エバーウッド16話「バレンタインフィーバー」

Dr.アボットは、簡単には楽をさせてくれないようです(^^;
今日も、気になる言葉をガンガンはいてくれました(笑)
これは、比較せずにはいられないでしょう~
アーブが、心臓発作で倒れた。
アンドリューがお見舞いに来たのをみてアーブが恐縮し
「駐車場戦争でハロルドに負けることになるのに」
こんなところでも、話題に出されるDr.アボット(笑)
そして、初回からやってた駐車スペース、まだもめてたんだ!(爆)
◆今日のDr.アボット
ということで、Dr.アボット、今日はあっさり停められたかと思いきや、
Dr.トロットのカウンセリングカーに先をこされていた(笑)
早速、文句タラタラのDr.アボットに
Dr.トロット「患者さんをカモにしてるみたいな言い方、不愉快カモ」
Dr.トロット・・・あなたまで( ̄▽ ̄メ)
でも、Dr.アボットも負けるわけありません
「またそうやってごまかしやがって。”カモ”フラージュするな!」
さらに
「みんなうちに来い。インチキなんだぞ、ここは。
こんぽんがわかってない。このぽんぽこポンめ!」
あぁ~Dr.アボットだわ(* ̄▽ ̄*)
↑オヤジギャグで安心する女。
おまけにカップルセラピーなんて・・・とブツブツ言っていたら
来ていたのは、バレンタインに変化を求めるローズ(笑)
「そこそこ豪華な食事をご馳走し
まーまー素敵なピンクのバラと
ほどほど甘いスイスチョコレートを送ってるじゃないか
Every year I, I treat you to a sumptuous meal accompanied by a dozen long stemmed pink roses and an exotic sampler of imported Swiss chocolates. 」
・・・毎年それに耐えたローズも偉いけど、
毎年それを続けるあなたもすごいです(笑)
Dr.トロット「お二人のセラピーが楽しみ。話すことがたくさんあるカモ♪」
あなたもしつこいわね(笑)
かくして、セラピーを受けることになったアボット夫妻、
以前のちょっとした気遣いを懐かしむローズに、あろうことか
「君は水道の蛇口なんかじゃない。壊れたレコードだ 」
明らかに失言ですね(笑)
「価値ある中古のレコードだAlbeit a-a beautiful broken record which I am fortunate enough to be married to. 」
それフォローになってませんから(爆)
ローズの額に「怒」マークがみえる・・・
結局今年も同じ贈りものをもらったらしいローズ、
とうとう堪忍袋の緒がきれ、スーツケースをさがす。
「何もバレンタインに出て行かなくても・・・」
「ええ、私は出て行かない。」
スーツケースをDr.アボットに渡すローズさん、強し!(笑)
そして、素直に出てきてアーブのところへ来たDr.アボットかわいすぎます!
そして、結末は、マーチングバンドの演奏でローズを喜ばせますが、
「これがきみのロマンチック細胞を手なづけるためのゼスチャーなのは承知の上だyes this was a completely exploitative act meant to manipulate every romantic fiber in your being. 」
ウソのつけない人(笑)
でも、思い出のチビた鉛筆をバっとみせるところは、彼の精一杯のがんばりを感じました(^^)
普通だったら、こんなんで喜ばないだろう~と思いそうだけど、ローズは、そのがんばりに、感動したのでしょうね♪
鉛筆をチビにするため削るDr.アボットを想像してほっこり(^○^)
思い出の曲は”Just the way you are”(素顔のままで)だったのですね♪
◆今日の三角関係
動きが出ましたね。
コリンの妹レイニーとやたらくっつけたがるエイミー。
最初は、そんなエイミーをどう思ってるのかな?と心配したら、
レイニーとの関係、まんざらでもなさそなエフラム。
あれ?と思いました。
そうしたら、今度は、そうしむけたことで、
エイミーの気持ちがエフラムに・・・
なんていうか・・・うまくいかないってか・・・
エイミーも、口で勝手言ってて気づかなかったけど、
実際、二人の仲良い姿をみて、隠そうとしていた自分の気持ちに気づいちゃったってことかな。
そんなエイミーの気持ちに気づいたコリン
検査でデンバーに向かう前に、エイミーに
「どうしたいのかもっとよく考えて。
僕の気持ちは決まってる。
待つよ。
待たせたんだから。」
なんとも泣かせるじゃないですか(TT)
エイミーとエフラムの楽しそうなスケートシーンをみていると、
やっぱり一番お似合いなのは、この二人だと思っちゃうけど、
コリンもすごくいい子で・・・
本当にこの恋は、誰を応援したらいいのやら。
◆今日の色ボケさんたち
バレンタインとはいえ、大人のラブ話は、正直勝手にやっとくれ~って感じ(^^;
エバーウッドの世界としては、あまりみたくなかったネタかも(笑)
アンドリューとDr.トロットの関係なんかも、余計だったと思うんだけどな~
でも、Dr.トロットとのデートでのアタアタぶりは見事でした!(笑)
「ドレスだね」
「そうよ」
「とにかくドレスだ」
・・・ダメだこりゃ(^^;
花瓶を倒すシーンはばっちりみさせていただきましたが、
バターを手にぬったのもみたかったな(笑)

6 thoughts on “エバーウッド16話「バレンタインフィーバー」

  1. There for you

    エバーウッド 1-16 「バレンタインフィーバー」

    ブライトがいないなんて…
    BS-i エバーウッド~遥かなるコロラドバレンタインデーの近づいたエバーウッドに、グレッチェンが戻って来て恒例のカップルセラピーを開始。
    それにローズが予約を入れるのを目撃し、心穏かじゃないドクター・アボット。
    「あのタケノコ医者に夫婦の話をするために?」
    「毎年、そこそこ豪華な食事をご馳走し、まぁまぁ素敵なピンクの薔薇と程々に甘いスイスチョコレートを贈ってるじゃないか。」
    それが問題だと、ローズ。
    ハロルド「何が望みなんだ?口移しの朝食か?…

  2. KEI

    わたしもやっと先週分を見ることができました。
    アンディとグレッチェンは想像もしていなかった組み合わせなので、何だかなぁといった感じです。
    アンディが意識しているとしたら、ニーナなのでは?
    エドナとアーブは、ハロルドじゃなくても、見てられない(苦笑)
    ハロルドとローズはハロルド大好きなので楽しめたけれど、18歳の時の事を持ち出すのはフェアじゃないかも(笑)
    三角関係の方は、エイミーの言い分がどうしても自己中心的に聞こえてしまって、でも、彼女を非難する気にもなれず、見ていてしんどかったです。
    それに対して、コリンの自分も待たせたのだから待ってるには、ジ~ンときました。

  3. まめ

    ◆KEIさま
    KEIさんもたまったドラマ視聴お疲れさまです~
    私もアンディーとグレッチェンは、
    あまりに唐突すぎると思いました。
    ここにもっていくには、
    もっとね、お互いを知る時間がほしかったな
    ニーナとの淡い・・・思いの芽生え?
    みたいな感じのほうがまだよかったなぁ。
    ま、今はカールもいるから(笑)
    エドナとアーブ、Dr.アボットの「想像したら吐き気が・・・」って言葉
    冗談じゃなく、想像させられたくなかった部分かも(笑)
    エイミーは、みていて痛いですね。
    大人の分別を求めてはいけないだろうし、
    彼女もいっぱいいっぱいなのはわかるけど、
    エフラムを傷つけないで~って思っちゃいます。
    コリンがみんなに好かれるわけ、わかりますね。
    待つと言ったコリン、素敵でした♪
    TBありがとうございました(^^)

  4. yasishi

    タケノコ医者がまたきましたよ。
    ブラウン先生とのことは唐突過ぎますし、交際は許せません。
    だってタケノコですよ。
    脳の具合が完全でないのに、あんなに気をまわすコリンが不憫でなりません。
    エイミーにはもったいな…(自粛)。

  5. newささくれた日々

    エバーウッド#16「バレンタインフィーバー」

    タケノコ医者、再び。 バレンタイン時期はカップルセラピーだそうだ。 何故、みんな彼女のところにいくのかなあ?

  6. まめ◆yasishiさま

    ◆yasishiさま
    どうも、タケノコ医者なだけに
    アンドリューとのデートを素直にみられませんでした。
    だって会ったのは二度目ってことですよね
    セラピーに来た町でいつもこんなことやってるんでしょうか?
    やっぱりタケノコだ!と思っちゃいました(^^;
    コリンはやっぱりいい子。
    エイミーのどこにひかれたんでしょうね?(こら)
    TBありがとうございました♪

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