エバーウッド2-5「私のヒーロー」

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ネタバレあり
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先日、BONESからNCISに出張だ。と書いたばかりなのに、

EVERWOODにも出張中のTamara Taylorさん。
こちらでは、エイミーの心の相談を受けるセラピスト役でした。
出張と言っても、EVERWOOD2は2003年の作品だから、姿はこのところみた中では一番若い!

で、そのエイミー。
抗鬱剤を処方するかしないかで、アボット家がまっぷたつ。
父アボットは、家族の支えがあるから処方に反対。
しかし、そのアボットが、医師としてレイニーに抗鬱剤を処方していたのをエイミーが知ったから、さぁ大変。
家族の力を信じるDr.アボットと、クスリの力で元気になれるなら、とママローズ、そしてエイミー。

「パパが支える」
「パパじゃたりないの」

果たして折れるのはどちら?
(あ、どちらも折れなくてすむ方向にリンダもいるのか。。。)
Dr.アボットは医師として、副作用も知っている。薬を解決法にしたくないというのもわかるけれど、悪夢と食欲不振から逃れられるならば・・・。
こういう問題に、確固たる正解はないので難しいよね。。。
EVERWOODの腕のみせどころですね

一方、デリアはパパと仲良く話していたリンダが気に入らない。
相変わらずDr.ブラウンは、ニブチンだったが、今度はマディソンという心強い・・・いや女心に強いシッターの存在が。エフラム経由で、無事仲直り。とても女心を理解したとは思えないけど(笑)
「リンダとデートしないでって約束して」
そんな約束していいのかな?
子供の勘?何かを予感した?
何だか、そんな展開になるのかな~と
不安が・・・・( ̄▽ ̄メ)

そんなこんなで、Dr.アボットの暴走もややさえない。
Dr.ブラウンとリンダがDr.アボットを間にはさんで
東洋医学話に花を咲かせると
「あたるも八卦、はっけよいのこった」
「人をサンドイッチにして、お前らはパンか?耳はいらないな」
はて?(^^ゞ

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