ミラクル7号

CJ7

監督:チャウ・シンチー
出演:シュー・チャオ、チャウ・シンチー

母は亡くなっていて、父一人で息子を育てるティー(チャウ・シンチー)。
将来のため、良家の子女が通う学校へと息子ディッキー(シュー・チャオ)を通わせ、自分は身を粉にして働いている。

・・・・書けるのはここまでかな~。前情報なしで、あとはお楽しみを~

知人のオススメで、何とはなしに観始めた作品。
まーーーーーったくの前情報なしで観たので、(洋画かと思ってたくらいの情報なし(^^ゞ)
かなりわくわくと観進めることができ、気づいたら終わってました。

チャウ・シンチーの映画は「少林サッカー」だけ観ていましたが、私にとっては今回のほうが好みの作品でした。
ET世代にはたまらない♪(でも、あのビジュアルでいいの?(^^ゞあれも笑いの一部かな(笑))

ディッキーが表情豊かでとーーーってもチャーミングなんだな~(*^^*)貧乏な境遇で耐えに耐えしのんで、なおしんの世界でも待ってるのかと思いきや、子供らしいエゴも持ち合わせていて、逆に身近に感じてしまったり。

何といっても、主人公たちをとりかこむキャラクターが良い!!!
名門校の教師カオ先生。もう、漫画のようにいかにも!な感じに思わず笑っちゃいます。
そして、これまたありがちな、いじめっこリーダージョニーを筆頭三人組&用心棒の構図。
自分をかばってくれてディッキーに思いを寄せる女の子マギーの存在は、もうその立ち居振る舞いその声のギャップにと、存在だけで大爆笑~。素敵すぎ(*^^*)

私のイチオシは、ティーの職場のボス。ここでは書きませんが、彼の動向も端っこまでよーく追ってみてくださいね♪

さて、観終えましたら、ぜひ主要キャストをきちんと調べてみてください。
私はかなーーーりびっくりしました!!!
(一人は想像つきましたが、あとは本当にびっくり!!用心棒とか、えーーーー?ですよ(笑))

娯楽映画の要素すべてを兼ね備えている作品だと思います♪(喜怒哀楽のうちのひとつ、意外にも○○○○ました!!)
脱力覚悟で(え?)、頭からっぽにして気楽にお楽しみを~

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