プラダを着た悪魔

The Devil weas Prada
監督:デヴィッド・フランケル
出演:アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ
↓廉価版が11月発売になるよう

ジャーナリストを目指すアンドレアは、有名雑誌社ランウェイの面接に。
編集長ミランダの独裁制の—社員が最新ファッションに身を包み、ピンヒール必須(笑)の—ランウェイ編集部で働くことになるが・・・
ストーリーは今更語るまでもなく、もう、ただただアン・ハサウェイがかわいい!!作品です。
(野暮ったい服ですら、かわいくみえてしまうのは、ある意味ミスキャストか?(笑))
キュートな彼女と素敵なファッションをみているだけでも、女の子は幸せになれるはず♪
そして元気ソングも満載♪サントラも楽しそう!
アン・ハサウェイは、ハマり役!「ブロークバック・マウンテン」みたいな役より、ずっとずっと似合います。漫画から抜け出たようなお顔のパーツの大きさは、この役を演じる運命よ!と主張している感じ♪
メリル・ストリープ!ささやくような語り口で、この圧倒感!さすがです
彼女の悪魔ぶりを、バッグ&コート投げで表現するシーンがあるんですが、さすがファッション誌編集長!目にも鮮やか(笑)
その彼女が、その悪魔のような表情を二度だけ崩します。ここは必見!ゾクゾクしましたです。
スタンリー・トゥッチがまたいい味出してたな~
最近彼が出てくると落ち着く私、かなり好きかも(笑)
アンドレアの協力者であった彼が、最後ちょっと痛い目みちゃったのは気の毒としか言いようがない。是非幸せになっていただきたい
ちなみに監督さんは「セックス&ザ・シティ」を何本か撮っているそうな。なるほど。
先日から「アグリー・ベティ」をみはじめたところで、同じく雑誌社が舞台ということで、より共感できたかも。
>太めのベティを、スリムな社員がバカにするんだけど、ちょっと食べては吐いちゃうような不健康な社員さん・・・。ベティは決して、アンドレアのような見返し方はできないだろうし、してほしくないけどね(笑)
でも、そんな中で、自分を見失わずにどれだけ頑張れるかってのは、共通のテーマ。
ファッション業界に働く人のみならず、どんな世界でも、自分発見して頑張れるはず。
そんな前向きな元気をもらいたい方に♪

2 thoughts on “プラダを着た悪魔

  1. Anne

    まめさん、こんにちは。
    この作品、文句なしに楽しかったけれど、まだ全然そこまでえらくないくせに、社会人になってもう何年もたっているので、アンディの目線からは見れなくなっちゃっていました…。メリル・ストリープのカッコよさにひたすらしびれてしまいました。
    そしてとぅっちー、かわいかったです。わたしもかなり彼、お気に入りなんです。なんだか和みますよね~。
    あまり難しく考えずに元気になれる映画で、落ち込んでるときに見るにはいい作品だなと思いました。

  2. まめ◆Anne様

    ◆Anneさま
    こんばんは~
    私も、アンディー目線では観ていませんでした
    だから、共感した!というタイプの映画ではなく
    そうか。年・・・なんだな( ̄▽ ̄メ)
    このところ、ちょっと気分をかえるために
    元気になれるラインナップにしてみましたが
    その点では、キュートでポップで申し分ない映画でした♪
    とぅっちー(笑)
    かわいいですよね♪
    がんばれ~と声をかけたくなる個性、貴重です!(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA