ブレイカウェイ

2000年
Blinkende lygter
ほのぼのとした風景、いるだけで癒されるレストラン。
ほのぼのとした料理映画だろうか♪
なんて思っていたスタートとはうってかわって、何だ?何だ?いきなりギャング系クライムサスペンスの空気へまっしぐら。
冒頭とのギャップに、あれ~?と思ってみていたら、ある理由で逃避行~。
なるほど。本筋はここからだったのか!
ほのぼのなんだけど、ブラックなところもある。
デンマーク産の映画ってこういうのが得意なんだろうか?
私は、とっても好きです!!
40歳の誕生日をきっかけに、ギャングな世界から足を洗おうとするリーダー格のトーキッド(Søren Pilmark)、キレやすい荒くれ系アーニー(Mads Mikkelsen)、おクスリ大好きピーター(Ulrich Thomsen)、そして、気弱系で食いしん坊の癒し系ステファン(Nikolaj Lie Kaas)。

今の彼らの関係の元となっている、彼らの子供時代が描かれるのだけれど、また子役の子が絶妙!アーニーくん役の子、きれいだなぁ♪ステファンくんも、かわいい!口元とかよくこんな似てる子がいたもんだ。
何度でも書きます。(で、これからも書きますよ!(笑))だって一番知名度高い作品なんだもん。「天使と悪魔」の暗殺者役を演じているニコライ・リー・カースの、この作品のステファン役のかわいいこと(笑)優しいキャラは、「ゼイ・イート・ドッグス」「ゲット・ザ・マネー」のコックさんにも通じてるけれど、こちらのほうがもっと子供みたいに無邪気で純粋。たらこな唇が、いっつも口突き出してる子供みたいで(笑)すっごくかわいいキャラです(^-^)食べっぱなしだし!(笑)そりゃ腹も出るよね・・・
めっちゃタイミング悪いところで、めっちゃ癒してくれたあのシーンも大好き!!

でも、私が、一番オイシイというか、印象的だと感じたくだりは、マッツ・ミケルセンさん演じるアーニーのパートでした。あるきっかけに、目がとっても優しくなって・・・その変化がとても好きです(*^^*)
ゼイ・イート・ドッグ」「ゲット・ザ・マネー」のコックさんの片割れピーターも出てて嬉しい♪(他にもあの作品から出てる人がいたな)
この場所にいる理由、そして、彼らが一緒にいる理由でもあろう、トーキッドのあの台詞には、ググっときてしまいました。

2 thoughts on “ブレイカウェイ

  1. 哀生龍

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    >デンマーク産の映画ってこういうのが得意なんだろうか?
    この作品の監督兼脚本家は、「ゼイ・イート・ドッグ」「ゲット・ザ・マネー」の脚本家でもあるんです。
    シリアス系も得意としていまして、日本でも見られる作品が多いんですよ!
    彼の脚本で、“おクスリ大好きピーター”ことウルリク・トムセンがお兄さん、「天使と悪魔」の暗殺者ことニコライが弟の重ためドラマ「ある愛の風景」も、かなりお勧め!!
    それにしても、ステファンって可愛いですよねぇ~~♪

  2. まめ◆哀生龍様

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    ◆哀生龍さま
    なるほど!
    だから空気も似た感じだし、
    知った顔も何人か登場したんですね~
    重めの兄弟ドラマも、かなり気になります(* ̄m ̄*)
    が、まずはひとつひとつ(笑)
    TBありがとうございます~

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