ひみつの花園

1997年
監督:矢口史靖(「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」)

お金のストーカー映画(笑)

とにかくお金に執着してる主人公(おなじみ「鈴木さん」)の目的は、最初から最後までお金!

人間目標を定めると、強いぞ。の典型な映画。
・・・・だったはずなんだけど・・・
もちろん矢口映画だから、おっそろしー感じにはならず、ほのぼのコメディに仕上がっております♪

すっとぼけたいい味出したキャラクター満載なのは、矢口映画の醍醐味。
今回も、ちょびっとしか出ないキャラでもそちこちで楽しませてくれました。
近作の派手さはないものの、すっとぼけた味はそのまま。
淡々と・・・というか、のほほーーーんと進みます。
もっとも、派手さはないのは、初期の作品だから予算も少ないんだろうな。
川を流されるシーン、笑っちゃったけど、下手にいかにもにみせようとせず、ショボさをとる潔さがよいです。あれ狙ってるんですよね?(笑)あれも味♪
エンディングが流れてみたら「春咲小紅」おお!懐かしい!と思ったら、声が違う。
と思ったら、モダンチョキチョキズだ~
濱田マリさんも、ワンシーンで登場していました(^-^)

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