ジャイアント・ピーチ

James and the Giant Prach


監督:ヘンリー・セリック
製作:ティム・バートン

両親と幸せな日々を送っていたジェームズ
しかし、両親が亡くなってしまい、意地悪なオバ二人の元で暮らし始めてからは、
ひたすらいじめられる日々。
両親が行きたがっていた、NYに思いはせるのである
ある日、不思議な男が、魔法のあるものをもらう。
それを桃の木の下でこぼしてしまったら、あ~ら不思議、ジャイアントピーチのできあがり~

実写とストップモーションアニメがあわさった、不思議な不思議な映画。
ミュージカルシーンもしっとりと聞かせ、
ティム・バートンがかかわっている割に、毒はひかえめか?
(おばさんキャラは、かなりの毒ですが(笑))
どこか懐かしいイメージ。

「チャーリーとチョコレート工場」のロアルド・ダール原作と聞き
なるほどね、と納得。
小さい頃大好きだった、あの不思議さだ~
(「チキチキバンバン」もロアルドさんの脚本ってのは知らなかった)

バートン映画に共通するのは、そのキャラクターの愛らしさか。
今回も、虫たちがいい味出して飛びまわってくれる♪

まったくの予備知識なしでみたので、
どう展開するのか全然わからず
途中までは、楽しい冒険物語だったのですが
そうか~そういう話しだったんだ、と驚いたラスト
正直、テイストが好みじゃないかな。
特に少年が語りだしちゃうところなどは
んんんんん?と思ってしまいました(^^ゞ

やはり「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」は超えられませんでしたが
バートンコンビのツボはおさえてる、興味深い一作でございました♪
ジャックも友情出演してたしね(笑)

3 thoughts on “ジャイアント・ピーチ

  1. くりりん

    虫キャラたち、かわいかったでしょ?♪
    お話はね、特にラストのまとめかたは大いに不満が残りますが原作がそうならしょうがないかな?とあきらめたり。中盤のアニメ部分だけを愛することにしています。Blogにも載せましたが、くもとテントウムシおばさんはvideo付きフィギア(あっ、逆か)しか手に入れる術がなかったので持っていないの・・・それだけが心残り(←ばか)

  2. 魔女っ子くろちゃんの映画鑑賞記録

    ジャイアント・ピーチ

    ★★★★☆
    監督:トム・セレック
    主演:リチャード・ドレフィス、スーザン・サランドン(声)ポール・テリー
    1996年 アメリカ
     やさしいパパとママに愛され幸せいっぱいだったジェームズ。しかしその両親がサイに食べられてしまい、叔母たちにひきとられてから彼の生活は一変してしまう。鬼叔母のスパイカーとスポンジはジェームズに満足に食事も与えずこき使った。
     ある日ジェームズは謎の老?…

  3. まめ

    はい♪虫さんたちかわいかったです~
    実は、私虫が苦手なのですが
    こんな愛らしい虫さんたちをみてしまうと
    苦手意識がなくなるかも!(笑)
    くりりんさんも、ラストのまとめ方はダメでしたか?
    原作がみたくなります(うずうず)
    ビデオがおまけってところが、くりりんさんらしい表現ですね(笑)

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