ナチョ・リブレ 覆面の神様

Nacho Libre

監督:ジャレッド・ヘス
出演:ジャック・ブラック
修道院で育ったイグナシオ。
神のもとで働いているとはいえ、やんちゃ坊主がそのまま大人になったような彼は、ダメダメくん(笑)
「サラダが食べたい。」
修道院の子供の一言で一念発起!
ルチャ・リブレ(メキシコのプロレス)の世界へ。。。
ゆるゆる(笑)
いや~いい感じにゆる系の映画でした!
一念発起したといっても、スポーツ映画だと思っちゃいけませんね。
ファイトマネーの使い道は、ほんわりさせてくれるけど、もっと強くなりたい!と願っても、ちーーーーっともトレーニングしないんですから(笑)
で。強くなりたい!と怪しい男(魔術師?)に会いに行くことに。
ふんふん~とみていたら、この怪しい男が「プリズン・ブレイク」のアブルッチ!!!(ピーター・ストーメア)
あははは~、ノーマークだったので、爆笑しちゃいました(笑)もう胡散臭いのなんの!!
彼は、強くなりたいならワシの卵を飲めという。(「ロッキー」の生卵が元ネタだったりして?(笑))
で、強くなったかって?それは映画をみてのお楽しみ~
と話がそれましたが、このゆるゆる感が逆にいい感じ~♪
相棒ヤセ(痩せてるから・・・リングネームです(笑))、そして、ただただ清く美しいヒロインのシスター、とぼけた修道院の面々。
ゆるゆるほんわか、の大きな理由は、やっぱり主役のイグナシオを演じた、ジャック・ブラックの味のおかげでもあるんだろうな。
ちょっとしたところに、コミカルな動きをチラっといれてみる。それは、ちっとも自然じゃないんだけど(笑)イヤじゃないどころか、ちゃんと映画にとけこんでるよ!と思わせてくれるから不思議。愛嬌あるよね♪
あと、忘れちゃいけないのは、修道院の子供、チャンチョが特にいい!イグナシオの弟分・・・いや、分身?(笑)ぽっちゃりさとほっこりさを受け継いだチビイグナシオ。しかも、純粋さを持ち合わせてるから、最強なのです♪
プロレスものの熱きスポ根!または、スポーツものにありがちな号泣作と期待してご覧になりませんように~

7 thoughts on “ナチョ・リブレ 覆面の神様

  1. I am invincible !

    ナチョ・リブレ 覆面の神様

    Nacho Libre 公開中なので控えめに! 修道院育ちのイグナシオ(ジャック・ブラック)は、料理番の修道士。 ろくな料理が作れないのは、腕が悪いのか食材を買うお金がないせいなのか・・・ ある日食材を買いに町に出たイグナシオは、スター・ルチャドール(レスラー)であるラ…..

  2. 哀生龍

    >このゆるゆる感が逆にいい感じ~♪
    ジャック・ブラックの強烈さが、ヘス監督のまったり感とあいまって、いい具合に“ゆるゆるぅ~”でしたよね。
    ある意味“根性”ものではありますが、まめさんが書かれているように、けっして号泣タイプじゃないと哀生龍も思います(笑)

  3. まめ◆哀生龍様

    ◆哀生龍さま
    確かに根性はありましたか(笑)
    号泣よりもほっこり感
    それは監督の味だったんですね~
    ジャック・ブラックは、やりすぎると苦手なんですが
    いい具合にジャック・ブラックが中和されて
    イヤミに感じなくてよかったです♪
    TBありがとうございました(^^)

  4. NOB

    ジャック・ブラック良いな~^^
    って思わせてくれる映画でした(笑)。
    自分はどんな感想書いてたっけ?って見たら、全くたいしたこと書いてなかった(笑)。
    *TB飛ばしてみましたー。
    届いてますかー?

  5. まめ◆NOB様

    ◆NOBさま
    最初、ジャック・ブラックって嫌いだったんですよ(爆)
    でも「スクール・オブ・ロック」とコレで
    結構好き俳優さんにランクアップしてしまいました♪
    TBは、多分受け付けられたようなんですが、
    私の手違いで削除してしまったようなんです(涙)
    お手数をおかけしますけれども
    再チャレンジしていただけると嬉しいです
    ほんとごめんなさい<(_ _)>
    ご感想楽しみに拝見させていただきます~

  6. Anne

    この映画、わたしも観ました。もちろんアブ様を追いかけて! この映画では死にもしなかったし、とってもあやしい姿で現れてくれて、とっても満足でした。
    ジャック・ブラックもキュートで、なんだかいい感じでした。
    ほっとするし、ハッピーになれるところがいいですよね!

  7. まめ◆Anne様

    ◆Anneさま
    いや~アブ様(違)、めちゃめちゃ怪しかったですね~
    しかも、結局彼は何だったんだ?と(笑)
    でも、意味がなさげで、あのシーンって必要不可欠
    びしっと映画がしまるところがさすがです~
    ほっとはっぴー!まさにそうですよね~
    素敵な映画でした(^^)
    (思いがけずアブ様再会のオマケもあったし♪)

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