漫画・ドラマCD「COPPERS」

平田広明さん目当てでCOPPERS!!
オノ・ナツメさんの漫画「COPPERS」、「COPPERS2」、「Danza」と、その中のエピソードからできあがったドラマCD 「Danza PLUS COPPERS」、「Danza PLUS COPPERS2」の紹介ー
NYPD51分署舞台の群像劇。
漫画の独特の画は、もしかしたら好き嫌い分かれるかも知れないけれど、日本人離れした雰囲気が、気持ちを舞台のNYへひとっとび!とさせてくれる。

何より、CSI:NYファンとしては、彼を彼に。あの方をこの方に。とあてはめて考えるのも楽しい♪
(何と言っても、キースの声がCSI:NYダニーの声の平田広明さんだというのだから、ここが一番あてはめやすいです♪)
キースは、とても魅力的なキャラクター。過去や性格を知れば知るほど惚れてしまいます!
あぁ、もっともっとメインのお話読みたいよー(><)
そのキースが主役だと思われますが、そこは群像劇。それぞれのエピソードでメインになるキャラがかわります。
それぞれにキャラクターがしっかりと描きこまれていて、また、脇キャラとなるNYPD外のキャラクターの背景などもしっかりとしていて、アメリカのシリーズドラマをみているようです!
漫画のどこか乾いたような雰囲気が、ドラマCD化され、音が入ると、ぬくもりが増す。

漫画は漫画、CDはCD、それぞれの特性が活かされていて、それぞれの雰囲気を楽しんで二度おいしい!みたいな(^-^)
最初、漫画がとっつきにくいと思われたとしても、CDを聞いたあとだと、スムーズに世界に入っていけます。私はとっつきにくいとは思いませんでしたが、聞いたあと、世界が広がりました!
これぞ相乗効果♪
ちなみに、まず漫画を読んだときは、勝手にCSI:NYキャラにあてはめて、

キース(クールな刑事さん。だけど、実は熱い男♪シナモンドーナツ大好き)→ダニー
ヴォス(頼れる警部補)→若マック

ハウスマン(内気で小太りな内勤)→アダム

などでイメージしてました。
そんなこんなで勝手にあてはめていましたが、当然平田さん以外の声は、CSI:NYキャストとかぶっていないので、そんなイメージはかわりましたが、それ以上に声がのることによる活き活き感を堪能!!
若マックをイメージしていたヴォスは1ではCSI:マイアミのデルコな竹若さん、2ではプリズン・ブレイクのマイケルな東地さん。嬉しい~楽しい~♪
プラス、ジンクス持つ署長代理のカッツェル警部補さんの声がCSI主任さんの野島さんだった!これはとっても嬉しいぞ♪

CDの中で、キースファンとして、特にお気に入りは、
「パートナー」(CDは1、漫画はDanza収録)
「敬礼を捧ぐ時」(CDは2、漫画はCoppers2収録)
この2作は、キースが前面に押し出されている。
この2作でも存分にキースの性格なり背景がわかるのだけれど、

キャスト的には脇にまわっている「立派な警官」(CD1、Coppers1収録)でも、キースのその性格がよくわかるワンシーンが登場する。
もちろん、キースメイン以外のお話も、素敵ですよ♪
いやーしかし、キースがかっこよいんだな~

ひたすら仲間を信じる姿がたまらない!!そこもまた、CSI:NYダニーやワンピースサンジにも通じて嬉しかったのです(*^^*)
大きな盛り上がりがあるとかではないし、感動巨編とかではないです。むしろ、淡々とした語り口の中で発見できる小さな幸せや癒し、そして切なさ悲しさ。
アメリカドラマ好きな方には特にオススメしたいな♪
***PLUS***
オマケで声優さんのトークが入ってるんですが、皆さん演じてるときと普段の声と違う!さすが役者やねぇ。
感動した!(笑)
話は、文字通り「フリートーク」状態(爆)平田さん、おっかしー(笑)

「しゅうりょくは、無事にしゅうりょうしまして」

↑かんでるかんでる!!(笑)
なんか・・・・本当にこの方たちが、この作品を・・・的なゆるさがたまらんです(笑)

4 thoughts on “漫画・ドラマCD「COPPERS」

  1. 哀生龍

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    >彼を彼に。あの方をこの方に。とあてはめて考えるのも楽しい♪
    そうそう、そうなんです!!
    もちろん、哀生龍のようにあまりドラマを見ていない人間でも、何の問題も無く楽しめる作品です。
    が、でも、当てはめるとまた楽しい♪♪
    1人1人のキャラがしっかり描かれているし、人間関係を表すエピソードも良いし・・・
    絵柄に馴染むまで、なかなかキャラの見分けができなかったんですけどね(^^ゞ

  2. まめ◆哀生龍様

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    ◆哀生龍さま
    あてはめるとより楽し♪
    もちろん、しっかり描かれたキャラがあって
    漫画も楽しく読むことができたのですが
    それ以上に感動したのがCDを聞きながら漫画を読むこと。
    おっしゃるとおり、最初はちょっと見分けがつきにくくて
    (最後の漫画のエピ、ヴォスじゃなくてキー素だと思い込んでたし・・・)
    でも、CD聞いたあとは、あっと言う間にみわけられるようになっちゃった(笑)
    あらためて声の威力ってすごいなぁと思いました(^-^)

  3. atsumi

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    まめさま~お久しぶりです~私もCoppers好きですーお洋服関係のブログで知ったというのが情けないのですが(苦笑)ハウスマンのエピとか好きだなあ…。不思議な味わいのあるコミックですよね。
    ドラマCDなんて出てるんですね!!
    いまごろ「大奥」を読んで&感心してるワタシ。遅すぎますね。あと興味のあるのが「深夜食堂」、図書館で予約してしまいました。

  4. まめ◆atsumi様

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    ◆atsumiさま
    こんばんは~
    わーい♪COPPERS仲間~(*^^*)
    お洋服関係でどういうつながりだったのか
    すごく気になります(笑)
    とても独特な世界にすっかり引き込まれてしまいました!
    ドラマCD、良かったです~♪
    ↑平田ファンの贔屓目もちょっと?(笑)

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