソード4に話がつながり、新3部作も完結するわけです。まさに歴史的SFのミッシングリング!
     当然いろいろな伏線はすべて「4」に繋がるように出来ているわけで、自ずとどのようなラストになるかは皆分かっているわけです…

  4. 迷い人

    まめさん、実はここに来るのは2回目です。
    あのときは「え~~~!!」と驚いて帰ったのです。
    まめさん=エリックのみと一途に誤解してたので、映画好きの幅の広さに嬉しかったのです。
    またこのエピソード3の感想があまりにも自分と一緒で、感激しています。
    そうなの。
    ラストシーンの夕焼けの荒涼とした大地に夫婦が子を抱いて立つ。
    あそこで胸がジーンです…..
    我が映画館もエンドロールで席を立つ人は少なかったです。
    みんなで最後のSWを噛み締めました。
    私は古いのでSWを全部映画館で鑑賞しました。
    全体の感想を言うなら、初回と最後のSWが私にはベストです。
    ストーリーは初回が最高で、映像的には最後のSWです。
    やっぱりヘイデンのあのちょっと長めのゆるいウェーブの入った髪とあの輝く瞳で、ポイントアップですわ~~。
    (初回のハリソンも素敵でしたけどね。)

  5. まめ

    ◆迷い人さま
    こちらにもいらしてくださってありがとうございます!!
    そういえば、何も考えずにこちらのブログからTBを送ってしまいました(爆)
    驚かせてしまってすみませんでした(^^;
    全部映画館とはうらやましい限り!
    私は、SWの前三部作は一作も映画館で観ていません。
    「ジェダイの復讐」で迷いましたが、その時点で
    まだTV放映で一作目しか観ていなかったので断念しました。
    今ほどレンタルもさかんでなかったし、高かったので( ̄▽ ̄メ)
    私は、全体を通すと旧三部作の二作目(EP5)と新三部作の三作目が(EP3)好きかな~
    EP5の(EP5)衝撃のシーンは、かなりのインパクトでした
    ダースベイダーが好きだったので(笑)
    もちろん、一作目もすべてのはじまりということで、すばらしい作品ですが
    >あの輝く瞳で、ポイントアップ
    ですよね!
    ヘイデン@アナキンくんの冷たいまなざしにまさるものがなかったので
    一番をあげるとEP3!(結局ミーハーに走る・・・)
    迷い人さんとWATだけでなく、映画のお話もできてとても嬉しいです♪
    これからも、映画俳優さんの更新でお話できるのを楽しみにしていま~す

  6. LATEST MOVIE

    STAR WARS EPISODE III:REVENGE OF THE SITH

    スター・ウォーズ エピソード 3/シスの復讐 STAR WARS EPISODE III:REVENGE OF THE SITH 2005年 アメリカ
    評価:★★★☆☆
    ようやく観ました。もともとそんなにSFは好きな方ではないので1週間レンタルになるのを待ってから観たんですけど・・・ヘイデン君格好いいですね~。
    スターウォーズはコレで全作観たことになったんですけど、やっぱり最初の作品が一番よかったような気がします。技術的にはこのEP3が一番優れているんだろうけども・・・・。
    でもこ…

  7. marsa

    まめさん、TBありがとうございました!
    ヘイデン君カッコよかったですよね!
    それだけでも見られてよかったです。やっぱりSFは苦手です・・・カタカナ意味不明が多いんですよね(笑)
    こちらからもTBさせて頂きました!

  8. まめ

    ◆marsaさま
    お忙しいところ、コメント&TBありがとうございました~
    結局カタカナ文字は、記憶しないまま6作みてしまいました( ̄▽ ̄メ)
    それを理解しようとして、前半戦をつまんないまま終わるのはイヤなので
    流れにまかせて、気楽に観ます(笑)
    そういえば、ファンタジーの観方もそうなんですよ。
    「ロード・オブ・ザ・リング」今でこそ、傑作だ!なんて言ってますが
    一作目をみたとき、どれが誰で、何続が何やら、まったくわからず・・・とダメダメでした。
    (アラゴルンとボロミアと混同してたし!( ̄▽ ̄メ))
    marsaさんはファンタジーはいかがですか?

  9. スターウォーズ鑑賞ガイド

    エピソード I / 見えざる脅威④【スターウォーズ鑑賞ガイド】

    ジェダイと女王がナブーを目指していることを知ったシディアスは、再びモールを派遣し、ジェダイとの戦いを命じる。アミダラはジャー・ジャーの案内でグンガンの避難所へと向かい、ボス・ナスと対面する。そこでパドメが彼らに片膝を付き、ナブー解放への助力を願い出たので……

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