LOST2-11話「境界線」

再度困。
以下、未見の方にはネタバレバレ!です。ご注意を。

なんで、ジャックのメロドラマをみなくちゃならないのだ・・・。
というフラッシュバック担当はジャック。
別にサラとのその後なんて、興味ないし、まったく意外性のない展開。
何だったの?と言いたい。
それに、フラッシュがあるときのジャックは、まわりもみずに突っ走ってることが多いよね~。
穏やかジャックが好きな私には、これをみるのもきつい。
対して、現在は、少し進展した?(進展と言っていいかどうかはわからないけど(笑))
マイケルが、ウォルトをさがしてジャングルへ飛び出していった!
おそらく、その後も通信を続けて、呼び出された場所へ向かって。
当然、ロック、ジャックが追いかける。
オマケにソーヤーもついてきた。(復活したばかりだと言うのに、タフだね。。。)
そこに待ち構えていたのは、アザーズのヒゲもじゃ男でした。(名前わからんし)
ひるまないジャックとヒゲもじゃくんの対峙は、おぉ!と思ったものの、ケイトが人質に。
これでは、ジャックはNOとはいえませんね(^^;
思いやりのあるソーヤー、足手まといのケイト。
位置関係がシーズン1とかわってきましたね~
シーズン1のケイトの位置には、アナがおさまるのか?
新たな嫌われ者は・・・
とまぁそれは置いといて、アザーズとの境界線が決定。
それにしても、境界線を越えたわけでもない、アナたちの仲間が、ガンガンさらわれたのに、なぜにジャックに対しては、こんなことするんだろう?
当然、マイケルを追ってくるのは、ジャックだと踏んでのことだよね。
ジャックの主張もあながち間違いではない部分もあるのかも?
サンとジンの会話にもん?
「マイケルは親友だ」というジンに「私は妻よ」とサン。
何かサンらしくないような・・・
しかも、最後には、
「オレは指図されたくない」というジンに「私もイヤだった」とサン。
やっとサンとジンが本心を言いあえる、本当の夫婦になれた、ということなんでしょうか。
でも、せっかくまわりと良い関係を気づいてきているジン、そんなマイケルを心配するジンの気持ちをおいておいて、サンがこんなこと言うって、何かちょっと違和感を感じてしまった。
さてさて、やっぱりハーリー、恋の予感♪だったんですね。
チャーリーにリビーのこと聞いてました(笑)
守ってあげたいようなタイプが好きなんだ!!
確かに、島の女性は、「一人で生きていけます」派が多いもんね(笑)
リビーは、ハーリーが思ってるより自立した女性だと思うんだけどな~(^^;
進展はあるのかしら(笑)
そこへ、ワンシーン登場のサイード。
「気がめいる音楽だな。。。。」
・・・・大丈夫かな・・・何か、ボロボロでしたね。
さーて、境界線を決められても、ただで引き下がる男ではない!が、ジャック。
・・・・・また、暴走の予感・・・案の定、アナのところへ行って、何言うかと思ったら
「軍隊を作るのに何日かかる?」
おぃおぃ。(超暴走)
ろすとーーーー!

2 thoughts on “LOST2-11話「境界線」

  1. KEI

    まめさん、こんばんは。
    わたしはジャックとサラが別れた原因に結構興味があったのだけど、それだけに残念なフラッシュバックでした。
    島での"穏やかじゃない"時のジャックの行動と結びつけるのも苦しいし…
    最後に軍隊という言葉が出てきたのには、あまりに極端で驚きました。
    ケイトは、すっかり足手まといキャラになってしまうし…
    ジンを引き留めたサンにも、ちょっと身勝手じゃないかと…
    あの島の人たち、誰もが1人よがりが過ぎますよね(苦笑)
    みんな、大人になってと思ったものです(笑)

  2. まめ◆KEI様

    ◆KEIさま
    こんばんは~
    別れた原因、すごーく普通でしたよね(^^;
    ほんと、もっと『何か』があったらもっと面白かったんでしょうけれど
    大暴走は、結局運命を信じる信じないとかではなく、
    持ってうまれたジャックの性格?としか思えないのがつまんない(笑)
    ケイトは、本当に女王の座からあれよあれよという間に
    転落してしまいましたね
    みんながみんな好き勝手大暴走の島
    先が思いやられます!( ̄▽ ̄メ)

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