2006年スクリーン鑑賞作年間ベスト10

一年で観たロードショー作品は20本。
上半期や下半期で選んだランキングが入れ替わってたりもします。
上半期はともかく下半期も(笑)
ランキングをつけること自体難しいので、これもあり!ですよね?
では、年間は、10位からカウントダウンしてまいります。
10位:
THE有頂天ホテル

三谷さんの映画は、ちょっと脱力しちゃうところが魅力。
今回は、自分の中での”ちょっぴりホロリ”がなかったのが残念ですが
すごくよくもないけれど、悪くもない、
そこそこ楽しい感じが、この位置にあうかな、と(笑)
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9位:
スーパーマン:リターンズ

今年は、いくつかアクション大作系を観ましたが、
それを並べて、どれが一番印象に残ってた?
と考えてみました。
比較対象となったのは
ポセイドン、MI:3、Xメンファイナルディシジョン
あたりかな。
かつてのスーパーマンの活躍を知っているので、
さまざまな踏襲が嬉しくて、ランクイン。
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8位:
ジャーヘッド

上半期では、ちょっと下の方なんですが、
年間ではあがりました。
語り口は、好みではなかったのですが
なんだかんだと、いろいろ考えさせられるお話は
好きなんですね。
いろんな意味で怖くなった思いは、今も残っていたので。
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7位:
007/カジノロワイヤル

ボンド交替は、ちょっとした一大イベントだけど
ボンドが007になるところで交替させるという案は
大成功じゃないの?
しかし、あの拷問がどんな痛さなのか
ぜひ、女性にわかるように説明していただきたいと思う。
↑ポイントはそこなのか?(爆)
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6位:
イルマーレ

ハンサム好きとしては、これを入れないわけにはいかない!(笑)
キアヌ、もちっとしぼってくれたら最高だったんですけどね。
あと、オリジナルをまったく知らなかったので、
そのストーリーのアイディアに、おぉ!と素直に感動できたのが
良かった♪
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5位:
カーズ(吹き替え)

ハエにいたるまで、何もかもが、車の世界で、
手抜きなしできちんと作られてるっていいな~
期待して期待して、エンディングできちんと
期待通りの曲を流してくれたのも○(笑)
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4位:
ダ・ヴィンチ・コード

これも、いろいろ調べたくなる作品でした
原作を知らずに観たので、新鮮な驚きと楽しさ
最近、こういう派手(と言っていいのかな?)な
サスペンスミステリー作品って少ないような。
ヒッチコックまでとは言いませんが、
映画ならではの楽しさを満喫できました♪
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3位:
ブロークバック・マウンテン

うちにひめる傷持ったハンサム
に弱いのは、女性ならではの特権(?)。
傷には、いろんな種類があるけれど、
その姿が、美しい音楽と風景をバックに、
いつまでも心に残るのであーる。
これも、映画ならでは!大画面ならでは!
の楽しさじゃないかしら。
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2位:
硫黄島からの手紙/父親たちの星条旗


2作をセットにさせていただきました。
年間でランキングがあがったのは、
自分に影響を与えたと言う意味では、
今年一番の作品だと思うから。
知れば知るほど、映画はその一部でしかないんだけど、
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1位:
クラッシュ

多義的な映画は、いいっす!
また語り口が好みでした。
決して楽しい映画ではないのに、後味は悪くない
そのバランスって、すっごく難しいと思う。
まさに”自分好み”という点で、ぶっちりぎの1位です。
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1 thought on “2006年スクリーン鑑賞作年間ベスト10

  1. おりょんキネマ

    2006年 おりょんが選ぶ今年の映画10本 〔2006/12/30〕

    今年、2006年に劇場公開された映画を振り返る3夜連続企画。第3夜、最終夜の今夜は、【おりょんが選ぶ今年の映画10本】です。 今年もいっぱい、素晴らしい映画に出会いました。その中から、たった10本に絞るのはとても厳しかったですが、とうとう選びました。判断基準は至ってシンプル。「映画は最高!」と思わせてくれた作品かどうか。 さぁ、これが私に映画の素晴らしさを再認識させてくれた素晴らしい10本です。それでは発表しましょう♪   『あるいは裏切りという名の犬』(12月16日公開)http://www.ei…

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