夏休みアニメ映画をまとめて

夏休みは、チビたちのおとも映画ばかり。
書く機会がずっとなかったので、まとめてレポ。
『鋼の錬金術師』

↑連続なので、たくさんDVDが出ていたのですが、お気に入りの弟を(笑)
連続アニメの劇場版とのことだが、
いくらかでもストーリーがわかっていないと、劇場版も楽しめないらしい。
劇場版からわかったのは、
兄と弟が錬金術師で、その技術はさまざまな方法があり、
それで闘うことも人の命を救うこともできるらしい。
錬金術世界と普通の世界とがあり、
兄は普通の世界に、弟は錬金術世界にと
わかれわかれになっているらしい。
最初に出てきた部分では、弟はロボットなんだけど
(魂をうつすことができるという錬金術らしい)
本編がはじまったら、弟が実体として錬金術世界に存在していた。
謎。
最初の部分はいつなんだ?
わからない部分が多く、のりきれない部分はあったものの
普通世界と錬金術世界との対比に
ヒトラーの時代を持ってくるあたり、壮大に作ろうという意気込みが感じられる。
しかし、課程よりも、ラストが一番うるりんこしたな。
おそらく、ファンの方はこの瞬間を楽しみにしていたのだろう。
予定調和でも、想像通りだからこそより嬉しい場合もある。
『ロボッツ(吹替版)』
監督:クリス・ウェッジ(「アイス・エイジ」)
田舎のロボット・ロドニーのシンデレラストーリー。
(声は、ユアン・マクレガー。吹替えなので彼の声が聞けなくて残念)
毒がないので、安心して観られる作品。
田舎と都会の対比に、ロドニーが上京してすぐ、特急に乗るシーンが一番エキサイトでした。
小学3年の方は、それなりに観てはいたけど、だんだんこういうの、ダメになってきましたねぇ
確かにあまりにわっかりやすい予定調和で、プラスアルファがたりないと思ったのは確か。
5歳の方は、喜んでいたけれどね。
『マダガスカル(吹替版)』
監督:エリック・ダーネル/トム・マクグラス
ドリームワークス「シュレック2」)
NYの動物園を脱走したシマウマ・アレックス追って、ライオン・マーティー、キリン・メルマン、カバ・グロリア(あと勝手にペンギン)が動物園を脱走して大騒動を起したことから、アフリカにかえされることに。しかしその輸送中、ドタバタがあり、ついたところはマダガスカル。
シマウマが憧れた、野生の王国は彼らにとってどんな場所だったのか・・・
「シュレック2」や「シャークテイル」のドリームワークス制作ということで、「ロボッツ」に比べたらエンタテイメントに徹したアニメ。
お決まりの友情劇をくりひろげる中心人物たちをよそに、映画のスパイス部分をになっている、できるミッション・インポッシブルみたいなペンギントリオシーンが一番良かった(笑)

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