ゲット・ザ・マネー

2002年
Gamle mænd i nye biler

ゼイ・イート・ドッグ」のカップリング作と聞いて続けて観てみました。
時系列で混乱。
Old Men in New Cars: In China They Eat Dogs II
ということで、作品としてはこっちが二作目なのは間違いないのですが、

前回普通に働いていたブーク(ブライアン・パターソン)を雇ってくれ、ということだったので、二作目だけど、さかのぼったお話しなのかな?
まぁ、そんなことはたいしたことではない(笑)
今回も、独自の持論と美学を貫く男、ハロルド(キム・ボドゥニア)健在!
信頼する男に頼られると、イヤとはいえない男ハロルド。
世話好きなのはかわりないけれど、誰かを助けるためには、法もまわりの命も、彼にとっては二の次(^^ゞつか、最初はそのつもりはなくても、死体が増える( ̄▽ ̄;)
今回もブラック全開だ!!
前作では、ここは笑っていいところなのか?と、自分の倫理観と戦う場面もあったけれど、今回は作品の味もわかっていたので、遠慮なく楽しませていただいた(笑)
悪いことに関わりたくない。
と宣言したマーチン(ニコライ・リー・カース)&ピーター(トーマス・ヴィルム・ヤンセン)のコックさんコンビも、今回もみごとに巻き込まれていく(笑)
そして、どんどんボロボロになっていくブークも、前回どおりだ(^^ゞ
いや~やっぱりコックさんコンビの二人、かわいいぞ!!
飄々としたマーチンと気弱なピーターくん。
今回意外だったのは、マーチンったら、出来る男だったのね!!
別の国のホテルに行って(どこだっけ)、現地の言葉と英語しかできないフロントマンの前で、とんでもない英語をつむぎだしたピーター!会議室をかりたかったんだけど、その英語力のおかげで、お肉の監禁事件にはや代わり!(でも自分の英語力を考えると・・・笑えません( ̄▽ ̄;))冷静に対処しようとするフロントマン、偉いなぁ。さすがサービス業。
そこへ颯爽と現れたのが、マーチン!スムーズ英語で、すんなり会議室借りてくれました。
そんなインテリくんが、なんで、ハロルドの厨房で働いてるんだろう(笑)
イヤがりながらも、サッカー応援グッズを身に付ける姿もとってもチャーミングで♪
すっかりマーチンのトリコになってるぞ、自分(笑)
あぁ、そんなこんなで、マーチンが、菓子コンテストに出られなくて、本当に残念。
彼の絶品パイ、食べてみたいぞ!!
これを読んでいる方は、マーチンというキャラがどんだけ目立つメインストーリーに関わっているのかと思うかも知れませんが、彼のキャラは、あくまでこの作品の味つけ部分であって、本筋ではないのであしからず(^^ゞ
マーチン演じるニコライ・リー・カースが、名前でピンとこない方も多いと思いますが「天使と悪魔」のメガネの暗殺者役を演じられていた方です。
本筋は・・・・ハロルドが持ってきたトラブルを、アクションと笑いとせつなさをまじえて、どう対処していくのか、をお楽しみくださいませ。
味のあるキャラたちを楽しみながら♪

2 thoughts on “ゲット・ザ・マネー

  1. 哀生龍

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    もしかして、まめさん、あの暑苦しいゴリラ顔が気にならなくなって来てますね!
    ( =①ω①=)フフフ
    キムもかなり暑苦しいから、彼の傍に居ると暑苦しさが目立たなくなっている?
    ・・・って事は無いですよね(笑)
    >マーチンったら、出来る男だったのね!!
    能ある鷹は・・・の口なのでしょうか?
    天然君のようですが、非常に役立つからこそ、きっとハロルドも彼を傍においているんでしょう♪

  2. まめ◆哀生龍様

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    ◆哀生龍さま
    まったく気にならないどころか、
    すっかりお気に入りの存在になっております!(笑)
    実はできる(笑)マーチンというキャラにすっかり惚れてしまいましたが、
    そうか、比較対象やキャラがかわったらどうなるか?
    他の作品も楽しみにしたいと思います♪
    TBありがとうございました!!

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