ストーム・ブレイカー/アンソニー・ホロヴィッツ

作:アンソニー・ホロヴィッツ
訳:竜村風也

映画はまもなく公開されるようなので、ご存知の方も多いかと。
少年スパイ アレックスシリーズ1。
少年版007と呼ばれている。
読んでから観るか、観てから読むか。
今回は、まず読んでしまいました。
こういった作品は、定型が決まっているので、頭からっぽにして読むことができる。
重い本ばかり読んでいると、疲れてくるので、軽い本を、というときにもってこい♪
ストーリーとか語っても仕方ないっすよね(^^;
導入部だけ。
叔父と暮らしていたアレックス、だが、ある日飛び込んできたのは叔父の・・・
しかし、叔父を知るアレックスは、納得がいかない。
それを裏付けるような疑問の数々、好奇心旺盛な彼は、真相をさぐろうとしたが・・・
もう、007と同じ。俳優さんの魅力と、その演出にかかってそうな作品です。
なんでもかなりの大規模作品なんだとか
(今キャスト表みた)
え?叔父さんがユアン・マクレガー?
ブラントがビル・ナイ?
セイルがミッキー・ローク?
グリンにアンディー・サーキス?
いや~そそられますね~(笑)
ジャックに、アリシア・シルバーストーンというのも懐かしいな!
って、全然本の紹介してませんね!
007と大きく違うのは、大人だったら安心してみていられるところ、
まだ完成されていない少年ってだけに、ついつい肩入れして応援しちゃいます。
気楽に読める本なので、シリーズ続きも読んでみたいです♪

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