笑の大学

監督:星護
脚本:三谷幸喜
出演:役所広司、稲垣吾郎

劇団「笑の大学」の付作家椿が、検閲官の向坂の元へ。
脚本をめぐって、起こる人間ドラマ。

これは、余分な情報持たない方が良いと思います~
でも、書きたいところはネタバレになっちゃうんだよねぇ(笑)

とにかくふむふむ。なるほどそうもってきたか。とうなってしまった。
中盤で、そうきたか!な某展開、そしてラスト。またまた、本編が終わったエンディングまでニヤリとさせてくれる。
やるなぁと思いました。
とても舞台らしい展開ですが、決して映画として見ごたえがないわけではなく、
むしろよくこのテイストをスクリーンにのせられたな~と感心してしまいました。
舞台では、取り調べ室での二人のシーンだけだと聞いていますが
映画は、映画らしく、とっても昭和15年(だったかな?)らしい小道具大道具、
白黒なイメージのこの時代が、とても色鮮やかに目の前に広がってきました。

前情報なしでどうぞ♪

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