2006年映画下半期ランキング

ああ~もうこんな時期なんですね
では、いつものように、劇場とDVD鑑賞作にわけてまいります!!
劇場で観たのは9本。
今回は、これはまさに私好みの映画!という
劇場公開作がありませんでした。
なので、意外なランキングになってしまったかも(笑)
1位:
カーズ(吹き替え)

まさかこれが一位に来るとは(笑)
これを一位に持ってくるには、ちょっと悩みましたけどね。
たまに、アニメは、その説教くささにげんなりするんですが
今回は、もやもやせずに、すんなり心に入ってきたお話でした。
感想はコチラ
2位:
父親たちの星条旗

かなりもやもやはさせられましたが、
真摯な視線で描いていたことと、
あらためて硫黄島や当時について
いろいろ考えさせてくれた作品だったので。
感想はコチラ
3位:
硫黄島からの手紙

2位とセット。
先に、「散るぞ悲しき」を読んでしまったことで
物足りなさは感じたものの、
やはり真摯な視線と、
何よりも日本兵をアメリカ側の目から
こう描いてくれたことは、評価!
感想はコチラ
4位:
007/カジノロワイヤル

素直に、交替劇を楽しめました♪
新ボンドもかっこいい!
次回作が、今から楽しみ~
続編も、続きの話と決まったようですね
まだ、しばらく若くて荒削りなボンドがみられそう(^^)
感想はコチラ
5位:
イルマーレ

当然、ハリウッドリメイクバージョンの方です。
まだ、今の時点では、オリジナルを観ていませんが、
ノベライズを読んだ時点では、
オリジナルに遠く及ばないと感じるこの作品ですが
初めてみたのが、コレだったので
そのアイディアと美しいファンタジーに魅せられました
感想はコチラ
6位:
スーパーマンリターンズ

こちらも、みごとに交替劇を演出したと思っていたのですが、
制作費の割に、興行収入を生まなかったようで・・・
でも、続編の話があるようで安心しました
オリジナルのよさを損なわないようにしすぎたせいで
オリジナリティがちょっとたりなかったのかな?
次は、どんなスーパーマンをみせてくれるかな
感想はコチラ
7位:
HAVEN堕ちた楽園
キャストは眼福(笑)
ネタは良いけれど、みせかたがイマイチで
残念だった作品。
もっとオーリーくんのキャラクターもきっちり描いてほしかったな。
感想はコチラ
8位:
X-メン:ファイナルディシジョン

イマイチ、印象に残ってなくてこの位置。
・・・・どんな話だったっけ(^^;
せっかくの”ファイナル”なので、全キャラクター総力戦!
を期待していたので・・・ね。
感想はコチラ
9位:
パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズチェスト(吹替)

巷での評判に反して、私はちっとも楽しめませんでした。
三作目・・・どうしよう
へろへろな、キース・リチャーズってのも気になるんだけどね(笑)
↑そこかい。
感想はコチラ
私はこんな感じでした。
皆さんの2006年の好き好き作品はいかがでしたか?
そのうち、DVD鑑賞作と、一年でのランキングを作る・・・かも。

1 thought on “2006年映画下半期ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA