NCIS1-19「ダイイング・メッセージ」

以前の覚書を再編集しています

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オチまで完全ネタバレバレです。
みていない方はご注意くださいませ。
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DiNozzo大活躍の巻!?
いやいや、そこはやっぱりディノッゾ、一筋縄じゃいきません(笑)

同僚のパッチが殺害されるという衝撃的事件からスタート。
あ~「ダーク・スカイ」でジョン(WATのマーティン)を追いかけていたジム・スティールことティム・ケルハーだ!
前回、ギブスに呼びかけて、忙しいから後で、というシーンが唐突にあったので、気になっていたんですが、やっぱり続きがあったんですね。

仲間のため一丸となるチームでしたが・・・・神妙な顔してると思ったら、やっぱりディノッゾはディノッゾでした(^^;

パッチの名前を言おうとして止まってしまって、
Victimと言い直すギブスにやられる(TT)
相談にのってあげられなかった後悔が事件解決への執念へ!

ということで、
◆今日のDiNozzo♪

カメラの映像みちゃ、気になるのはおねーちゃん(と脚(笑))だけ。
その映像からマクギーが素晴らしい働きで住所を割り出すのも、自分の手柄にしようとするディノッゾ。
んが、ケイトは騙せても、ギブスは騙せません。
そんなディノッゾが許せないのか、ギブス、砂糖三つのコーヒー一口飲んでぺっとディノッゾのデスク(ゴミ箱?)に逆襲(笑)
あ~、もうこの二人の図式最高っす!!

その二人が、空き家の管理人に質問するときにかけられた言葉なんか最高じゃないですか。
管「二人で住むのか?」
顔みあわせてましたが、ギブスは笑えない?(笑)

それにしても、張り込みにこんなに喜ぶ男(ディノッゾ)って・・・・。
もちろん目当ては、カメラにうつっていたきれーなおねーちゃん。

ケイトvsディノッゾの関係もなかなか♪
ディノッゾにアゴでつかわれるマクギーがかわいそうで、ギブスにコンビ変更を進言するも、自分がディノッゾと組ませられそうになると
K「マクギーを鍛えましょう。」
そんなにイヤなんかい!(笑)

・・・ってそりゃそうだよな~。
彼氏から電話がかかってきたとたん、マイクをケイトにむけるディノッゾ。(このシーン、めちゃめちゃかわいい♪)
K「(ディノッゾを)射殺しても?」
G「許す。」
もうサイコーっす!!

で、オチ。
おねーちゃんと急接近したディノッゾ、おとり捜査の許可がでて、喜びいさんでパブへ直行。
その頃ギブス&ケイトは真相をつきとめていた。

アビーの調べでShe=Heだと。
K「Oh my God!」
ディノッゾの心配してるのかと思いきや
K「男同士でデートね。」
↑そっちかい!(爆)
そんなこととは露知らず、ギブスの電話を無視しておねーちゃん・・・じゃなくておにーちゃんと、ぶちゅーーーーーー。
あははははは~やっぱりディノッゾ、そううまくいくわけがなかった!(笑)

エンディングはいつもどおりケイト&ディノッゾコント。
K「ところで聞いてもいい?」
D「何でも聞いてくれ」
K「男性とのキスはどうだった?」
D「・・・・やっぱり質問禁止!」
頭にのっけたアイスノンパサっとおとすディノッゾサイコー♪なエンディングでございました(^^)v

さてさて、今日はディノッゾがらみで、たくさん映画タイトルが出てきて、ちょっと楽しい♪
その字の通り「張り込み」、エンディングに関係がある「クライング・ゲーム」「ビクター/ビクトリア」
そして、ディノッゾがおねーちゃんに名乗る偽名、ストリングフェロー。
ストリングフェローといえば、「エアーウルフ」だよね~

(あ、字幕追ってて気付かなかったけど、ちゃんとディノッゾ
エアウルフって言ってますね。)
何か、”同世代の”映画&ドラマ好きって共感できて嬉しいな~(^○^)
(前半では、ディノッゾ、映画のことをよく知らなかったんじゃなくて、
世代の違いを表現してたんだね~)

クギーの推理小説ネタも今回出てきたんだね!

今日の件は、後々ケイトとマクギーにネタにされました(笑)

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