X-メン:ファイナルディシジョン

X-Men:The Last Stand

監督:ブレット・ラトナー
出演:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、ファムケ・ヤンセン
なんだよー
というのが、まず最初に出てきたご意見。
だってさ、何なのよ・・・・サイクロプス・・・・(TT)←お気に入りだったらしい。
考えてみれば、ブライアン・シンガーが同時期でダメだったように、サイクロプス演じるジェームズ・マーズデンも「スーパーマンリターンズ」に時間をとられたということだろうか。
っつうか、サイクロプスだけじゃなく、メインキャストたちの、行く末があまりにあっさりとしている感。
(味方キャラにしても敵キャラにしても)
と、最初からファンの方ごめんなさい状態ですが、正直私はのりきれなかった作品でございました。
今回は、ミュータントとしてのの能力が消える「治療薬」”キュア”が登場。これに便乗して、またまたマグニートが一暴れ~
なストーリー(おおざっぱな紹介だな(爆))
さすがにクライマックスは大迫力でした。いや、むしろおなかいっぱい(爆)
「キュア」を使うのは、各自の判断。治療薬という言葉には、私も語弊があると思うけれど、それを使って、自分の新しい人生リセットするもよし、と思います。
それなのにさ~某さんが某さんに対してやった行為は、いくら敵対してるとは言え、納得がいかんですよ。ま、まだ続きがあったようなエンディングでしたけどね。そう、もう一人の某さんのエンディングも意味深・・・・
ということで、エンディングまできちんとチェックしてくださいませ
某さん某さんじゃ、意味わかりませんね(笑)
とにかく、ストーリー展開がうんぬんではなく、キャラクターの、行動や決断に、いろいろ疑問が出てしまって、それにひっぱられたために、のりきれなかったのかな~と今、これを書いていて思いました。
ウルバリンの髪のセット方法が、とても気になり、顔や体ではなく、頭頂部ばかりみていた私であった(^^;
ストームは、今日もスタイル抜群♪
ナイス爺二人は、若き日まで登場して相変わらずナイス爺ぶりを発揮してたし(笑)
成長した学園のヒヨッコミュータントたちもきちんと登場して、そこは好感がもてる正しき続編でございました(^^)

7 thoughts on “X-メン:ファイナルディシジョン

  1. I am invincible !

    X-MEN ファイナル ディシジョン

    X-Men: The Last Stand X-Men 3 X3 公開中なので控えめに・・・ ジーン(ファムケ・ヤンセン)を失った心の傷が癒えないサイクロップス(ジェームズ・マーズデン)は、頭の中に響く彼女の声に呼び寄せられるように、あのアルカリ湖へ・・・ 異変に気付いたストーム(ハル・…..

  2. 哀生龍

    >ブライアン・シンガーが~ ジェームズ・マーズデンも「スーパーマンリターンズ」に~
    時間を取られてあの扱いなのか、あの扱いだからシンガー監督について行っちゃったのか、余計な事を色々考えちゃいました。
    シンガー監督が浮気せずに、すんなり3作目を作っていたら・・・と、詮無い事を考えてしまいます(苦笑)
    >某さんが某さんに対してやった行為
    色んな気になるパターンがありました。
    問題定義がいっぱいの作品でしたね。

  3. まめ

    ◆哀生龍さま
    どっちでしょうね~
    二作目もたいして登場していなかったけれど、
    三作目はあまりにひどい扱いで(^^;
    >色んな気になるパターンがありました。
    いろいろありましたね~
    いろいろありすぎて、ひとつひとつが
    どんどんとおりすぎていくので、
    余韻を楽しみたい私には、ちょっと・・・となってしまったのかも。
    ってか、誰かスコットの死をもっとひきずってやってくれ!(爆)
    ↑結局そこか(笑)
    私は、ブライアン・シンガー監督の方がピンときたのかも。
    一作目と二作目は、こんなにいろいろ考えずに、
    素直に面白い!と思った記憶があるので。
    TBありがとうございました♪

  4. 奇跡の人の映画部屋

    06-41 X-メン ファイナルディジョン

    鑑賞日 9月13日
    感 想 
    映像が派手で”真面目なファンタジー4”って感じですが面白かったです。
    どうもヒロインが好みじゃ無かったせいか、「あの程度の顔じゃ(失礼)世界を選ぶわなぁ」と思ってしまいました(笑)。ハル・べりーがヒロインじゃ無いんですね…

  5. ドミトリー

    まめさま,こんばんは~♪
    こちらにもお邪魔します。(笑)
    ファイナルデシジョン,なんか惜しいできですね~。シンガー監督の才能のすごさを痛感させてしまった。全体的に仕上がりが甘かった。映像,美術,ストーリーの構成力,役者の演技も隙だらけって感じ。
    前作の透明感のある緊張感や疾走感が全く感じられず,悲しかったです。役者の演技も監督によってこんなに変わるものかと思いました。シンガーは完璧主義でそれを役者に求めるので大変だと聴きましたが,それが張り詰めた緊張感を生み出したていたのだと改めて気づきました。ラトナー監督,いい人だと思います。でも役者たちの演技は前2作ほうが絶対いい。特にマッケランの演技は前2作が悪の美学や悪のカリスマみたいなものを感じさせて魅力的だったけど,今回はただの悪玉親分になってしまった。
    監督の個性が映画に与える影響の大きさを痛感した作品でした。

  6. まめ

    ◆ドミトリーさま
    こんにちは~
    ドミトリーさんも、ごらんになられて、あらら・・・でしたか
    3作目が一番!という方も多く、
    ちょっと安心しました
    しかし、演技の方までは気がまわっていませんでした
    感想で書いた某さんには、もちろんマグニートも入っていますが、
    キャラクターとしてあれれ?と思う場所が、チラホラ。
    監督がかわるといろいろ変わってしまうのですね

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