俺たちフィギュアスケーター

Blades of Glory
監督:ウィル・スペック
出演:ウィル・ファレル、ジョン・ヘダー

プロデューサーがベン・スティラー、脇役でルーク・ウィルソン
コメディ組って仲がよさそうで、何だかほほえましいですね~

ジミーは、小さい頃才能をかわれ養子になって以来、スケートの英才教育を受けた、無菌室育ちのおぼっちゃまスケーター。ライバルチャズと金メダルをわけあった大会で、氷上で大げんか。挙句、二人とも男子シングルスから永久追放。
そして三年・・・
ジミーのストーカーだった男が名案を思いつく。
規定では追放された競技”男子シングルス”にのみ出場できない
ということは・・・・・・・・

さすがコメディの展開。男子シングルスがダメならば、ペアなのはわかるけど相手が男性とはね(笑)
ペアって、ぶんぶんふりまわしたり、ふっとんでったり、ダイナミックな技が楽しい競技ですが、力のある男性二人!迫力あるスケーティングになりますよね~。その着眼点、素敵です(笑)
お約束のライバルとの攻防戦も、コメディなので、やりすぎても許せちゃう(笑)淡い恋心も、シモネタもあるけれど、無菌状態で育ったようなジミーの、不器用なちゅうがちょっとかわいかったり♪
お笑いだけじゃなく、ほっこりさせてくれたり、うるっとさせてくれたりする部分もバランスが良い作品だと思います。
いや~気楽にみられるし楽しかったっす

そうそう、映画がはじまったらいきなりウィリアム・フィクトナー登場にびっくり。
本当にいろんな映画でみかける、彼はほんとよく働きますね~(笑)
彼の役柄は、さまざまな才能に投資している大金持ちでジミーの才能をみて養子にし、スケート金メダリストに育て上げるという役柄。怪しいと思ったら案の定、男子フィギュア界からの追放に、早々に「縁を切る。」わかりやすい人だ~(笑)
あぁ、この怪しい魅力が懐かしくなってきた。「プリズン・ブレイク3」が待ち遠しいっすよ♪

あと、日本語の質問に日本語でこたえるジミーのシーン。その意味不明さがまたいいです(笑)台詞のまずさは脚本として、発音、なかなかがんばってた気がする(笑)

冒頭から大好きな「Time To Say Goodbye(Con Te Partiro)」で気持ちも盛り上がりましたが、最後の曲がQUEENのフラッシュゴードンのテーマだ~♪とまた盛り上がっちゃいました(笑)

それにしても、レンタルでもこれだけ特典がついてると、得した気分♪
まだみきれませんが・・・・

ちょびっとくらいよそみしたって大丈夫。な気楽さがすき!
フィギュアスケート、こんなんでメダルとれるか!なんてつっこみつつも、笑い飛ばせる方むき。

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2 thoughts on “俺たちフィギュアスケーター

  1. 七緒

    これおもしろそうです♪
    関西弁で「ありえへんやろー」って言いながらみれそうなので。
    レンタルで探してみまーす!

  2. まめ◆七緒様

    ◆七緒さま
    気軽~に気楽~に観ることができます♪
    ぜひWATダニーになりきって、関西弁でどついてやってください(笑)
    まだ新作なので、準新作にでもなったらゆっくり♪

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