エバーウッド2-7「希望の灯」

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ネタバレあり
というか、今日はストーリーの説明になっちゃった。
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あら
ジェームズ・アール・ジョーンズ(ダースベイダー♪)とボー・ブリッジス(恋のゆくえ)じゃありませんか!
いや~、思わず副音声聞きたくなっちゃいますね!

ところがどっこい。いきなりの炭鉱事故で意識不明の重体。
えーーーーと思ったらFB。
ジェームズ・アール・ジョーンズが演じるウィルとは、エフラムが関わっていました。
大量のレコードとレス・ポールが弾いてたレスポールをお持ちの彼は、実はピアノ弾き。
そんな彼とは、車をぶつけちゃったことから出会ったエフラム、
お詫びにオークションを手伝ううちに、ウィルはエフラムのピアノの良き師匠に。

炭鉱での事故では、左腕が鉄材の下敷きになり、切断かどうかの大怪我。
ピアノ弾きが腕を失う、、、とドキドキしましたが、
Dr.ブラウンのあきらめない心と、
Dr.アボットの「彼ならできる」と信じる心、良い結果をもたらしほっと一安心。

オリジナルタイトルは、エバーウッドの三人の炭鉱夫。
事故で重傷を負ったもう一人は、ボー・ブリッジス演じるダニエル・サリバン。
Dr.アボットの隣人さんで、Dr.アボット曰く「町でただ一人きみ(Dr.ブラウン)よりいかれた男」

FB。
ダニエルはこっそりと工事をすすめていた。

Dr.アボット「一体何をしている。新聞を読みながらコーヒーをのむ時間だ。小鳥のさえずりと共に」

ダニエル「すまん。さえずらないようにする」
Dr.アボット「あぁコトリとも音をたてるな」
ダニエル「ほーほけきょ」
確かに、Dr.アボットと渡り合えるという意味では、Dr.ブラウン並かも知れない(笑)

なんと、海のないエバーウッドに灯台建設という壮大なことを考えていました。
Dr.アボット「灯台もと暗しとはまさにこのことだ!」
当然日本語オリジナル(笑)

そして、当然面白くないDr.アボットは町の協議会で反対を主張。
そこへ登場したダニエル、その灯台建設の理由は・・・
妻ミリーの夢は、海の近くに住むことでした。
でも、炭鉱夫としてエバーウッドに住むことになったダニエルは、ミリーの夢をかなえてあげることができなかったし、これからもかなえることはできない。
だから灯台を建てる。
不器用な口調だけど、まっすぐな奥さんへの愛。満場一致の灯台建設賛成へ。
Dr.アボットも、なんだかんだとこういう話、嫌いじゃないのよね♪

そのダニエルが、今、重体で横たわっている。
そこで、その場でDr.ブラウンが頭から血をぬくことに。
ここでもやはり
「君ならできる」
Dr.アボットのはげましが♪
そしてきっちりそれにこたえるDr.ブラウンの図。

三人目は、冒頭にDr.ブラウンの患者として登場していたエリー。
エリー夫婦は子供がほしいけれど、今回の治療でも妊娠することはできませんでした。その理由は炭鉱にあるかも知れないけれど、非常勤(?)の教師の夫の稼ぎだけじゃ、炭鉱はやめられない。そんな彼女は、腹部に鉄片を受けていましたが、そのおかげで出血が少なく、リンダが針治療で痛みをやわらげてあげていました。
が、そのエリーも急変。実は別のところで内出血していました。

エリーの夫は、ブライトの進路相談担当。
ブライトのその後がとっても気になっていましたが、
勉強がんばっているようです!!(嬉)
でも、やる気をみせなくちゃならない作文で
一緒に食事をしたい人物=マトリックスのネオ
と書いてしまったブライトに、先生かんかん。

そこで、素直にふたつきのコーヒーカップを持って、
あやまりに来るブライトったら、なんていい子なんだ!!
「本気で怒られたのは初めて。
がんばるからお願いします。」
そんな素直なブライトをみていると、
良い学校に自分の力でいける!と信じられますね♪
(やっぱりDr.アボットは息子を過小評価しすぎだ!)

作文は、結局コリンのことを書くことに。
エイミーだけじゃなく、ブライトもコリンがいた頃とのギャップに
苦しんでいるのです(TT)

そんな時に炭鉱の事故が告げられ現場に駆けつける先生。
子宮摘出を申し渡されますが、まず言った言葉は
「無事なんですね」
この二人は、大丈夫♪
そんなそんなエバーウッドの一日でした。

さてさて、エピローグ的な部分がちょいと。

まずリンダ。
エリーの輸血の時に、自分の血液型を偽って自己申告したリンダに、
「なんで嘘ついた?」とDr.アボット。
肝炎の疑いがあるから、と言っていたけれど、これは本当?それ以上の何かがあるような気がして不安。

ちなみに血液型は、リンダがAマイナスで、Dr.アボットがBプラス。
Dr.アボットのB型にめちゃめちゃ納得(笑)(私も一緒だ!)
ってことは、Dr.ブラウンはそれ以外。(Oも自己申告なかったわけだから)
A+かBか・・・どっちでしょうね~
今まで出てきたことあったっけ?

お疲れDr.ブラウンは、エフラムがお出迎え。
ヒーローになって地に落ちる経験をしたDr.ブラウンは素直にヒーローあてパイを喜べない。
エフラム「できることをただ続ければいい
どう思われるかは気にせずに」
おお!大人だ!と思ったら、ウィルの言葉から学んだことでした。
「客のために弾くんじゃない」
エフラムも、ピアノ弾きとしてひとつかわがむけちゃったようです♪

さてさて、町の連絡網を駆使してDr.アボットがやったことは。。。

「みんなで灯台を完成させるんだ!!」

やると思ってました!実にDr.アボットらしいです(笑)
素敵な監督姿♪頼もしいわ~(*^^*)

ひとつの不安は、Dr.ブラウンとリンダの接近。
デリアの言葉、覚えてるんかな~(不安)

久々に、エイミーネタやリンダネタでうだうだしたところは皆無。
エバーウッドの人たちが力をあわせるという、
基本のエピソードをみることができ、嬉しいです♪

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